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研修医インタビュー

研修医からの”5分間”メッセージ

ローテーション科について

浜松ってどんなところ?

病院の特徴や雰囲気について

メンター制度について

2年目研修医

Q. 病院見学でのチェックポイントは?
 ずはり、①教育熱心な指導環境、②研修医の仲間の志の高さ、です。
① 当院の初期研修は総合診療内科や救急科が有名ですが、あらゆる診療科において「一人の医師」として接してくださるところは当院の特徴の一つではないでしょうか。主治医として患者様を担当させていただく機会も多いため、「上級医がなんとかしてくれるだろう」ではなく、「自分がなんとかしなければ」という責任感を持って研修医が日々の診療にあたっている点は一番確認していただきたいポイントです。
② 業務時間内に一生懸命働くことはもちろん、業務時間外にも研修医室で自己学習をしている研修医が多くいます。初期研修の2年間はその後の医師としてのキャリアの礎を築く期間だと思いますので、志の高い仲間と切磋琢磨できる環境はとても刺激になります。On-Offの切り替えも上手な研修医も多いので、プライベートも充実させている人も多いです。病院見学の際には、ぜひ研修医にたくさん声をかけていただき、当院の研修医の雰囲気や人柄を感じ取っていただけたらと思います。


Q. 当院を選んで良かったことは?
 先に述べさせていただいたポイントの他に、①あらゆる診療科が揃っている点、②三次救急である点、があります。
① 学生時代に自分の進路(後期研修における選択科)が定まっていない人がほとんどだと思います。当院は小児外科やリハビリ科など市中病院ではあまり揃っていない診療科も有している他、神経内科ではALSをはじめとする神経筋疾患等の難病、小児科では白血病をはじめとする小児血液疾患の化学療法まで診療対象に含まれます。診療科自体のバラエティだけでなく、診療科の対象疾患のバラエティも豊富である点は、今後のキャリアを選択するうえで大きなメリットだと思われます。自分自身も当初は神経内科志望でしたが、初期研修中のローテーションを経て、神経救急を強みとする集中治療医も目指したいと思うようになりました。
② 当院が三次救急に指定されている点も大きなメリットだと思われます。救急に興味のない学生はあまり重視しないポイントだと思いますが、たとえば重症多発外傷の場合でも入院中に敗血症性ショックなど内科的集中治療を要する状態となることも多いです。ありとあらゆる重症患者様を診療する機会は、今後どのような診療科に進むうえでも貴重な経験になるのではないかと思います。


Q. どのような姿勢で初期研修に取り組んでいますか
 あくまで医療は患者様があって成り立つものなので、担当医が自分で良かったと思っていただけるような医療を提供できるように心がけています。しかし、どうしても上級医に医学知識や手技のレベルで勝負することはできないので、なるべくベッドサイドに足を運ぶこと、患者様やその家族とのコミュニケーションを大事にすること、などで少しでも自分のバリューを見いだせるように努力しています。また、自分は集中治療を志しているため、ひとつでも多くのことを各科ローテーションの中で吸収し、全科的な知識を身につけたいと考えながら、日々の診療にあたっています。

Q. 学生さんへ一言!
 学生さんにわかりやすく、ハイパー(5) ⇄ハイポ(1)を5段階で表現するとするなら、当院は「4」だと思います。平均的な研修病院よりは忙しいと思いますが、自己学習やプライベートの時間が確保できないほどの忙しさではありません。加えて、忙しさの質としてもいわゆる雑務で忙しいわけではなく、日々の診療や疑問の解消で忙しいという印象です。自分は医師としてのキャリアを当院でスタートできたことに心から満足しています。

2年目研修医

Q. 当院での病院見学・実習の印象
 医師、コメディカルも含めスタッフの方々が生き生きとしていて、それぞれの立場から活発に議論を交わし、患者さんにより適切な医療を届けようとする環境だと感じました。また、他科や他職種の垣根が低く、見学に来た学生にも沢山話しかけて下さるアットホームな印象を受けました。

Q. 当院に見学に来た学生さんに見てほしいポイントは?
 研修医が主体性を持って診療に携わる点と、上級医の先生方の手厚いサポートや豊富な文献サービスが整った教育環境の2点をみて頂けたらうれしいです!

Q. 当院を選んだ理由は何ですか?
 初期研修の2年間では、現在の志望科に関係なく多領域の疾患をみれるようになりたいと思いっていました。総合的な視点を養うため、老若男女のCommonからRareな症例が集まる当院での研修を希望致しました。また、私は産婦人科志望でもあったため3年目を見据えて、総合周産期母子医療センターがあり正常分娩から高度産科医療症例も多く集まり、婦人科手術件数もかなり多い当院を選択致しました。

Q. ズバリ決めては?
 豊富な症例の中で、研修医が最前線にたって医療に携わることができることです!実際に働き出してからは、救急外来では救急患者さんのファーストタッチをし、病棟では主治医として診療を行い、手技も沢山行うことができます。また、悩んだときや、反省点については上級医から指導を頂き、きちんと基礎から学ぶことができ、医師としての礎を築く最適な環境だと感じています!

Q. どのような姿勢で初期研修に取り組んでいますか?
患者さん一人一人に真摯に向き合うよう心がけています。診療を行う上でまずは自分で調べてアセスメントを行い、足りない部分や修正すべきところを上級医の先生方と相談したり、他職種の方とも意見を交わしてアセスメントを深められるよう(サボってしまうときもありますが)日々奮闘しております。また、仕事の時間は忙しいので、オンオフはしっかりとって、仕事終わりや休みの日には積極的においしい物を食べに行ったり自然に癒やされに出かけるようにしています。(病院周辺にもおいしいお店が結構あります^^)

Q. 学生さんに一言!
 市中病院とは思えない程の豊富な症例数と高度な医療体制、アカデミックな教育体制が整っていると思います!何より自分から主体的に診療に携われることが大きなポイントだと思うので、実際にどのような環境で研修医がどんな仕事を行っているのか一度見学にきて頂けたらうれしいです!是非当院でお待ちしております!

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