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診療科・部門


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薬剤課

概要

≪薬のことは薬剤師≫を合言葉に、あらゆる角度から医薬品安全管理の徹底に努めています。
内服薬や注射薬の調剤、病棟業務、DI業務、医薬品購入、チーム医療活動などの各種業務を行っています。
新人職員や中途採用職員の研修・教育にも力を入れて取り組んでいます。
就職をご検討の方は、随時施設見学を受付けておりますので見学の案内(求人情報)の項目をご覧ください。

職員内訳

薬剤師 22名(男性7名 女性15名)
薬剤助手 1名

主な出身大学一覧(2017年4月現在)

北里大学国際医療福祉大学城西大学
昭和大学昭和薬科大学千葉科学大学
帝京平成大学徳島文理大学東京薬科大学
新潟薬科大学日本大学明治薬科大学
横浜薬科大学

認定資格取得者

(2017年4月現在)
資格・認定内容取得人数
日本病院薬剤師会生涯研修認定薬剤師19
日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師8
日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師4
日本病院薬剤師会 日病薬認定指導薬剤師8
日本静脈経腸栄養学会 NST専門療養士2
漢方薬・生薬認定薬剤師1
日本糖尿病療養指導士3
医療情報技士1
スポーツファーマシスト2
外来がん治療認定薬剤師1

栄養サポートチーム専門療法士(日本静脈経腸栄養学会)池田恵美
当院のNSTは2003年の病院開設当初から活動を開始し、入院された患者さまへ適切な栄養管理を行うため、医師や看護師、管理栄養士、臨床検査技師などの多職種で構成されたチームの一員として、薬剤師も各病棟で行われるNSTカンファレンスへ参加し回診に同行しています。
NSTカンファレンスでは、患者さんに処方された点滴や飲み薬が消化吸収に影響を与えていないか、薬の副作用による食欲不振や下痢・便秘などが起こっていないか等を確認します。その上で多職種と相談しながらよりよい処方を提案します。又、NSTチーム主催の勉強会では、院内スタッフに対して栄養に関する点滴や栄養剤などの情報を発信しています。

公認スポーツファーマシスト(日本アンチ・ドーピング機構)金田光正
スポーツファーマシストとは(公財)日本アンチ・ドーピング機構が認定するドーピング防止規則に精通した薬の専門家のことです。
最新のドーピング防止規則に関する正確な情報・知識を持ち、アスリートや指導者などに薬の正しい使い方の指導や健康教育などの普及・啓発を行い、アンチ・ドーピング活動を推進しています。
(公財)日本バレーボール協会や(公財)神奈川県体育協会に所属し、スポーツの現場でアスリートをサポートしています。
また神奈川県ドーピングホットラインの担当もしていますので、お気軽にご相談ください。
(公財)日本オリンピック委員会 強化スタッフ(医・科学)
(公財)日本バレーボール協会アンチ・ドーピング委員会 副委員長
(公財)神奈川県体育協会 スポーツ医科学委員会委員 競技力向上委員会委員

スポーツファーマシストとしての講義風景

スポーツファーマシストとしての活動が紹介されました。詳しくはかながわスポーツタイムズ第65号をご覧ください
医療情報技師(日本医療情報学会)荒井哲也
医療現場でもIT化が進み、様々な医療情報システムが導入されています。
医療とITの知識を有し、医療IT化を推進する役割を担うのが医療情報技師です。
電子カルテをはじめ、薬剤部門に関わる各種システム群が円滑かつ安全に稼働するよう保守・管理しています。

外来がん治療認定薬剤師(日本臨床腫瘍薬学会)藤田裕子
国の政策であるがん対策推進基本計画では、がん患者さんがどの地域に住んでいても専門性の高い医療従事者を含む多職種チームにより、安心かつ安全で質の高い医療が受けられること事が目標に掲げられています。このようなニーズに対して、「外来がん治療を安全に施行するための知識・技能を習得し、地域がん医療において患者とその家族をトータルサポートできる薬剤師」として日本臨床腫瘍薬学会による外来がん治療認定薬剤師制度があり、私も認定を受けています。当院では新しく抗がん薬治療を始める患者さんには基本的に入院で安全性を確認してから外来で通院治療を受けていただく事をお願いしており、薬剤師は入院中にお薬の効果、投与スケジュール、副作用の現れ方や対策等についてご説明しています。今後は外来がん治療認定薬剤師としての専門性を生かし、外来で通院治療されるがん患者さんが安心して治療と日常生活を両立できるようお手伝いしたいと思っています。

日本糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士認定機構)大山智子
糖尿病はお薬の治療だけでなく、運動や食事といったセルフケア(自己管理)が重要と言われる病気です。そのセルフケアを患者さまが継続できるよう、治療をサポートする専門職として位置づけられているのが糖尿病療養指導士です。
私は糖尿病患者さまへお薬の指導を行う中で食事や運動などお薬以外の話題に接することが多くあり、薬剤師としての知識だけでなく、糖尿病について専門的でより幅広い知識が必要だと感じるようになり、糖尿病療養指導士の資格を取得しました。現在ではその知識を活かし、患者さまの気持ちに寄り添った治療のサポートができるよう心がけています。

糖尿病教室での講義風景

施設基準

  • 薬剤管理指導加算
  • 病棟薬剤業務実施加算
  • 無菌製剤処理加算
  • 外来化学療法加算1
  • 栄養サポートチーム加算
  • 感染防止対策加算1
  • 薬学生実務実習受入施設

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