グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム  > 臨床研修医  > 研修カリキュラム

研修カリキュラム

Medical English

開催日週1回
内容カナダ人講師による、フレンドリーな英会話教室を開催

診療基本カンファレンス

開催日毎月第2(月)18:00~19:00
内容日常遭遇する機会の多い症状・疾患や治療方法をテーマに、各科の上級医が講師となって講義または実習で勉強する

2017年度予定
4月10日ABの評価救急科
5月08日JATEC救急科
6月12日抗菌薬の使い方総合診療内科
7月10日聴診・胸部レントゲンの読影呼吸器内科
8月14日骨折・脱臼の撮影の仕方整形外科
9月11日 急性腹症の診察方法・腹部エコー 消化器内科
10月16日敗血症初期評価、ICU 管理 救急科
11月13日糖尿病のコントロール・CKD(透析)治療 内分泌内科
12月11日ACS を含む胸痛について循環器科
1月15日輸血について救急科/臨床検査科
2月19日救急外来・入院中でよく見る皮膚疾患皮膚科
3月12日救急外来でよくみる脳卒中疾患脳卒中科

Step Up講習会

開催日毎月 第3(土)11:00~12:00
内容研修期間中にローテーションする各科共通の項目・OJTで習得するべき項目の中で、講義や実習を通して全員統一した内容を研修する。
習得する項目は、以下の2つとする。
1 . 実働開始後に知識を得た方が、効果的と思われる項目
2 . 段階的に学習する事で、得た知識をもとに実践態度を習得することが期待される項目

EBM学習会

開催日毎月 第4(土)11:00~12:00
目的臨床研修医に対する EBM 教育を通じて、自ら臨床的疑問を見出し、エビデンスに基づき解決できる能力を身につけることをアウトカムとする。
(EBMの実践における概論、1次、2次資料の位置付けや読み方、1次資料の批判的吟味の方法を理解した上で、
実際の臨床疑問に基づいてEBMを実践し、結論に至るまでの流れを習得する)
詳細【内容】
第1回 グループWS:症例を呈示し、PICO を立てる
第2回 個別WS:症例を呈示し、検索してみる
第3回 WS:RCT
第4回 WS:Review
第5回 WS:観察研究①
第6回 WS:観察研究②
第7回 WS:PICO を班で話し合う
第8回 WS:実践①-1 論文
第9回 WS:実践①-2 論文
第10回 WS:実践②-1
第11回 WS:実践②-2

Luncheon Conference

開催日毎週(木)12:00~13:00 with ランチ
内容研修医による症例呈示
専門各科からの最新情報のmini lectureやmini review がん症例検討など

(研修医による発表例)

・「症例検討」
・「頭部CT 異常なし・・・ですか?」 
・「播種性 BCG 感染症契機に免疫不全症と診断した一例」 
・「腸管虚血を合併した小腸イレウスのCT所見」
・「高血圧で治療中に転倒後の腰背部痛が続いた症例」
・「間隙で読む頭頚部画像」
・「他覚的神経所見に乏しい複視を認めた高齢女性の一例」 
・「腹部CTを体系的に見る」
・「国際腎臓学会関連発表」
・「鈍的脾損傷の診断と治療、症例検討と文献的考察」 など

CPC

開催日毎月 第3(金)18:00~
内容主治医が、臨床経過を症例呈示
臨床上の問題点、死因についてdiscusserが検討し、それについて討議病理医が解剖所見とそれに基づく考察を発表する

北米ティーチングスタッフによる指導

UCLAより講師を招聘し、患者さんのベッドサイドで指導を仰ぎ身体所見の取り方を学びます。
毎年、当院の臨床研修医1年目が勉強会の内容を企画・立案しています

English Presentation Program

開催日不定期

1. Presentation Skill
2. English Conversation
3. Recruit(国際的に活躍できる人材)
4. 論文case report作成     
 を目的に勉強会を開催しています。

✓ PresentationはCase Presentationを基本とする
✓ 評価・トレーニングは以下の3方向から行う
  A) Presentation manner
  B) Scientific value
  C) English Skill     

 main trainerが症例を用意し、 Seniorがアドバイス・補助を行う

医師・研修医 病院見学・実習申込・お問い合わせ