聖隷浜松病院の「産科・麻酔科連携研修プログラム」は、安全な無痛分娩と周産期管理の専門医育成を目的とした産婦人科医師向け研修です。1年または3年コースがあり、産科・麻酔科の実践力や救急対応、麻酔技術を習得します。この研修プログラムにより、産科・麻酔科双方の専門性を高め周産期医療の質向上を目指します。
対象は日本産科婦人科学会専門医取得後(取得見込み)の医師で、研修開始は随時可能です。短期集中型コース(1年)と総合深化型コース(3年)があります。それぞれ、産科周産期科と麻酔科を専属で一定期間研修を行います。1年コースでは、産科8ヶ月+麻酔科4ヶ月を基本として研修を行い、3年コースでは、産科6ヶ月+麻酔科6ヶ月の研修を2年間行い、3年目は個人の希望にあわせて研修内容を決定します。産科・周産期科の研修は総合周産期母子医療センターとしての分娩管理、器械分娩(鉗子分娩を含む)、ハイリスク妊娠管理、周産期救急対応、無痛分娩症例管理(導入・分娩監視・合併症対応)などを行い、麻酔科研修としては、硬膜外・脊髄くも膜下麻酔手技の修練、帝王切開・産科手術麻酔、産科救急全身管理、他科全身麻酔手術の周術期管理を麻酔科専属として行います。
研修期間は周産期専門医(母体胎児)や麻酔科標榜医の資格取得研修に加算可能です。待遇は常勤医として採用され、研修は随時開始可能です。研修についての問い合わせや見学なども随時実施しています。
総合周産期母子医療センター副センター長 兼 産科・周産期科部長 村越 毅 医師
対象は日本産科婦人科学会専門医取得後(取得見込み)の医師で、研修開始は随時可能です。短期集中型コース(1年)と総合深化型コース(3年)があります。それぞれ、産科周産期科と麻酔科を専属で一定期間研修を行います。1年コースでは、産科8ヶ月+麻酔科4ヶ月を基本として研修を行い、3年コースでは、産科6ヶ月+麻酔科6ヶ月の研修を2年間行い、3年目は個人の希望にあわせて研修内容を決定します。産科・周産期科の研修は総合周産期母子医療センターとしての分娩管理、器械分娩(鉗子分娩を含む)、ハイリスク妊娠管理、周産期救急対応、無痛分娩症例管理(導入・分娩監視・合併症対応)などを行い、麻酔科研修としては、硬膜外・脊髄くも膜下麻酔手技の修練、帝王切開・産科手術麻酔、産科救急全身管理、他科全身麻酔手術の周術期管理を麻酔科専属として行います。
研修期間は周産期専門医(母体胎児)や麻酔科標榜医の資格取得研修に加算可能です。待遇は常勤医として採用され、研修は随時開始可能です。研修についての問い合わせや見学なども随時実施しています。
総合周産期母子医療センター副センター長 兼 産科・周産期科部長 村越 毅 医師
プログラム概要
| 対 象 | 日本産科婦人科学会専門医取得済 または研修開始時点で取得見込みの医師 |
|---|---|
| 開始時期 | 随時 |
| 募集人数 | 若干名 |
| 目 的 |
|
1年コース(短期集中型)
・無痛分娩の実践力を短期間で集中的に習得
(例)産科:麻酔科 = 8:4, 9:3 など
(例)産科:麻酔科 = 8:4, 9:3 など
3年コース(総合深化型)
・周産期・麻酔管理の双方を深く修得
(例)産科:麻酔科 = 6:6を原則
(例)産科:麻酔科 = 6:6を原則
*いずれも延長については随時応相談
産科
・無痛分娩症例管理(導入・分娩監視・合併症対応)
・陣痛誘発・分娩進行管理
・器械分娩(鉗子・吸引)
・ハイリスク妊娠管理
・総合周産期母子医療センターとしての周産期救急対応
・当直義務あり
・陣痛誘発・分娩進行管理
・器械分娩(鉗子・吸引)
・ハイリスク妊娠管理
・総合周産期母子医療センターとしての周産期救急対応
・当直義務あり
麻酔科
・硬膜外・脊椎くも膜下麻酔手技の修練
・帝王切開・産科手術麻酔
・産科救急全身管理
・他科全身麻酔手術の周術期管理
・宅直義務あり
・帝王切開・産科手術麻酔
・産科救急全身管理
・他科全身麻酔手術の周術期管理
・宅直義務あり
※以下の資格取得のための研修実績となる
・麻酔科標榜医
・日本周産期・新生児医学会(母体胎児部門)専門医
・日本超音波医学会専門医
・麻酔科標榜医
・日本周産期・新生児医学会(母体胎児部門)専門医
・日本超音波医学会専門医
| 勤務形態 | 当院常勤医 |
|---|---|
| 給 与 | 卒年に応じ常勤医待遇 |
| 産 科 | 当直義務あり(当直手当・分娩手当あり) |
| 麻酔科 | 宅直義務あり |
| 研修開始 | 随時可能 |





