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ロボット支援業務 2016年より

ダヴィンチは、精度の高い内視鏡外科手術を可能とする手術支援ロボット装置です。体に小さな穴を開けて行う腹腔鏡手術や胸腔鏡手術を、解像度の高いハイビジョン3D内視鏡映像を見ながら、繊細な動きをするロボットアームを操作して行う手術です。導入した機種はXiで、4世代目の最新機種です。
CEの役割は専用鉗子やカメラ類、消耗品の物品管理、ダヴィンチの設置と始業点検、術野での清潔補助、手術時のセッティング、装置の設定変更、万一のトラブル時の対応、片づけ・終業点検です。医療機器が大きな役割をする高度な手術のため、当院では臨床に強く、トレーニングを積んだCEが、万全な体制で手術をサポートし、安全な手術を行っています。