グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



~病院ブログ~


ホーム  > ~病院ブログ~  > 2020年  > 2020年3月

2020年3月

医療安全研修が終わりました(看護部)

今回3回目、そしてシリーズ最後の医療安全研修を受けました。今回の研修ではKYT(危険予知トレーニング)について学びました!

いくつのも事例に基づいて、どんな危険が潜んでいるのか、間違っていることに気づかなかったらどんなことになっていたのか、グループで話し合いました。1つの間違いの後ろにたくさんの危険が潜んでおり、患者さまにも影響してしまうことに改めて気がつくことができました!今回の研修を通して、1つ1つの行動全てに責任を持たなくてはいけないと再確認できた研修でした。 これからも患者様が安心して治療を受けられるような看護を提供していきたいです。

看護部 M

実地指導者研修の2回目がありました!(看護部)

新型コロナウィルスで多数の人が集まるイベントやコンサートが中止になる中、院内では、ゆとりある空間をとって研修を行いました。

昨年12月に第1回を行い、「人材育成とは」という講義や、面談技法、コーチングなどの技術演習を受けました。それらを踏まえて3か月間職場で実践し、今回はその実践報告からスタートしました。新人看護師だけでなく、後輩看護師の指導の場面をプロセスレコードという用紙に再現し、振り返って関わりや展開についてディスカッションをしました。コーチングの学びを活かした質問ができていることに気付いたり、問題ばかりに着目しがちな自分に気付けたり、客観的に眺めることで学びは深くなったと思います。

その後、当院の看護教育や次年度の新人教育について、OJT(職場教育)の考え方や計画の仕方などの講義を聴き、これから自職場へどう活かしていくかについて皆で話し合いました。指導の対象は新人看護師だけでないこと、自分一人の学びではなく職場を変えていく役割があることを確認できたので、早速次年度の準備に活かしていくつもりです。

看護部 T

病態生理の発表を行いました!(看護部)

今回は「自部署の代表疾患の病態生理」を患者と家族に説明するといった内容で、各々がこの発表の準備をしてきました。この日のために苦労して準備してきただけに、緊張感ある雰囲気で全員が真剣な表情で参加していました・・・。

発表はロールプレイ形式で看護師役、患者役、患者の家族役に分かれ、質問や相談に答えながら説明を行いました。みんな、緊張しながらも学習してきたことを存分に発揮できていました。他病棟の同期の看護師としての顔も見えて、自分もがんばらなくてはと良い刺激になりました。発表後はファシリテーターにアドバイスを頂き、それぞれが課題を明確に持ち、さらなる学習を深めることができそうです。

病態生理を理解すること、それは看護師として患者にかかわっていく上で非常に重要なことです。今回私は改めて向き合ってみると、思い込みがあったり理解が不十分であったり、まだまだ自身が未熟であることを痛感しました。同じように感じた同期も少なくないと思います。一方で、患者役やその家族役の方からの質問に答えられた自分たちに、大きな成長も感じています。

入職して1年が経とうとする私たちですが、さらなるステップアップのためにこの経験を活かしていきたいと思います!

看護部 H&M

ひな祭り献立を実施しました!(栄養課)

3月3日のひな祭りは女の子の健やかな成長を願う行事です。
当院では夕食にひな祭りらしい豪華な行事食をご用意致しました。

ひな祭り寒天は3月が旬の苺を使用し、かわいらしい仕上がりに、ばらちらしはまぐろとサーモンを使用し、酢飯でさっぱりと食べられる1品となっております。

潮汁は2枚の殻がぴったり合わさり他の貝殻と合わない事から、良縁に恵まれるようにとの願いが込められ、本来はハマグリを使用します。当院ではアサリを使用し料理酒と塩のみのシンプルな味付けで、アサリの旨みを感じられる上品な味付けとなっております。

今後も皆さまにお食事を楽しんでいただけるよう、最善を尽くしてまいります。

栄養課 I

事務職研修がありました! (看護部)

事務職の方たちを対象として、災害時の搬送についての研修がありました。
 
新しい外来棟が出来てから、AEDの場所や非常口の位置が変わり、不安に感じていた部分だったので、あらためてどのルートを通って避難誘導をするのか、患者を搬送するのか、どこにAEDを取りにいけばよいのか、を知る機会となりました。
 
この知識が役立つことはあまり歓迎されない状況ですが、その時に自分がどう行動するかがわかって安心したのと同時に、安全に患者さんを誘導したいと思います。

看護部 T

Copyright© Seirei Yokohama Hospital. All rights reserved.