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~病院ブログ~


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2026年6月

お花とメッセージカードをいただきました【花の日】

キリスト教の行事に“花の日”があります。
6月第2日曜日に行われる行事であり、子どもたちが花を持ち寄って、礼拝をおこなった後、病院や福祉施設など地域の方々へ感謝の気持ちを伝える日です。

今回、清水ヶ丘教会様と横浜指路教会 教会学校様が、お花やメッセージカードを届けてくれました!

事務部 N
【清水ヶ丘教会子どもの教会様】

【横浜指路教会 教会学校様】

絆をつなぐ!~聖隷横浜病院マラソン大会に参戦~

6月21日、横浜市内で開催されたリレーマラソン大会(横浜あおぞらリレーマラソンin赤レンガ)に当院の様々な部署の職員が参加しました。

最大6人の4チームに分かれて、一本のタスキをチームごとに全員でつなぎ、ゴールを目指して激走!一歩一歩に込めた「絆」が、チームの団結力をより一層強いものにしてくれました。

最高に汗を流したレースの後は、BBQを開催!美味しいお肉を囲みながら、部署の垣根を越えて笑顔で親睦を深める素晴らしい時間となりました。
日々の業務もこのチームワークを活かし、患者さまへより良い医療を提供できるよう、職員一同これからも全力で駆け抜けます。

診療部 A

参加者全員で記念撮影!

マラソン後は、美味しく楽しく親睦を深める

前日の雨を乗り越え、マラソン大会当日は快晴!
気持ちよく走れました。

第18回聖隷放射線部関東合同学術大会が行われました

昨年同様、聖隷佐倉市民病院と合同開催で第18回聖隷放射線部関東合同学術大会をWebにて行いました。
当院からは2つの演題発表を行いました。

演題内容は
・MRI撮像パラメータへAI技術を用いた時による画質評価と時間短縮効果の検討
・CT撮影パラメータ(撮影視野)を変化させた時による画質評価の検討
というものであり、発表後には活発な意見交換が行われました。

本学会の開催は、これまで以上の他施設連携や学びを得る場となり、双方の施設にとって今後の臨床に活かせる内容であったと思います。
このような学術活動を通じて、これからも患者様への画像診断へ貢献できるよう、日々努めていきたいと感じることができました。

画像診断センター T

当院診療放射線技師によるweb発表の様子

横浜側会場

6月13日にICLSが行われました

ICLSとは救急医学会が認定する突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生を習得することを目的とするトレーニングコースです。
不定期ではありますが、当院で院内及び院外の医療従事者(医師や看護師など様々な職種)を対象にICLSが行われています。

今回も私はICLS アシスタントインストラクターとして参加しました。
自分自身も受講生に教え、先輩のインストラクターから教わりながら自分自身もブラッシュアップできたなと思いました。課題はありましたので、次の講習にまで修正できればと思いました。

項目は以下の内容を一日かけて行います。
・午前の各項目(BLS、除細動器、気道管理など)の演習
・午後は午前の演習を活かし、様々な急変時の患者を想定してチーム対応

ICLSについて、ご興味がありましたら、聖隷横浜病院までお問い合わせください。

画像診断センター T

午前:ディレクターから受講生へ向けて概要について説明を受けています

午後:急変時を想定した患者対応の様子、チームとなり全員で協力し合っています

第14回 保土ヶ谷地域ケアプラザ せいれい健康講座

2024年度から保土ヶ谷地域ケアプラザと共催でせいれい健康講座を開催しています。
第14回のテーマは「関節リウマチってどんな病気?」でした。

関節リウマチの病気や治療についての基本的な知識や、予防につながる関節保護から食生活まで、幅広い内容を学びました。

リウマチ体操を一緒に行い、関節エコー体験では、実際にエコー画像を見るなど、多方面から関節リウマチを知ることができました。

参加者からは「今すぐ実践できることがたくさんあり、勉強になりました。体操と食事を頑張りたいと思います」などの感想をいただきました。

次回のせいれい健康講座は7月16日(木)。

テーマは「心不全を予防しよう」です。
高齢者の心不全が増えています。
あなたのその「動悸・息切れ」…なんでもないと思って放置していませんか?
うまく付き合っていくコツを学びましょう。

看護部 K

第3回 研修医セミナーを開催しました。

聖隷横浜病院では研修医教育に力を入れています。6/17(水) 研修医セミナーを行いました。

これは月1回のペースで指導医が研修医たちに講義やハンズオン形式で行っているセミナーで、
この日は整形外科:大田先生の指導の下、シーネ固定法をハンズオンで学びました。

指導医の熱意に、指導を受ける研修医たちも真剣に学びを共有していました!
内科レジデントも飛び入り参加して下さり、若手の学びが連鎖しています。

初期臨床研修でお悩みの方は、是非当院へ一度ご見学にお越しください。

臨床研修室 I

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