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役員がつづるコラム「膠漆之心」

「膠漆之心」とは膠(にかわ)と漆(うるし)のように強く離れがたい固い絆の例えです。
聖隷福祉事業団 理事長の青木は仲間との絆を大切にしています。経営陣と職員の絆、すなわち相互理解を深める場として、
法人本部(静岡県浜松市)に在席している役員を中心に、日々の「想い」・「行動」をありのままにつづっていきます。


2021/08/03

理事 平川健二:高齢者公益事業部長(2021年9月)「『超ショートショート講座』に参加しました」

 エデンの園では、ご入居者に様々なアクティビティを提供しています。身体を動かしたり、脳を活性化させたり、高齢者の方々だけでなく私たちも楽しめるものがたくさんあります。今回は脳トレのご紹介です。参加されたご入居者の方々も最初は自分が書いた文章を他人に見られることに戸惑いを感じていらっしゃったようですが、だんだんと遊び感覚で楽しんでいただきました。

2021/08/02

理事 岡俊明:聖隷浜松病院院長 (2021年8月号)現場の声を聴く

利用者の方から信頼される病院を運営するために、私が心掛けていることは現場の声を聴くということです。大きな組織になればなるほど、現場で起きていることが見えにくくなり、知らない間に管理者と現場が乖離し組織として機能しなくなることがあるのではないでしょうか。ここでいう現場の声とは、ひとつが患者さんやご家族の方の声であり、もうひとつが職員の声です。

2021/06/16

常務執行役員:井上英樹(2021年7月号)日々の取り組みから生まれた決算数値 〜2020年度決算報告〜

聖隷福祉事業団は、このたび2020年度(第90期)の決算を終えることができました。
今回の決算数値は、事業団全体で利用者様を新型コロナウイルス感染症から守り、安心して医療や介護サービスをお受けいただけるよう、日々真摯に取り組んだ結果の数値です。

各施設では、玄関での検温や消毒対応、空気清浄機設置や感染防止策、待合エリアの3密対策、新型コロナウイルス感染症患者様の受け入れ、PCR検査の実施、高齢者施設等でのリモート面会、生活困窮者対応等、職員一丸となり対応いたしました。

2021/06/07

理事 彦坂浩史:(2021年6月号)ITを駆使する

 台湾や韓国、シンガポールなどはITを駆使してコロナ対策を行っている優等生とされています。「駆使する」は「思うままに操る」「使いこなす」という意味です。聖隷の先人たちは、「聖書」と「算盤」を常に忘れずに事業を行うよう教えてくれましたが、21世紀の私たちはそれに加えて「IT」も駆使しなければなりません。もちろん、理念が一番大切であることに議論の余地はありませんので、安心してください荻野院長!

2021/05/10

理事 荻野和功:聖隷三方原病院院長 (2021年5月号)順序がとっても大事

今回の新型コロナ感染症は私達に多くの事を教えてくれた。最初は中国武漢市で発生した新しい感染症として、毒性も感染力も不明であった。その後、日本国内での患者発生、さらにダイヤモンドプリンセス号の横浜港寄港を経て、日本国内での流行は避けて通れないものと判断し、昨年の4月、朝礼で聖隷三方原病院はこのウィルスと戦うと宣言した。

2021/04/01

理事長 青木善治(2021年4月号)(創刊号) 膠漆之心(こうしつのこころ) ~感謝・誠実・仲間・変化~

 このたび、理事長に就任いたしました青木善治(あおき よしはる)です。
 「感謝・誠実・仲間・変化」の4つの言葉をキーワードにして、新理事長としての所信をお伝えしたいと思います。特に職員と共に歩む気持ちで、職員へ向けた内容とさせていただきます。



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