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研修カリキュラム


診療基本カンファレンス

開催日毎月第2(月)18:00~19:00
内容日常診療で遭遇する機会の多い疾患に対し、基本的なアプローチの仕方を身に付ける。
さらに、問題解決のための次のステップへ進めることを目標とする。

2019年度予定
5月13日ABCDE approachとJATEC救急科
6月10日電解質異常/輸液腎臓内科
7月8日抗菌薬の考え方総合診療内科
8月19日
胸部XPの読影呼吸器内科
9月9日心電図の読み方循環器科
10月21日骨折の検査、評価、入院適応整形外科
11月11日意識障害の対応救急科
12月9日腹痛/消化管出血へのアプローチ消化器内科
1月20日頭痛への対応脳卒中科
2月18日意識障害脳卒中科
3月9日糖尿病のコントロール内分泌内科

Step Up講習会

開催日毎月 第3(土) 11:00~11:30 ※変更あり
内容ローテーション診療科に共通、かつ日々の診療で遭遇する事柄のうち、実務開始後に講義や実習を受けた方が
知識や技術が効果的に身につく内容をテーマとする勉強会

EBM学習会

開催日毎月 第4(土)11:00~12:00
目的1.臨床研修医に対するEBM教育を通じて、自ら臨床的疑問を見出し、エビデンスに基づき解決できる能力を身につけることをアウトカムとする。
2.EBMの実践における概論、1次、2次資料の位置付けや読み方、1次資料の批判的吟味の方法を理解した上で、
  実際の臨床疑問に基づいてEBMを実践し、結論をえる流れを習得する。
3.患者への適用を意識した批判的吟味を学ぶ。
4.EBM文化を病院内で醸成する。
詳細【内容】
第1回 2019年04月27日(チーム基盤型学習): 疑問を定式化してみよう
第2回 2019年05月25日(チーム基盤型学習): いろいろな検索方法に触れる
第3回 2019年06月22日(チーム基盤型学習): RCTを読んでみる
第4回 2019年07月27日(チーム基板型学習): Meta-Analysisを読んでみる
第5回 2019年08月24日(チーム基板型学習): ガイドラインを批判的に吟味する
第6回 2019年09月28日( WS ): 研究の種類を知る
第7回 2019年10月26日(チーム基盤型学習):自分たちのCQを立てる
第8回 2019年11月30日( 発表 ): CQから論文を読む①
第9回 2019年12月21日( 発表 ): CQから論文を読む②
第10回 2020年01月25日( 発表 ): CQから、EBM実践③
第11会 2020年02月22日( 発表 ): CQから、EBM実践④
班で一つプロダクトを作成し、一般に公開する。

Luncheon Conference

開催日毎週(木)12:00~13:00 with ランチ
内容研修医による症例提示
専門各科からの最新情報のmini lectureやmini review がん症例検討など

(研修医による発表例)

・「症例検討」
・「頭部CT 異常なし・・・ですか?」 
・「播種性 BCG 感染症契機に免疫不全症と診断した一例」 
・「腸管虚血を合併した小腸イレウスのCT所見」
・「高血圧で治療中に転倒後の腰背部痛が続いた症例」
・「間隙で読む頭頚部画像」
・「他覚的神経所見に乏しい複視を認めた高齢女性の一例」 
・「腹部CTを体系的に見る」
・「国際腎臓学会関連発表」
・「鈍的脾損傷の診断と治療、症例検討と文献的考察」 
・「全身に紅斑を呈した一例」 など

CPC

開催日毎月 第3(金)17:30~
目的研修医自身が何らかの臨床上の関わりを持った症例について、臨床経過を十分に検討して問題点を整理し、それを剖検結果と照らし合わせて総括することにより、症例の病態生理を考え、患者を全人的に診ることを学ぶ。医療記録としての剖検報告書の作成だけでなく、CPCへの症例提示を通じて問題対応能力を身につける。
方法主治医が臨床経過を症例提示後、臨床上の問題点、死因について発表・討議し、研修医が自ら病理医と共に検鏡した病理所見を発表

北米ティーチングスタッフによる指導(不定期)

UCLAより講師を招聘し、患者さんのベッドサイドで指導を仰ぎ身体所見の取り方を学びます。
毎年、当院の臨床研修医1年目が勉強会の内容を企画・立案しています

English Communication

開催日毎週(水) 12:00~13:00
内容カナダ人講師より医学英語を会話形式を中心に学びます。
その他英語での論文作成、学会発表準備の相談に応じます。

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