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~病院ブログ~


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2026年7月

フィジカルイグザミネーション研修

フィジカルイグザミネーションとは患者さまの身体を実際に見て触れて音を聞いて健康状態を調べる診察方法のことを言います。
基本的な技術やアセスメント方法に加え急変時にまずは何をみるのかという優先順位を学びました。

ABCDEアプローチやNEWSという共通の指標を活用することで急変する前の小さな変化に気が付きチームで共有することの大切さを学びました。また、完璧な評価より異常に気が付いて即行動することが大切であると学びました。

そのために私もまずはベッドサイドで患者さまの状態をしっかり観察し根拠を持ってアセスメント(分析)していきたいと思います。

看護部W

看護研究Ⅰ-②(高血糖・低血糖のメカニズム)

看護研究Ⅰ-②に参加しました。

今回は膵臓グループとして高血糖・低血糖のメカニズムについてグループでまとめました。
事前学習を行っていましたがメンバー同士で話合いながら整理することでさらに理解が深まりました。

特に低血糖は重症化すると意識障害につながるため早期発見と予防が重要であることを学びました。
今後は血糖測定をきちんと行い患者さまの変化をしっかり観察して安全な看護につなげていきたいです。

看護部 K

看護技術(褥瘡)研修

褥瘡とは、同じ姿勢で寝たり座ったりしていることで体の一部が長時間圧迫され皮膚やその下の組織が傷ついてできる床ずれのことです。

今回の褥瘡の看護技術研修では、事例を用いて褥瘡発生リスクを評価したことで、患者さまの状態に合わせてアセスメント*することの重要性を学びました。

*アセスメントとは…目的に応じて必要な情報を集めて分析し、現在の状況や課題を客観的に評価・把握するプロセスのこと
また、褥瘡は骨突出部だけでなく、弾性ストッキングなどの医療機器による圧迫やずれでも発生することを知り、装着部位の観察や適切なサイズ・装着方法の確認が大切だと理解しました。今後は患者一人ひとりのリスクを適切に評価し、褥瘡予防に努めていきたいです。 

看護部 K

マンモサンデー、婦人科健診のご案内

8月9日(日)にマンモサンデーを実施します。
お仕事や家事、育児などで平日の受診が難しい女性のために、乳がん検診と婦人科検診を日曜日に受けていただくことができます。
当日は受付スタッフ、医師、診療放射線技師を含め、対応するスタッフはすべて女性です。
安心してご受診いただけます。

完全予約制で受付時間は8:30~11:30です。
現在、まだご予約に余裕がありますので、この機会にぜひご利用ください。

皆さまのご予約をお待ちしております。

ご予約、お問い合わせ TEL 045-715-3158
受付時間       平日 10:00~11:00 13:00~16:00
※WEBからのご予約も受付けております

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第34回日本心血管インターベンション治療学会CVIT2026に参加してきました

東京都千代田区にある東京国際フォーラムにて開催され、日本国内のみならず世界中から循環器内科の医師や関連するコメディカルが集い、学術集会が行われました。

対面での発表のみならず、実際の治療症例の映像が生配信され、著明な医師たちの活発な議論を目の当たりにして大きな刺激となりました。

臨床工学室 M

第15回 保土ヶ谷地域ケアプラザ せいれい健康講座

2024年度から保土ヶ谷地域ケアプラザと共催で、せいれい健康講座を開催しています。第15回のテーマは「心不全を予防しよう」でした。
心不全についての基本的な知識や、予防につながるリハビリや食生活の改善を学びました。

参加者とハートサポートチームのスタッフが一緒に、フレイル予防の体操や握力測定、塩味チェックなどを行い、生活習慣の中で改善できることを話し合うことができました。

参加者からは、「生活習慣の見直しを真剣に考えたいと思います」や「塩分や血圧、リハビリについても学ぶことができてよかった」などの感想をいただきました。
ハートサポートスタッフも、地域の皆様と一緒にお話しできて、大変有意義な時間をすごせました。

次回のせいれい健康講座は8月20日(木)、テーマは「一次救命処置を学ぼう」です。
もし自分の大切な家族や友人が倒れたら?道端で倒れている人を見かけたら?
命を救うための処置手順を、人形やAEDを使って学びましょう。

看護部I

多職種で挑む!病棟急変者発生 & 心臓カテーテル急変 対応トレーニングを実施しました

高齢化社会に伴い、潜在的にも様々な疾患が併発されていて、急変・悪化しやすい患者さまも増加傾向にあります。聖隷横浜病院では安心・安全な医療を提供するため、日頃から様々な訓練を行っています。

6月28日、病棟急変者発生パターンおよび心臓カテーテル治療時の急変対応トレーニングを実施しました。

訓練には医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士など多職種が多数合同で参加し、「もしも」の事態に備え、それぞれの専門知識を持ち寄り、本番さながらの緊張感の中で役割分担や迅速な連携、声掛けを確認し合いました。実際の急変時よりもより厳しい環境を想定して、実際に手を動かし、声を出すトレーニングは、「いざっ」と言うときに粛々と対応することにとても役立ちます。

職種の垣根を越えて全員が一丸となり、患者さまの命を守るためのチーム力を高める実りある時間となりました。
当院ではこれからも訓練を重ね、皆さまが安心して治療に臨める環境づくりに努めてまいります。心臓病をお持ちの方、治療・検査に不安がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

診療部 A

七夕の願いが天に届きますように-外来棟と病棟ラウンジの七夕飾り-

当院では、患者さまやご家族、そして地域の皆さまに季節の移り変わりを感じていただき、少しでも心和む時間をお届けできるよう、外来のA棟3階と各病棟のラウンジに「七夕飾り」を設置いたしました。

青々とした笹の葉には、職員が心を込めて作った色とりどりの折り紙飾りとともに、皆さまに書いていただいたたくさんの短冊が優しく揺れています。

ぐんぐんと真っ直ぐ天に向かって成長する笹の葉は、人々の願いを星に届ける力があると言われています。 当院に飾られたすべての短冊に込められた願いごとが天まで届き、一つでも多く叶いますよう、職員一同、心よりお祈り申し上げます。

事務部N

A棟3階エレベーターホール前

西2病棟ラウンジ前

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