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診療科・部門


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認定資格取得者

(2022年4月現在)
資格・認定内容取得人数
日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師4
日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師3
日本病院薬剤師会 日病薬認定指導薬剤師5
日本病院薬剤師会 日病薬病院薬学認定薬剤師8
日本静脈経腸栄養学会 NST専門療養士4
日本病院薬剤師会 感染制御認定薬剤師2
日本薬剤師研修センター 漢方薬・生薬認定薬剤師1
日本糖尿病療養指導士2
日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師1
日本緩和医療薬学会 麻薬教育認定薬剤師1
日本医療薬学会認定薬剤師1
日本リウマチ財団リウマチ登録薬剤師3
スポーツファーマシスト4
日本循環器学会 心不全療養指導士3
日本骨粗鬆症学会 骨粗鬆症リエゾンマネージャー1
日本老年薬学会 老年薬学認定薬剤師1
周術期管理チーム薬剤師1

栄養サポートチーム専門療法士(日本静脈経腸栄養学会)池田恵美
当院のNSTは2003年の病院開設当初から活動を開始し、入院された患者さまへ適切な栄養管理を行うため、医師や看護師、管理栄養士、臨床検査技師などの多職種で構成されたチームの一員として、薬剤師も各病棟で行われるNSTカンファレンスへ参加し回診に同行しています。
NSTカンファレンスでは、患者さまに処方された点滴や飲み薬が消化吸収に影響を与えていないか、薬の副作用による食欲不振や下痢・便秘などが起こっていないかなどを確認します。その上で多職種と相談しながらよりよい処方を提案します。又、NSTチーム主催の勉強会では、院内スタッフに対して栄養に関する点滴や栄養剤などの情報を発信しています。

外来がん治療認定薬剤師(日本臨床腫瘍薬学会)藤田裕子
国の政策であるがん対策推進基本計画では、がん患者さまがどの地域に住んでいても専門性の高い医療従事者を含む多職種チームにより、安心かつ安全で質の高い医療が受けられること事が目標に掲げられています。このようなニーズに対して、「外来がん治療を安全に施行するための知識・技能を習得し、地域がん医療において患者とその家族をトータルサポートできる薬剤師」として日本臨床腫瘍薬学会による外来がん治療認定薬剤師制度があり、私も認定を受けています。当院では新しく抗がん薬治療を始める患者さまには基本的に入院で安全性を確認してから外来で通院治療を受けていただく事をお願いしており、薬剤師は入院中にお薬の効果、投与スケジュール、副作用の現れ方や対策などについてご説明しています。今後は外来がん治療認定薬剤師としての専門性を生かし、外来で通院治療されるがん患者さまが安心して治療と日常生活を両立できるようお手伝いしたいと思っています。

日本糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士認定機構)後藤智子
糖尿病はお薬の治療だけでなく、運動や食事といったセルフケア(自己管理)が重要と言われる病気です。そのセルフケアを患者さまが継続できるよう、治療をサポートする専門職として位置づけられているのが糖尿病療養指導士です。
私は糖尿病患者さまへお薬の指導を行う中で食事や運動などお薬以外の話題に接することが多くあり、薬剤師としての知識だけでなく、糖尿病について専門的でより幅広い知識が必要だと感じるようになり、糖尿病療養指導士の資格を取得しました。現在ではその知識を活かし、患者さまの気持ちに寄り添った治療のサポートができるよう心がけています。

糖尿病教室での講義風景

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