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研修カリキュラム


診療基本カンファレンス

開催日毎月原則第3(月)18:00~19:00
内容日常診療で遭遇する機会の多い疾患に対し、基本的なアプローチの仕方を身に付ける。
さらに、問題解決のための次のステップへ進めることを目標とする。

2022年度予定
4月18日外傷患者に対するPS、SS救急科
5月16日感染症へのアプローチの基本総合診療内科
6月20日ERで見逃せない症例のXp画像、CT画像の読影放射線科
7月11日(第2)
骨折疑い症例の検査、評価、手術適応、入院対応整形外科
8月22日(第4)心電図・心エコー・AMIを疑ったときの対応について循環器科
9月12日(第2)画像の読み方、呼吸器内科に関する処置について呼吸器内科
10月17日ERで見逃せない腹痛、コンサルトのタイミング肝胆膵外科
11月21日ER・病棟での消化管出血疑い症例の初期対応消化器内科
12月12日(第2)脳卒中疑い患者の初期対応脳卒中
1月16日ERでの血糖異常初期対応、入院患者のDMコントロール内分泌内科
2月20日電解質異常の初期対応、病棟での補正戦略、輸液選択腎臓内科
3月20日集中治療管理、バイシステム救急科

Step Up講習会

開催日平日 18:00~19:00 または 土曜 10:00~11:00
内容ローテーション診療科に共通、かつ日々の診療で遭遇する事柄のうち、実務開始後に講義や実習を受けた方が
知識や技術が効果的に身につく内容をテーマとする勉強会

EBM学習会

開催日(学習会)原則、毎月第4土曜日 11:00~12:00(全11回)
(発 表)10~1月の第4火曜日 17:30~18:30(全4回)
目的1. EBM文化を病院内で醸成する。
2. 臨床研修医に対するEBM教育を通じて、自ら臨床的疑問を見出し、エビデンスに基づき解決できる能力を身につけることをアウトカムとする。
3. EBMの実践における概論、1次、2次資料の位置付けや読み方、1次資料の批判的吟味の方法を理解した上で、実際の臨床疑問に基づいてEBMを実践し、結論をえる流れを習得する。
4. 患者への適用を意識した批判的吟味を学ぶ。
詳細【学習会】
4月16日(土) 班で、自分達のPICOを考える。
5月28日(土) 自分達のPICOを検索!
6月25日(土) RCTを読んでみる。
7月23日(土) SRを読む。
8月20日(土) 観察研究を読む
9月24日(土)ガイドラインの吟味
10月22日(土) コホート研究
11月26日(土) 研究倫理 演習(仮)
12月24日(土) 質問紙票の作り方(仮)
1月28日(土) 統計演習(仮)
2月25日(土) 研究しましょう!

Luncheon Conference

開催日毎週(木)12:00~13:00 with ランチ
内容専門各科からの最新情報のmini lectureやmini review がん症例検討など

(研修医による発表例)

・「症例検討」
・「頭部CT 異常なし・・・ですか?」 
・「播種性 BCG 感染症契機に免疫不全症と診断した一例」 
・「腸管虚血を合併した小腸イレウスのCT所見」
・「高血圧で治療中に転倒後の腰背部痛が続いた症例」
・「間隙で読む頭頚部画像」
・「他覚的神経所見に乏しい複視を認めた高齢女性の一例」 
・「腹部CTを体系的に見る」
・「国際腎臓学会関連発表」
・「鈍的脾損傷の診断と治療、症例検討と文献的考察」 
・「全身に紅斑を呈した一例」 など

CPC

開催日毎月 第3(金)17:30~
目的研修医自身が何らかの臨床上の関わりを持った症例について、臨床経過を十分に検討して問題点を整理し、それを剖検結果と照らし合わせて総括することにより、症例の病態生理を考え、患者を全人的に診ることを学ぶ。医療記録としての剖検報告書の作成だけでなく、CPCへの症例提示を通じて問題対応能力を身につける。
方法主治医が臨床経過を症例提示後、臨床上の問題点、死因について発表・討議し、研修医が自ら病理医と共に検鏡した病理所見を発表

北米ティーチングスタッフによる指導(不定期)

UCLAより講師を招聘し、患者さんのベッドサイドで指導を仰ぎ身体所見の取り方を学びます。
毎年、当院の臨床研修医1年目が勉強会の内容を企画・立案しています

English Communication

開催日毎週(水) 12:00~13:00
内容カナダ人講師より医学英語を会話形式を中心に学びます。
その他英語での論文作成、学会発表準備の相談に応じます。

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