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血液浄化センターのご案内

血液浄化センターについて

血液浄化センターでは、透析を受ける患者さまとご家族が安心して生活できるよう、多職種のチームでサポートしています。

医師・看護師・臨床工学技士・管理栄養士・薬剤師・理学療法士が協力し、透析の導入期から維持期、そして緩和まで、すべての期間の治療を支援しています。

多くの有資格者が在席

・透析専門医・指導医
・透析看護認定看護師
・腎臓病療養指導士
・腎臓リハビリテーション指導士
・腎代替療法専門指導士
・認定血液浄化臨床工学技士
・透析技術認定士

私たちは「SEIREI」の頭文字から6つのモットーを掲げています

S:Safety - 安心・安全な透析環境
E:Expertise - 専門性を活かした確かな医療と看護
I:Integration - 地域や多職種との連携
R:Respect - 患者さん1人ひとりの想いを尊重
E:Empathy - 共感の心で寄り添う
I:Inclusive care - 包括的な透析ケアを提供します

治療体制

〇血液透析(HD)、血漿吸着(PA)、オンラインHDF(OHDF)、腹水濾過濃縮再静注(CART)
 血漿交換(PE)、腹膜透析(PD)、エンドトキシン吸着(PMX)、持続的腎代替療法(CRRT)
 酢酸不耐症の方の透析液選択など、幅広い治療に対応し、患者さま一人ひとりに合った治療法を提供をしてします。

各診療科と連携し総合的な治療の提供に加え透析患者が罹患しやすい心臓・脳血管疾患については、
 24時間365日体制で対応をしています。

施設内の訪問看護ステーションが隣接し患者さまの在宅生活のサポートもしています。

設備・環境

感染症対応可能な陰圧個室あり

〇ベッド数:20床(うち個室2床、感染症対応可能な陰圧個室あり)

〇清浄化透析液を使用し、質の高い透析を提供(定期的な水質検査を実施)

プライバシーに配慮した広めのベッド間隔(両サイド1.1m~1.5m確保)

〇無料テレビ・Wi-Fi完備 

〇パジャマ・タオルの貸出(有料)

治療スケジュール

血液透析~2クール制で、8時15分と13時50分から開始しています~

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
午前の部 8:15
午後の部 13:50

※日曜日はお休みです
  • 毎月:採血・胸部レントゲン
  • 年1回:心エコーや血管エコーなどの検査
  • 必要に応じて他科受診を調整し、早期治療につなげています
  • 3ヶ月毎の心電図

血液透析の流れ

腹膜透析外来

  • 定期診察・検査、カテーテル管理
  • 管理栄養士による栄養指導
  • セルフケア支援と自宅療養のサポート   

 今後の療養に関して腹膜透析にご興味のある方、当院での治療を
 希望される方は地域連携室まで連絡ください 

サポート体制

バスキュラーアクセス管理

シャントトラブルを早期発見できるように定期的なエコー検査を実施しています。
また、エコーを用いての穿刺にも対応しています。

フットケア

看護師による足のチェックで、潰瘍や感染など足トラブルを予防します。
看護補助者による足浴、及び保湿を行っています。

栄養指導

管理栄養士が一人ひとりに合わせて、日々の食事を楽しみながら無理なく続けられるよう、生活に合った食事の工夫を一緒に考えます。

腎臓リハビリ

透析中の運動療法を取り入れ、体力の維持・心血管疾患の予防・透析時の血液の老廃物を効率的に
取り除くなど「いつまでも元気に歩ける足」を目指します。
初回、3ヶ月ごとの運動機能の評価も実施しています。

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)

苦痛のない透析治療をはじめ、透析導入・腎移植登録・緩和透析など、患者さま一人ひとりにあった看護ケアを提供します。

チーム活動

そらまめチーム(慢性腎臓病透析予防チーム)

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腎臓病と診断されたときから、透析期・終末期まで、患者さまの人生に寄り添いながら継続的に支援します。

患者さま・ご家族への取り組み

当センターでは治療を受ける患者さまだけではなく、そのご家族との顔が見える、信頼関係の構築を大切にし、以下の取り組みを実施

  • 患者・家族セミナー:年に1回、生活や健康に役立つテーマで開催しています

 2023年度 『防災について 自助~災害に備え・心がけ・行動する~』

 2024年度 『足を守る行動 ~看護師・栄養士・理学療法士・臨床工学技士 の視点から~』

 2025年度 『身体機能、測定大会』 を予定しております

  • 防災訓練:定期的に実施し、患者さまと共に災害への備えを強化しています

  • 透析レター:センターからのお知らせや最新情報を発行(過去分も閲覧可能です)

選択すると拡大表示されます

医療機関の皆さまへ

当センターは透析の導入期から維持期そして、緩和(終末期)まで対応しています。
また、旅行透析、穿刺困難事例、レスパイト入院(HD/PD)、緩和透析、腎臓病/腎臓リハビリテーション教育入院など
幅広く対応しています。

患者さまをご紹介いただく際は、地域連携室までご連絡ください。

直通TEL:045-715-3193
受付時間:月~金 8:30~17:00 / 第2・4土曜 8:30~12:15

アクセス

聖隷横浜病院までの交通アクセスは、以下のURLよりご確認ください。

アクセス:https://www.seirei.or.jp/yokohama/outline/access/

よくある質問(Q&A)

Q. 初めて透析を受けるときに必要な持ち物は?

A. 保険証・診察券・お薬手帳・上履き・パジャマ(透析を受けるときの服装)・必要な日用品をご持参ください。

Q. 旅行や出張中でも透析は受けられますか?

A. 全国の医療機関と連携して「旅行透析」が可能です。事前にご相談ください。

Q. 透析曜日の変更は可能ですか?

A.基本的には曜日の変更はお断りしていますが、やむを得ない事情の場合は主治医と相談し、柔軟に対応しています。

特徴まとめ

  • 多職種チームによる切れ目のないサポート
  • 幅広い透析療法と24時間体制
  • 安心・快適な環境での治療
  • 栄養・リハビリ・フットケアなど生活支援が充実

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