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聖隷の“旬”を届ける「i am…」

1都8県で事業を展開する聖隷。現在、15,000人以上もの職員がそれぞれの施設で日々業務に取り組んでいます。本企画では聖隷の「ヒト」、聖隷で活躍する「モノ」、聖隷で行われる「コト」へ焦点を当てます。

利用者さんが住み慣れた地域で暮らし続けることができますように――
女性で構成された秘書・広報課編集チームが、一際輝く「わたし」の魅力、そして聖隷の魅力をご紹介します。


2019/09/17

【最新号】浜名湖エデンの園 介護福祉士

 聖隷三方原病院に隣接する浜名湖エデンの園は、有料老人ホームという言葉も知られていない1973年に、今でこそ珍しくはないオール電化のマンション型居室や、毎日3食の食事や健康管理などのサービスがついていた。陽当たりのいい斜面に建つ1~6号館で構成されている大規模なホームの中では、あちらこちらで入居者が悠々自適な生活を送っている。食堂では毎日3食を気の合う方と召し上がり、図書室では好きな本を静かな空間で読み、喫茶コーナーでは入居者同士がお茶を飲みながら談笑し、多目的ホールでは賑やかなイベントが開かれる。4号館からつながる陽光が燦燦と入る心地よい廊下を進み、6号館の介護居室に着く。「今日はいいニュースがあるといいですね」と元気な声で話し掛けながら、入居者と新聞を読む介護福祉士の井ノ口の姿がある。介護福祉士として入居者を支え、日々奮闘する井ノ口に迫る。

2019/06/21

聖隷佐倉市民病院 第4期建築工事

 梅雨の雲間からの夏を感じさせる日が差す中、東京駅から電車を乗り継いで約1時間。1874年(=明治7年)設立の腎不全対策の基幹施設であった「国立佐倉病院」は、佐倉市民に奉仕することをモットーに「市民」の名を受け、「聖隷佐倉市民病院」として、2004年に聖隷福祉事業団へ経営移譲された。国立病院時代からの特徴である腎疾患、脊椎・関節等の整形領域などが強み。腎疾患をもちつつ、他の病気の治療ができるので全国から患者が集まる。患者は地元佐倉市からが約6割、近隣の市外・県外からは約4割にものぼる。

 移譲時から聖隷佐倉市民病院は400床の病床を稼働させるのを使命としてきた。その「400床」が新病棟増築によって間もなく実現する。この第4期建築工事プロジェクトのリーダーである副院長の鈴木、総看護部長の髙木、事務職の松井に新病棟開設と聖隷佐倉市民病院への想いを語ってもらった。

2019/03/15

聖隷厚生園讃栄 地域活動支援センターナルド 社会福祉士

 聖隷三方原病院から東へと進み、静かに佇む教会を右に曲がる。道なりに歩みを進めると大きな窓を備えたレンガ調の建物が現れる。地域活動支援センターナルドは、聖隷厚生園讃栄寮の一階にある。受付を過ぎると、仕切りがない開放的な空間が広がる。木目調の落ち着いた雰囲気の室内には、利用者の作品やイベントのポスターが掲示され、日の差し込む窓辺では、利用者が今日も話に花を咲かせている。田中はここで様々な利用者の人生の相談に乗る日々を過ごしている。

2018/12/12

聖隷予防検診センター 診療放射線技師

 東名高速道路浜松西インターから10分。三方原台地特有の赤土の畑を車窓から眺め、松並木を抜けると、芝生が青々と茂る運動場から元気な高校生たちの声が聞こえてくる。聖隷予防検診センターは、聖隷三方原病院や福祉施設、聖隷学園が集まる巨大医療福祉・教育ゾーンの一角にある健康診断施設である。人間ドックの利用者で賑わう玄関を抜け4階に上がると最新のマンモ装置を備えた婦人科フロアにたどり着く。そこでは真っ白な検査着に身を包んだ齋藤が、今日も優しく受診者の名前を呼んでいる。

2018/09/19

和合せいれいの里「みるとす」介護福祉士

 浜松市の中心部からバスで30分。春は桜が咲き、夏は蛍が舞う、秋は木々が色づき、クリスマスにはこども園の園児たちの讃美歌が聞こえる。この自然に囲まれた和合せいれいの里は、高齢者・障がい者・子どもの施設で構成される福祉ゾーンである。その内の一施設である障害者支援施設「みるとす」で働くパラデロ・レスリ・ゲイ・オブラ(通称:レスリ)は、フィリピン共和国から来日し、森町愛光園で実務経験を積み、日本の介護福祉士国家試験に合格した。EPA介護職員。レスリの文化を越えた奮闘に迫る。

2018/06/14

聖隷浜松病院 総看護部長

 JR浜松駅から街中を抜け、バスで約15分。聖隷浜松病院は、周りを見渡す高台に建つ。現在、救急救命センター災害拠点病院総合周産期母子医療センターを始めとする多くの認定取得施設でもある。2006年より10年がかりで行った大規模な改築工事を経て、病床数は750床、65の診療科を持ち、医師223人、看護師860人、助産師112人、外来患者数は年間50万人近くにのぼる。この巨大な総合病院全体を牽引する総看護部長森本俊子の素顔に迫る。

※職員数は2018年4月現在のもの。

2018/06/14

聖隷三方原病院 総看護部長

 浜松市の中心部からバスで北へ40分。聖隷発祥の三方原台地に立つ聖隷三方原病院は、静岡県下最大の934床の病床を有し、ドクターヘリを代表とする超急性期医療から精神科結核ホスピスなどの亜急性期医療、さらには重症心身障害児施設まで幅広く展開をしている。その聖隷三方原病院の新総看護部長として2018年1月に就任した松下君代に迫る。

2018/03/16

聖隷横浜病院 リウマチ科医師

 JR保土ヶ谷駅から循環バスで約3分、小高い丘の上に立つ聖隷横浜病院は、2003年に国立横浜東病院の経営移譲を受け開設。横浜市の中核的医療機関として急性期医療を担う聖隷横浜病院に、2016年リウマチ・膠原病センターが設立された。そこで、リウマチ・膠原病などの全身性自己免疫疾患で悩む患者を救うべく、多職種で構成された診療チームを率いるセンター長の山田秀裕に迫る。

「2018年度版 患者が選ぶ名医ランキング いざというとき頼れる医師ガイド※1」に掲載されました!

2017/12/08

聖隷淡路病院 薬剤師

 神戸の街中を走り抜け、明石海峡大橋を渡ると、目の前に淡路島の山の深い緑と漁師町が広がる。その漁師町の小高い丘に登ったところに、国立明石病院岩屋分院がかつてあった。1999年移譲によって聖隷淡路病院となり、2014年に海を望む高台へ新築移転した。
新たに生まれ変わった聖隷淡路病院で、薬剤師として日々奮闘する藤岡祥平に迫る。

2017/10/10

浜松市リハビリテーション病院 作業療法士

 浜松市リハビリテーション病院は、2008年より浜松市から聖隷福祉事業団が指定管理者として受託運営を開始。225床の「生活を支える医療」の拠点として、 「えんげと声のセンター」・「スポーツ医学センター」・「高次脳機能センター」を設立し、特徴ある医療を展開。149名(※1)のリハビリテーション(以下、リハビリ)スタッフが患者に寄り添う。「患者さんのバックグラウンド・生き様に寄り添う」をモットーに、最前線で活躍する作業療法士 上杉治に迫る。

2017/06/08

聖隷こども園わかば 保育士

聖隷三方原病院聖隷厚生園など医療・福祉施設に囲まれた三方原地区に位置する聖隷こども園わかばは、聖隷の保育事業の発祥の地でもある。地域のニーズに応え、2017年4月に新たに50名の定員を増やし、定員200名へ。この地で、子どもたちに寄り添い続ける、若手保育士(※1) 渡邉綾美の思いに迫る。

2017/03/23

油壺エデンの園 副園長

横浜から電車でおよそ70分。自然に恵まれた神奈川県三浦半島に位置する介護付有料老人ホーム 油壺エデンの園は、暖かな気候と温厚な人で満ちている。草間千佳子はおよそ17年前、異業種から医療・福祉業界に飛び込んだ。いくつもの失敗や成功体験を重ね今もなお成長を続ける、副園長の思いを追う。

2016/12/09

浦安べテルホーム 介護福祉士

「住みなれた家に戻って生活がしたい」。そんな利用者とご家族の希望を叶えるべく、可能な限り自立した日常生活を送るためのリハビリテーションや介護などを提供する浦安市唯一の介護老人保健施設(※1)、浦安べテルホーム。この施設には介護福祉士(※2)からケアマネジャー(※3)、フロアリーダーへと活躍の場を広げる菊地美里が所属する。「利用者さんの幸せのためにできることは何か」現状に満足せずあくなき挑戦を続ける彼女を追う。

2016/09/16

聖隷ケアプランセンター宝塚 所長

要介護者とその家族のQOL(生活の質)を左右するケアプラン作成は介護保険制度の要であり、それを支えるのはケアマネジャー(※1)という専門資格取得者だ。聖隷ケアプランセンター宝塚(以下CPC宝塚)の所長として10名のケアマネジャーを束ねる吉川和幸は、いちケアマネジャーとして、管理者として、宝塚の福祉の質を向上させるために勇往邁進している。

2016/07/04

在宅・福祉サービス事業部 運営管理部 課長補佐

特別養護老人ホーム保育園の運用を担う在宅・福祉サービス事業部は、聖隷福祉事業団が全国で展開する144施設中103施設を占める(※1)。在宅・福祉サービス事業部で新規施設の開設計画から建築まで担当する櫻井麻美。事務職としては数少ない、福祉施設整備の専門家としての彼女のキャリアを追う。

2016/02/23

聖隷健康サポートセンターShizuoka 副所長

JR東静岡駅前にある聖隷健康サポートセンターShizuoka。静岡県中部の健康管理を担う総合保健施設(※1)で副所長を務めるのは呼吸器科医の影山善彦だ。

日本人のがんによる死亡数第一位の肺がんに立ち向かうべく、肺がんの“治療”から“予防”へ歩みを変えた影山だが、その背景には救えなかった命を目の当たりにしたとき、医師として何をすべきか、何ができるのかを模索した過去があった。

2015/12/22

聖隷佐倉市民病院 腎臓内科部長

1945年、腎疾患の治療を目的とした政策医療を担う病院として誕生した国立佐倉病院。2004年に聖隷福祉事業団へ経営移譲され、聖隷佐倉市民病院として新たに歩み始めた。腎疾患の名門としての取り組みを引き継いだ歴史ある同病院腎臓内科を率いるは、45歳の若き部長、藤井隆之だ。


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