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~病院ブログ~


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2026年5月

第13回 保土ヶ谷地域ケアプラザ せいれい健康講座

2024年度から保土ヶ谷地域ケアプラザと共催でせいれい健康講座を隔月で開催していましたが、今年度からは毎月開催となりました。

第13回のテーマは「もしもの話し合いをしよう」と「おひとりさまの困りごとへの対応」でした。
ドラマやカードゲームを通し、参加者の皆さんが大切にしている価値観を共有しました。

また、終活アドバイザー成島さんのお話を聞き、自分にもしものことが起こる前にできること、そして家族に何かあった際に行う手続きについて学びました。
もしものことがあった際、自分はどうしたいのか、自分が大切にしている価値観を見つめ、そのときに備えてできることを日々の生活の中で考えることが大切であると感じました。

参加者からは「終活を考えるきっかけになりました。具体的な話を聞けてよかったです。」と感想をいただきました。

次回のせいれい健康講座は6月18日(水)。
テーマは「関節リウマチってどんな病気?」です。
どんな症状がでるの? 何科に受診すればいい?
予防法ってあるのかな? ・・・そんな疑問を解決しましょう。

【関連ページ:保土ケ谷地域ケアプラザ共催 せいれい健康講座(専用ページへ移動)】

地域連携・患者支援センター H

2026年度 横浜市特定健診のご予約を開始いたしました

2026年度の横浜市特定健診のご予約を開始いたしました。

横浜市より、受診対象の方へ「横浜市特定健診受診券」が2026年5月13日(水)に発送されています。
横浜市特定健診は、こちらの受診券をご提出いただくことで、無料で受診できる健診制度です。

制度の詳細につきましては、横浜市ホームページをご確認ください。

当院では、横浜市特定健診をはじめ、各種健康診断・人間ドックのご予約を承っております。
年度末はご予約が混み合う傾向がありますので、ぜひお早めの受診をご検討ください。

ご予約・お問い合わせ
電  話:045-715-3158
受付時間:平日 10:00~11:00/13:00~16:00
     第2、第4土曜 8:30~11:30


また、電話の他にWEBでの予約を受け付けています。

WEB予約
健診WEB予約ページ(専用ページへ移動)

事務部 N

看護技術 ME機器の操作方法

ME機器の操作方法の研修では、シリンジポンプや吸引器や輸液ポンプ、患者監視装置の取り扱いに加え医療機器の借用返却方法や清掃・消毒方法を学びました。特に印象に残ったのは「アラームは患者さまの状態変化を知らせる重要なサイン」であるという点です。
音が鳴っていることになれてしまわず、まずは患者さまの状態変化がないか観察する力が必要だと感じました。
実際に機器に触れることで初めて使用する際の不安が軽減されました。
今後は、研修での学びを確実に実践へとつなげ、安全な看護に活かしていきます。

看護部 K

看護技術 インサイト挿入研修

点滴挿入は痛みや苦痛を伴う処置であるため、手技の流れを正確に理解することが重要だと感じました。穿刺後の動線や物品配置を事前に行い、処置をスムーズに進める事ができ患者さまの苦痛を最小限に抑えることができると感じました。
手技に集中するだけで無く、痛みやしびれの有無など患者さまの状態変化の観察を怠らず、安全に実施していきたいです。

看護部 W

看護技術 採血研修

採血研修に参加しました。
初めて人に針を刺すことに緊張感がありました。
血管の走行や弾力は人により違うため、どこに刺すべきか迷い血管探しの難しさを実感しました。
針を刺す技術だけで無く、血管を知るという解剖生理も重要だと学びました。
同期の腕を借りて練習することで患者さまが体験する痛みを体感し、丁寧で確実な技術を身につけることの重要性を学びました。
研修で得た学びを活かして、1回で成功させる!そんな気持ちで実践に取り組んでいきたいと思います。

看護部O

清潔ケア・トランスファー研修

清潔ケアでは、陰部洗浄の方法やおむつ交換について学習しました。
講義だけでなくベッド上でモデル人形を使用した実技も行い参加者が交代で実践しました。疑問点があればファシリテーターにその場で教えて頂だける環境でとても理解が深まりました。

トランスファー研修では、理学療法士の方の指導のもと患者さまと介助者の双方に負担の少ない移動技術について学びました。
移動の原理が転倒予防・ボディメカニクスを意識した安全な介助方法を実践的に学ぶことができました。

講義だけで無く実践で教えていただくことで、理解が深まったので今後の看護実践に活かしていきたいです。

看護部K

看護技術 コミュニケーションⅠ研修

報告・連絡・相談の使い分けやPREP・SBAR*といった伝え方の型を学びました。
特に、結論を先に述べて完結に伝えることの重要性を実感しました。
また、タイミングや相手の理解しやすい順序を意識することで、より正確な情報共有につながると感じた。
今後は相手の立場を考え分かりやすく迅速なコミュニケーションを心掛けていきたいです。
*PREP・SBARとは
 PREP:要件を簡潔で分かりやすく相手に伝える方法
 SBAR:迅速かつ正確な情報共有を目的に開発されたコミュニケーション手法

看護部T

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