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内視鏡関連業務

近年の内視鏡機器の進歩により、手術症例は拡大され、当院でも全体の26%が内視鏡下に手術が実施されました。
臨床工学技士は手術が安全に施行できるよう、手術のセットアップ、術中の調整、終業点検(滅菌前点検→点検後の梱包) を行い機器の信頼性を向上させています。また最近では清潔補助(器械出しやスコピスト)をすることで術中のトラブルや破損軽減にも努めています。


当院トロリーの特徴

保守点検

2012年度より半年に一度の定期点検時に内視鏡台車の整備、整頓の項目(配線整理)を追加して行った。

録画機器、カメラコントロールごとに色分け、配線のルールを決めて配線を行った。:各台車に配線図と想定される症例の配線図も添付した。
2013年よりラパロ鉗子管理を開始した。

さらなる取り組みとして、洗浄業者による性能点検を開始した。