臨床工学技士が外回り、器械出しを行うことで手術の安全、質、効率を向上させます。
眼科手術では高度な医療機器がたくさん使用されます。 これらを効率よく準備し操作することで手術が円滑に遂行されるよう努めています。
硝子体注入療法とは、新生血管の成長・増殖の働きを抑える薬剤を硝子体内に少量注射する治療法です。
今までは手術室で行っていましたが、2009年より眼科外来で硝子体注入療法を行っています。
医師・視能訓練士・臨床工学技士が協力し、安全かつスムーズに治療を行っています。
今までは手術室で行っていましたが、2009年より眼科外来で硝子体注入療法を行っています。
医師・視能訓練士・臨床工学技士が協力し、安全かつスムーズに治療を行っています。
機器セッティング
物品準備
使用薬剤の確認
薬液準備介助
- 08:30 手術開始前
使用するすべての機器の配置と準備・使用前点検を行います。
▼ - 09:30 患者様入室~手術前処置
モニターの装着や手術部位の準備、看護師の介助や機器、清潔器械のセットアップを行います。
▼ - 執刀開始
設定・モード変更、術式や進行状況に応じて使用機器の変更にもスムーズに対応します。
▼ - 10:00 患者様退室介助
患者様に手術部位に軟膏を塗り、眼帯の装着を行います。
▼ - 部屋の入れ替え準備
次の患者様の入室に向けて入替の準備を行います。当院では平均15例手術を行います。患者入室から執刀までのインターバルの短縮、スムーズなセットアップ、手術の進行のサポートによって手術件数が増加しました。
▼ - 16:00 手術終了
使用機器の片付けを行います。
▼ - 17:00 終業




