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~病院ブログ~


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2018年7月

七夕献立(栄養課)

7月7日は七夕でしたね。短冊に願いごとは書きましたか?

病院食では、7月7日の昼食に七夕にちなんだ行事食を提供しました。メニューは、「七夕そうめん、夏野菜の揚げ浸し、大根とみょうがの酢の物、きらきら杏仁豆腐」でした。
7月7日はそうめんの日でもあります。平安時代、そうめんの原型とされる「索餅(さくへい)」が宮内の七夕の儀式に供えられていたそうです。索餅は中国から伝わった麺料理で、中国の故事に「7月7日に索餅を供えると無病息災によい」という言い伝えがあります。それが日本にも伝わり、時を経て、やがてそうめんを食べる習慣に変わっていったようです。

さて、今回の七夕そうめんは、冷やし中華のようにそうめんの上に具材を何種類かトッピングし、麺つゆで召し上がっていただくものでした。シンプルにネギや生姜などの薬味で食べるのも美味しいですが、定番の食べ方に飽きたという方はぜひ参考にしてみてください。

医療技術部 M

看護研修:フィジカルアセスメント研修

「フィジカルアセスメント」とは、元々は医療者の五感と知識をもって患者さんを観察し、からだに起こっていることを推察しながら、診断を進めていく方法です。最近では色々な機器や検査器具があることで値はすぐにわかりますが、その情報をどう判断に結び付けて行動していくのか、という点では、訓練も経験も必要なことに変わりはありません。その訓練の場として行っているのがこの研修です。

昨年秋に、フィジカルアセスメントⅠとして色々な観察法を確認し、また集めた情報からどのようなことが判断できるか、という研修を受けました。今回は、インストラクターが患者役を行い、研修生が実際に観察したり判断したりするシミュレーション型の研修を行いました。日ごろ何気なく観察していることも、多くの研修生の視線を浴びながら行うと頭が真っ白になってしまって動けなかった、いつも行っていることなのに状況が違うと結び付けられなかった、など、改めて感じることも多かったようです。

いつでも使える技術、毎日使う技術ですので、繰り返し繰り返し練習し続けてほしいです。

看護部 T

看護研究・・・取り組み始めます! (看護部)

看護師のクリニカルラダーレベルⅡの方が取り組む研修課題のひとつに、看護研究があります。クリニカルラダーとは、達成できている課題によって自分のレベルを決める階層のことで、レベルⅡとは概ね3~5年程度の経験の方が対象となることが多いです。

今年は13名の方が12月の発表会に向けて研究に取り組むことになりました。初めての文献検索やプレゼンテーション資料の作成など、課題は盛りだくさんとなりますが、職場の先輩や共育委員も全力で応援していきます!半年後の発表会に乞うご期待!

看護部 T

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