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病院概要


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厚生労働大臣が定める掲示事項等

聖隷横浜病院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。


開設者の氏名

社会福祉法人聖隷福祉事業団 理事長 青木 善治

管理者の氏名

聖隷横浜病院 病院長 大内 基史

診療日及び診療時間

診療日月~金曜日第2・4土曜日
診療時間9時~17時9時~11時

医療法承認病床数

一般病床 367床

入院基本料について

一般病棟入院基本料  急性期一般入院料2

一般急性期病棟では、入院患者さま10人に対して1人以上の看護職員を配置し、交代で24時間看護を行っております。
家族の方で付き添いを希望される場合は、院内に付き添い許可基準がございますので、主治医又は病棟看護スタッフにご相談下さい。
また、入院患者さま25人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について

聖隷横浜病院では、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さまに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。

DPC対象病院について

聖隷横浜病院は入院医療費の算定にあたり、包括請求と出来高請求を組み合わせて算定する「DPC対象病院」となっております。
・医療機関別係数 1.4381
・基礎係数    1.0583
・機能評価係数Ⅰ 0.2889
・機能評価係数Ⅱ 0.0710
・救急補正係数  0.0199

明細書発行体制について

聖隷横浜病院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、ご理解いただくとともに、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、お支払い窓口にてその旨お申し出下さい。

当院は関東信越厚生局長に下記の届出を行っております

聖隷横浜病院が関東信越厚生局長に届出を行っている施設基準の一覧はこちらをご覧ください(専用ページ移動)

1)入院時食事療養費(I)、入院時生活療養(I)

  • 当院は管理栄養士により、患者さまの疾病・病状・年齢等に適切な栄養量及び内容の食事療養を行っております。
  • 当院は入院食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士または栄養士によって管理された食事を適時(夕食は午後6時以降)適温で提供しています。
  • 治療食の提供(腎臓病・肝臓病・糖尿病など)をしています。
  • 食堂における食事の提供をしています。

〇特別料金の支払を受けることによる食事の提供

ご希望に応じて選択できる特別メニューを毎日ご用意しています。
特別メニューの食事の内容がご確認いただけます。
対象:
食事制限のない『普通食』をお召し上がりの方
(糖尿病や減塩食など治療食をお召し上がりの方は、治療上お選びいただけません)
費用:
1食につき、220円(税込)の追加料金が必要です。

2)基本診療料の施設基準

〇情報通信機器を用いた診療

  • 情報通信機器を行うにつき十分な体制が整備されており、厚生労働省のオンライン指針に沿った診療体制を有しています。
  • オンライン診療初診の患者さまに向精神薬の処方は行いません。
〇電子的診療情報連携体制整備加算(初再診3および入院基本料等加算1)

電子情報処理組織の使用による請求、電子資格確認を行う体制を行っており、十分な実績を有しています。
電子資格確認を利用して、質の高い診療を実施するための十分な診療情報を取得し、及び活用して診療を行っています。
マイナポータルの医療情報等に基づき健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
算定した診療報酬の内容がわかる明細書を無償で交付しています。
これらの医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、院内に掲示しお知らせしています。

<掲示事項>
当医療機関は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関です。
  • 診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用した診療を行うことができます。
  • 必要に応じて、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得して診療を実施することが可能です。
  • マイナ保険証の利用を促進するためのお声かけや、ポスター掲示などを行っております。
  • 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています
〇入院料通則

医師、看護師等が共同で、患者さまの病名・症状・推定入院期間、その他入院に関し必要な事項が記載された入院診療計画書を作成し、説明しています。
院内感染防止対策、褥瘡対策、医療安全管理体制、身体拘束を最小化する体制を整備しています。
適切な意思決定支援のための指針を定めています。

〇一般病棟入院料(急性期一般入院料2)

当該病棟における入院患者さまの平均在院日数が21日以内であり、入院患者さま10人に対して1人以上の看護スタッフ(日勤・夜勤あわせて)がいます。

〇臨床研修病院入院診療加算

診療録管理体制加算に係る届出を行っている保険医療機関であること。
研修医の診療録の記載について指導医が指導及び確認をする体制がとられていること。
その他臨床研修を行うにつき十分な体制が整備されていること。

〇救急医療管理加算

第二救急医療施設として必要な診療機能及び専用病床を確保しており、当直体制のほかに重症救急患者さまの受入れに対応できる医師等を始めとした医療従事者を確保しています。

〇超急性期脳卒中加算

脳卒中の診療につき十分な経験を有する専任の常勤医師が配置され、当該治療を行うための必要な体制を整備しています。
〇診療録管理体制加算1

患者さまに対し診療情報の提供が現に行われていること。
診療記録の全てが保管及び管理されていること。
診療記録管理を行うにつき十分な体制が整備されていること。
中央病歴管理室等、診療記録管理を行うにつき適切な施設及び設備を有していること。
入院患者さまについて疾病統計及び退院時要約が適切に作成されていること。
非常時における対応につき十分な体制が整備されていること。

〇医師事務作業補助体制加算1

医師の事務作業を補助する十分な体制がそれぞれの加算に応じて整備されていること。
勤務医の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制が整備されていること。

〇急性期看護補助体制加算・急性期看護補助体制充実加算1

入院患者さま25人に対して1名以上の看護補助者を配置しており、その半数以上が、当院に3年以上看護補助者として勤務しています。
看護師と看護補助者が密に連携をとって、質の高い医療の提供を目指しています。
医師または看護師の負担を軽減する体制を整備しています。

〇看護職員夜間配置加算

年間200名以上の救急患者さまを受け入れており、夜間は、入院患者さま12人に対して1名以上の看護師を配置しています。

〇療養環境加算

病床の面積が1床あたり8平方メートル以上あります。

〇重症者等療養環境特別加算

個室または2人室において、常時監視を要する患者さまに、随時適切な看護、介助を行うための十分な看護師等が配置しており、必要な設備があります。
〇栄養サポートチーム加算

栄養管理に係る所定の研修を修了した専任の医師、看護師、薬剤師、管理栄養士からなるチームを配置し、栄養治療実施計画を作成しています。

〇医療安全対策加算1・医療安全対策地域連携加算1

医療安全管理部門を設置し、組織的に医療安全対策を実施する体制を整備しています。また、医療安全対策に関わる適切な研修を受けた専従の医療安全管理者を配置しています。
医療安全対策に関する医療安全対策に関する研修を受けた専任の医師が、医療安全管理部門に配置されています。

〇感染対策向上加算1

専任の院内感染管理者を配置しており、感染対策室を設置し、専任の医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師等から構成されるチームによる組織的な感染防止対策を実施する体制が整備されています。また、抗菌薬適正使用支援チームにより、抗菌薬適正使用の支援に関わる業務を行っています。

〇(感染対策向上加算 微生物学的検査体制加算)

〇褥瘡ハイリスク患者ケア加算

褥瘡ケアに係る専門の研修を受けた専従の看護師を褥瘡管理者として配置しており、褥瘡の早期発見および重症化予防のための総合的な褥瘡管理対策を行う体制を整備しています。
〇呼吸ケアチーム加算

人工呼吸器離脱のための診療を行う十分な体制を整備しており、専任の医師、看護師および臨床工学技士、理学療法士からなるチームを配置しています。また、チームによる診療計画書を作成しています。

〇術後疼痛管理チーム加算

麻酔科を標榜しており、手術後の患者さまの疼痛管理を行う体制が整備されています。
〇地域支援・医薬品供給対応体制加算1

発医薬品の使用を促進するための体制が整備されており、後発医薬品の使用割合は90%以上です。
医薬品の供給が不足等した場合に当該保険医療機関における治療計画等の見直しを行う等、適切に対応する体制を有しています。
後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいる旨並びに二の体制に関する事項並びに医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性があること及び変更する場合には入院患者さまに十分に説明することについて、院内に掲示しお知らせしています。

<掲示事項>
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について
聖隷横浜病院では、厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者さまの自己負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。
後発医薬品の採用にあたっては、品質確保・安全な情報提供・安定供給等、有効かつ安全な製品を採用しております。ご不明な点がございましたら、主治医又は薬剤師にお尋ねください。
医薬品の供給についてのお知らせ
聖隷横浜病院は、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施し、地域支援・医薬品供給対応体制加算・一般名処方加算を算定している医療機関です。
  • 医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。なお、状況によっては、患者さまへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。
  • 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。ご不明な点やご心配なことなどがありましたら、当院職員・薬剤師までご相談ください。
  • 後発医薬品があるお薬について、先発医薬品の処方を希望される場合、特別の料金が発生することがあります。
〇病棟薬剤業務実施加算2・3

病棟や治療室ごとに専任の薬剤師が配置されており、医薬品情報管理室が情報を一元管理し、評価するとともに必要に応じカンファレンスを行って、必要な情報を関係医療従事者に周知しています。

〇データ提出加算

厚生労働省が実施する「DPC導入の影響評価に関わる調査」に準拠したデータを正確に作成し、継続して提出しています。

〇入退院支援加算・入院時支援加算

入院前支援及び退院調整に係る業務に関して十分な経験を有する、専従および専任の看護師ならびに社会福祉士を配置しています。転院又は退院体制等について、連携機関と協議し、地域連携に係る十分な体制を整備しています。

〇認知症ケア加算2
専門の知識を有する専任の看護師と、各病棟の看護師が連携して、入院中の認知症を有する患者さまのケアを行う体制が整備されています。

〇せん妄ハイリスク患者ケア加算

入院中の患者さまに対し、せん妄リスク確認及びせん妄対策を行うにつき必要な体制が整備されています。

〇排尿自立支援加算

医師、専門知識を有する看護師、経験を有する理学療法士から校正される排尿ケアチームが、入院中の患者さまに対し、排尿に関するケアを行うための十分な体制を有しています。
〇地域医療体制確保加算1

救急搬送に係る相当の実績を有しており、病院勤務医の負担軽減及び処遇の改善に資する体制が整備されています。

〇ハイケアユニット入院医療管理料1

特に重症度の高い患者さんが入室する治療室です。
医療管理を行うために必要な医師が常時配置されており、管理を行うための十分な専用施設を有しています。
入院患者さん4人に対して1人以上の看護スタッフ(日勤・夜勤あわせて)がいます。
当院の一般病棟における入院患者さんの平均在院日数は19日以内です。

〇脳卒中ケアユニット入院医療管理料

脳梗塞、脳出血及びくも膜下出血の患者さんが入室する治療室です。
医療管理を行うために必要な医師が常時配置されており、管理を行うための十分な専用施設を有しています。
入院患者さん3人に対して1人以上の看護スタッフ(日勤・夜勤あわせて)がいます。
リハビリテーション療法士が1人以上配置されています。

〇(早期栄養介入管理加算)

脳卒中ケアユニットには管理栄養士が1人以上配置されており、早期から栄養管理を行うための十分な体制が整備されています。

〇回復期リハビリテーション病棟入院料1

回復期リハビリテーションの必要性の高い患者さんが入室する一般病棟です。機能回復に一定以上の実績を有しています。
病棟に専任の医師が配置されており、十分な設備を病棟内に有しています。
入院患者さん13人に対して1人以上の看護スタッフ(日勤・夜勤あわせて)および、患者さん30人に対して1人以上の看護補助者がいます。
リハビリテーション理学療法士が3名以上、作業療法士が2名以上、言語聴覚士が1名以上配置されており、土日祝日を含む毎日、患者さんに十分なリハビリテーションを提供する体制を有しています。
社会福祉士が1人以上、管理栄養士が1人以上、それぞれ配置されています。
〇(回復期リハビリテーション強化体制加算)

〇地域包括ケア病棟入院料2

入院患者さん13人に対して1人以上の看護スタッフ(日勤・夜勤あわせて)がいます。
入院患者さん30人に対して1人以上の看護補助者がいます。
病院内に入退院支援部門を設置し、専門の看護師および社会福祉士が配置されています。
リハビリテーション療法士が1人以上配置されており、リハビリを必要とする患者さんに十分なリハビリテーションを提供する体制を有しています。
在宅復帰や救急入院、在宅医療との連携に係る一定以上の実績を有しています。

〇(看護補助配置加算・看護補助・患者ケア体制充実加算1)

入院料の人数とは別に、入院患者さん50人に対して1人以上の看護スタッフ(日勤・夜勤あわせて)がいます。
看護補助者の半数以上は、専門の知識を有した3年以上の経験がある補助者です。

〇緩和ケア病棟入院料2

主に悪性腫瘍の患者さんが入室し、緩和ケアを行う一般病棟です。
専門の研修を受けた医師が配置されており、十分な設備を病棟内に有しています。
入院患者さん7人に対して1人以上の看護スタッフ(日勤・夜勤あわせて)がいます。
連携する他医療機関の医師や看護師に定期的な研修を実施しています。


3)特掲診療料の施設基準

〇外来栄養食事指導料 注2

外来化学療法を実施するための専用の設備を有し、悪性腫瘍患者さんへの栄養指導の経験を持つ専任の管理栄養士を配置しています。

〇心臓ペースメーカー指導管理料 遠隔モニタリング加算

専門知識を有する常勤の医師を配置しており、心臓ペースメーカーの手術を行っています。診療に際しては、関係学会から示されたガイドラインを遵守しています。

〇慢性維持透析患者外来医学管理料 腎代替療法実績加算

所定の研修を修了した看護師を配置しています。
関連学会の作成した資料等に基づき、患者さんの適応に応じて、腎代替療法について、必要な説明を行っています。
在宅における自己腹膜灌流の指導数および、毎年腎移植に向けた手続きを行う患者さんの実績が一定数以上あります。

〇糖尿病合併症管理料

糖尿病足病変の指導を担当する専任の医師、看護師を配置しています。
〇がん性疼痛緩和指導管理料

がん性疼痛の治療法に基づき、計画的な治療管理および療養上の指導を行います。

〇がん患者指導料イ・ロ・ニ

悪性腫瘍の診断をされた患者さんに対して、がん診療の経験を有する医師および看護師が同席し、十分な説明を行う体制を整備しています。

〇糖尿病透析予防指導管理料

糖尿病指導の経験を有する専任の医師、看護師、管理栄養士からなるチームを配置しています。また定期的に糖尿病教室を実施し、患者さまへ説明を行っています。

〇腎代替療法指導管理料

腎臓内科の経験を有する専任の医師、腎臓病患者の看護について経験を有する専任の看護師が連携して治療を行う体制を有しています。
関連学会の作成した資料等に基づき、患者さまの適応に応じて、腎代替療法について、必要な説明を行っています。
在宅における自己腹膜灌流の指導数および、毎年腎移植に向けた手続きを行う患者さまの実績が一定数以上あります。
〇二次性骨折予防継続管理料1,2,3

院内に、骨粗鬆症の診療のためのチームを設置し、医師・看護師・薬剤師が連携して入院中から外来診療まで継続して診療を行う体制を有しています。

〇アレルギー性鼻炎免疫療法治療管理料

アレルギーの診療を担当する専任の医師が配置されており、副作用が生じた場合でも対応出来る体制を整備しています。

〇下肢創傷処置管理料

整形外科、形成外科、皮膚科、心臓血管外科又は循環器内科を担当する常勤の医師を配置しており、必要な体制が整備されています。

〇慢性腎臓病透析予防指導管理料

慢性腎臓病指導の経験を有する専任の医師、看護師、管理栄養士からなる透析予防チームを設置しています。また定期的に腎臓病教室を実施し、患者さまへ説明を行っています。
〇院内トリアージ実施体制加算(救急外来医学管理料)

院内トリアージ基準に基づき、専任の医師、または専任の看護師により患者さまの状態を評価し、診療の優先度を決定しています。
院内トリアージについて、院内に掲示しお知らせしています。

<掲示事項>
トリアージとは、診療前に専門知識を有した看護師が症状を伺い、患者さまの緊急度・重症度を判断し、より早期にケアを要する患者さまから優先して診療する方法です。
受付した順番で診察を行うとは限りませんので、場合によっては待ち時間が長くなる場合がございます。ご理解をお願いいたします。

〇救急外来医学管理料1および救急外来緊急検査対応加算1

〇外来腫瘍化学療法診療料1

外来化学療法を実施するための専用の設備を有し、化学療法の経験を5年以上有する専任の看護師が化学療法を実施している時間帯に常時、当該治療室に勤務しています。
院内の体制について、院内に掲示しお知らせしています。
<掲示事項>
専任の医師、看護師又は薬剤師が院内に常時1人以上配置され、本診療料を算定している患者さまから電話等による緊急の相談等に24時間対応できる連絡体制が整備されています
急変時等の緊急時に入院できる体制が確保されています
実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています

〇連携充実加算(外来腫瘍化学療法診療料1・イ)

化学療法を実施している患者さまの栄養管理について、専任の管理栄養士を配置しています。また、他の保険医療機関及び保険薬局との連携体制を有しています。
〇心不全再入院予防継続管理料1及び2

〇遺伝性疾患療養指導管理料 注1・注2・注3

遺伝カウンセリングを要する診療に係る経験を3年以上有する常勤医師を1名以上配置しています。

〇がん治療連携指導料

他医療機関と連携し、地域連携診療計画に基づいた切れ目ない治療を行うことができる体制を有しています。

〇外来排尿自立指導料

医師、専門知識を有する看護師、経験を有する理学療法士から校正される排尿ケアチームが、退院後の患者さまに継続して排尿に関するケアを行うための十分な体制を有しています。

〇薬剤管理指導料

薬剤管理指導を行う体制があり、必要な医薬品情報の収集・伝達を行うための専用の施設(医薬品情報管理室)があります。また、入院患者さまごとに、薬剤管理記録を作成し、投薬・注射に際して必要な薬学的管理を行い、記録に基づき適切な指導を行っています。

〇医療機器安全管理料1

常勤の臨床工学技士を配置しており、医療機器の安全使用のための責任者を配置しています。また、医療機器の適切な保守点検、医療従事者に対する医療機器の安全使用のための研修を行っています。

〇在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料 注2

緩和ケア、褥瘡ケア又は人工肛門ケア及び人工膀胱ケアの専門の研修を受けた看護師が配置され、必要に応じて患者さまへ訪問看護指導を行っています。

〇救急患者連携搬送料2

〇在宅腫瘍治療電場療法指導管理料

脳神経外科の経験を5年以上有する医師、関係学会の指針に基づいた研修を修了した医師を配置し、膠芽腫治療を5年間に5例以上実施しています。

〇遺伝学的検査

化学療法の経験を5年以上有する常勤の医師、乳腺外科の専門的な経験を5年以上有する常勤医師を配置しています。

〇BRCA 1/2 遺伝子検査

化学療法の経験を5年以上有する常勤の医師、乳腺外科の専門的な経験を5年以上有する常勤医師を配置しています。

〇検体検査管理加算(Ⅰ)(Ⅱ)

検査を担当する常勤医師を配置しており、検査のための十分な体制が整えられ、必要な器具および設備があります。
〇心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算

循環器内科および心臓血管外科の経験を5年以上有する常勤医師を配置しており、検査を行うための十分な専用施設があります。

〇植込型心電図検査

ペースメーカーの植込や交換手術及び検査を行える体制を有しています。

〇時間内歩行試験

当該検査の経験を5年以上有する循環器内科または呼吸器内科常勤医師を配置しており、検査を行うための十分な体制を整備しています。

〇ヘッドアップティルト試験

当該検査の経験を5年以上有する神経内科または循環器内科常勤医師を配置しており、急変時の緊急体制および検査を行うための体制を整備しています。

〇神経学的検査

神経学的検査に関する所定の研修を修了した常勤の医師を配置しています。

〇補聴器適合検査

耳鼻いんこう科を標榜しており、厚生労働省主催の研修を修了した常勤の医師を配置しています。検査を実施するための音場や器械を具備しています。

〇CT透視下気管支鏡検査加算
64列以上マルチスライスのCT機器を有し、呼吸器疾患の診療に従事する医師及び診療放射線技師が配置されています。

〇画像診断管理加算2
CT撮影及びMRI撮影、大腸CT加算、冠動脈CT撮影加算、心臓MRI撮影加算、乳房MRI加算

画像診断を担当した経験を10年以上有する常勤医師を配置しており、画像診断管理を行うための十分な機器および施設を整備しています。

〇CT撮影 施設共同利用率(128列以上マルチスライスおよび64列以上マルチスライス)

当院のCT撮影利用数のうち10%以上が、他の保険医療機関から検査を依頼された紹介検査のための撮影です。

〇抗悪性腫瘍剤処方管理加算

抗悪性腫瘍剤の必要性、副作用、用法・用量、その他の留意事項について文書で説明する体制を整備しています。
〇一般名処方加算

薬剤を一般的名称で処方する場合、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、趣旨を患者さまに十分に説明することについて、院内の見やすい場所に掲示しています。

<掲示内容>
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。
(※)一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。

〇外来化学療法加算1

化学療法の経験を5年以上有する常勤の看護師、薬剤師を配置しており、外来化学療法を行うための機器および十分な専用施設があります。

〇無菌製剤処理加算1および投与時閉鎖式接続器具使用加算

常勤の薬剤師を配置しており、無菌製剤処理を行うための十分な施設、必要な体制を整備しています。
外来腫瘍化学療法診療料1の届出を行っています。
〇心大血管疾患リハビリテーション料(I)・脳血管疾患等リハビリテーション料(I)・運動器リハビリテーション料(I)・呼吸器リハビリテーション料(I)・廃用症候群リハビリテーション料(I)・がん患者リハビリテーション料

心大血管疾患、脳血管疾患・神経疾患・神経筋疾患等、四肢麻痺や急性・慢性運動器疾患等、運動機能・日常生活能力が低下、呼吸器疾患、がん患者等に対し、専任の常勤医師および専従の理学療法士、作業療法士または言語聴覚士を配置しています。また、医師の指示のもと、種々の運動療法や訓練を行うための、必要な器具・器械を備えており、専用の機能訓練室があります。

〇リハビリテーション初期加算および早期リハビリテーション加算

リハビリテーション科の常勤医師を配置しています。

〇静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)

血管外科、心臓血管外科、皮膚科、形成外科又は循環器内科を専ら担当する専任の常勤医師1名以上及び専任の看護師1名以上が勤務しており、静脈疾患に係る3年以上の経験を有し、所定の研修を修了した専任の常勤医師を配置しています。

〇人工腎臓

学会関連から示されている基準に基づき水質管理が適切に実施されており、透析機器安全管理委員会を設置して、臨床工学技士を責任者として配置しています。

〇導入期加算2および腎代替療法診療体制充実加算

所定の研修を修了した看護師を配置しています。
関連学会の作成した資料等に基づき、患者さまの適応に応じて、腎代替療法について、必要な説明を行っています。
在宅における自己腹膜灌流の指導数および、毎年腎移植に向けた手続きを行う患者さまの実績が一定数以上あります。

〇透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算

月1回以上の水質検査を実施し、関連学会から示されている基準を満たした血液濾過用置換液を作製し、使用しています。

〇下肢末梢動脈疾患指導管理加算

慢性維持透析を実施している患者さまのリスク評価を行っており、専門診療科と連携して治療を行っています。

〇ストーマ合併症加算

排泄ケア関連領域における適切な研修を修了した常勤の看護師を配置し、関係学会から示されている指針等に基づいてストーマ処置を行っています。
〇骨移植術(軟骨移植術を含む)(同種骨移植(非生体)(同種骨移植(特殊なものに限る))

整形外科の経験を5年以上有し、膝関節手術術者の十分な経験を有する常勤医師を配置しています。また、CT撮影及びMRI撮影の十分な設備・体制が整っています。

〇椎間板内酵素注入療法

整形外科又は脳神経外科について10年以上の経験を有する常勤の医師を配置しており、椎間板内酸素療法を行うにあたり、関係学会より認定を受けています。

〇脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術

脳神経外科・整形外科・麻酔科を標榜しており、常勤の医師が在籍しています。

〇内視鏡による食道縫合術(穿孔、損傷)、胃瘻閉鎖術、小腸瘻閉鎖術、直腸瘻閉鎖術、腎(腎盂)腸瘻閉鎖術、尿管腸瘻閉鎖術、膀胱腸瘻閉鎖術、膣腸瘻閉鎖術

消化器外科の医師を配置しており、緊急手術の体制が整備されています。関係学会に認定されている施設です。

〇経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)、経皮的冠動脈ステント留置術、ペースメーカー移植術・交換術、ペースメーカー移植術(リードレスペースメーカーの場合)、植込型心電図記録計移植術及び植込型心電図記録計摘出術、大動脈バルーンパンピング法(IABP法)

循環器内科・心臓血管外科の常勤医師を配置し、心筋梗塞、狭心症等の患者さまに治療を行うための必要な設備、器械、器具が備えてあります。

〇経皮的下肢動脈形成術

外科・心臓血管外科を標榜しており、日本IVR学会、日本心血管インターベンション治療学会又は日本血管外科学会により認定された常勤医師を配置しています。また、施設認定を受けています。

〇内視鏡的逆流防止粘膜切除術

消化器内科、外科、消化器外科を標榜しています。
消化管内視鏡手術について5年以上の経験を有し、早期悪性腫瘍に係る消化管内視鏡手術を30例以上実施した経験を有する常勤の医師を1人以上配置しています。
消化器内科又は消化器外科について5年以上の経験を有する常勤の医師が2名以上配置されています。

〇早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術

消化管内視鏡手術について5年以上の経験を有する常勤医師を配置しており、当該手術を年間20例以上行っています。
〇早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術

消化管内視鏡手術について5年以上の経験を有する常勤医師を配置しており、当該手術を年間20例以上行っています。

〇輸血管理料Ⅱ・輸血適正使用加算

輸血業務全般に関する責任者として専任の常勤医師を配置しており、輸血部門に専従の臨床検査技師を1名以上配置しています。 輸血委員会が設置されており、血液製剤の使用実態の報告がなされる等、輸血実施に当たっての適正化の取り組みがされています。

〇人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算

人工肛門・人工膀胱造設に関する十分な経験を有する常勤医師および5年以上の急性期患者の看護に従事した経験を有し、適切な研修を修了した常勤看護師を配置しています。

〇麻酔管理料(I)(II)

麻酔に従事する常勤医師を配置し、手術のための硬膜外麻酔または脊椎麻酔、マスクまたは気管内挿管による閉鎖循環器的全身麻酔を行っています。

〇その他の届出施設基準

  • 手術の通則16に掲げる手術(胃瘻造)・胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • ミスマッチ修復タンパク免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製の注に規定する病理診断
  • 看護職員処遇改善評価料41
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5)
  • 入院ベースアップ評価料116
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(入院料減算免除)
〇厚生労働省が定める手術に関する施設基準に係る実績について(2025年1月~12月)
・区分1に分類される手術手術の件数
頭蓋内腫瘤摘出術等2
黄斑下手術等0
鼓室形成手術等13
肺悪性腫瘍手術等16
経皮的カテーテル心筋焼灼術77
・区分2に分類される手術手術の件数
靱帯断裂形成手術等3
水頭症手術等49
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等0
尿道形成手術等0
角膜移植術0
肝切除術等6
子宮附属器悪性腫瘍手術等0
・区分3に分類される手術手術の件数
上顎骨形成術等0
上顎骨悪性腫瘍手術等0
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)0
母指化手術等0
内反足手術等0
食道切除再建術等0
同種死体腎移植術等0
・区分4に分類される胸腔鏡、腹腔鏡下手術の件数191
・その他の区分に分類される手術手術の件数
人工関節置換術198
乳児外科施設基準対象手術0
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術39
冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)及び体外循環を要する手術0
経皮的冠動脈形成術、
経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術
230

※「医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6(歯科点数表第2章第9部手術の 通則4)」の届出の対象となっている手術の件数のみ掲示しています

保険外負担に関する事項について

①特別の療養環境の提供に係る基準に関する事項

特別室(有料個室)をご希望される方は、別途料金を頂いております。
差額室料は健康保険の定めにより、入院の時間にかかわらず、1日につき下記の料金となります(1泊2日の場合は2日分の計算となります)。
下記の料金には、テレビ、冷蔵庫の利用代が含まれています。
病棟名部屋番号トイレ料金(税込)1日
東1病棟103号室、112号室、115号室16,500円
113号室11,000円
東2病棟 202号室、230号室、253号室 16,500円
203号室・206号室(各2床室)12,100円
東3病棟 302号室、330号室、353号室16,500円
303号室・306号室(各2床室)12,100円
東4病棟 417~423号室16,500円
412号室、415号室、426号室11,000円
西1病棟135号室16,500円
西2病棟231号室、232号室、252号室16,500円
246~248号室 11,000円
西3病棟331号室、332号室、352号室 16,500円
346~348号室、350号室11,000円
B3病棟 356号室、357号室、372~375号室16,500円
355号室12.100円
368~371号室11,000円

  • 入室をご希望される方は、入院予約時に患者支援センターまでお申し出ください。
  • 入院中の個室への転室希望は、病棟スタッフにお申し出ください。
  • 個室は病棟毎に部屋数に限りがありますので、ご希望に添えない場合があります。
  • 空室があっても患者さまのご病状によりお入りになれない場合があります。

②200 床以上の病院の初診に関する事項

聖隷横浜病院では、他の保険医療機関等からの紹介状がない初診の患者さまにつきましては、保険による一部負担金とは別に初診にかかる選定療養費として、初診時に2,200円をご負担いただきます。

③入院期間が180 日を超える入院に関する事項

一般病棟において、同じ症状による通算の入院期間が180日を超える場合、保険外併用療養費(選定療養)として、入院基本料の15%に相当する費用(1日あたり2,713円(税込))をご負担いただきます。

④長期収載品にかかる選定療養について

・長期収載品とは
 1.後発医薬品の上市後 5 年以上経過したもの
 2.後発医薬品の置換率が 50 %以上となった先発医薬品および準先発品
・長期収載品にかかる選定療養について
 令和 6 年 10 月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、 先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合に、
 長期収載品の薬価と 後発医薬品の最高価格帯の価格差の 4 分の 1 を消費税に含めて自己負担していただきます(外来処方のみ)。
 ただし、以下の場合は選定療養の対象外となります。
 1.医療上必要があると認められた場合
 2.後発医薬品の在庫状況等を踏まえ後発医薬品を提供することが困難な場合
 3.バイオ医薬品
※詳細については、下記をご参照ください。
 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について|厚生労働省(専用ページ移動)

⑤その他保険外負担に係る費用

聖隷横浜病院では、衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は、一切行っておりません。

〇入院療養に関するもの
名  称 料 金(消費税込)
腹帯(伸縮なし)
1枚につき1,100円
胸帯1枚につき3,080円
T字帯 
1枚につき 330円
付き添い者の寝具等利用料1日につき 330円
特別メニュー(食事)1食につき 220円
退院前/退院後の職員訪問等 在宅医療に係る交通費
(2km以上5km未満)
400円
退院前/退院後の職員訪問等 在宅医療に係る交通費
(5km以上)
620円
エンゼルケア5,500円

〇外来診療に関するもの
名  称 料 金(消費税込)
整形外科 再生医療(多血小板血漿抽出液による関節症治療)
GPS療法110,000円
APS療法330,000円
形成外科 巻き爪診察
診察処置 (初回)8,300円
診察処置 (2回目以降)2,080円
処置材料:ワイヤー
550円
処置材料:マチワイヤ4,400円
処置材料:ショールマキヅメクリップ4,400円

〇予防接種に関するもの
名称小児大人料金 / 回(消費税込)
五種混合ワクチン(ゴービック)17,610円
四種混合ワクチン(クアトロバック)12,100円
二種混合ワクチン(DTビック)7,700円
おたふく・ムンプスワクチン(乾燥弱毒性おたふくかぜワクチン)7,700円
B型肝炎ワクチン(ビームゲン)8,800円
Hibワクチン(アクトヒブ)8,800円
日本脳炎ワクチン(エンセバック)8,800円
BCGワクチン(乾燥BCGワクチン)9,900円
水痘ワクチン(乾燥弱毒性水痘ワクチン)9,900円
MRワクチン(ミールビック)9,900円
子宮頸がんワクチン(4価ガーダシル)19,800円
子宮頸がんワクチン(9価シルガード)28,700円
肺炎球菌ワクチン(20価プレベナー)11,000円
肺炎球菌ワクチン(15価バクニュバンス)11,080円
肺炎球菌ワクチン(23価ニューモバックス)8,800円
不活化ポリオワクチン(イモバックスポリオ)11,000円
ロタウイルスワクチン(ロタリックス内用液)16,500円
帯状疱疹ワクチン(シングリックス)22,000円
RSウイルスワクチン(アレックスビー)25,160円

〇書類代金に関するもの
名  称料 金(消費税込)
病院診断書 (当院書式)3,300円
簡易証明書 (当院書式)1,100円
健康診断書3,300円
入院証明書7,700円
保険会社診断書7,700円
障害年金診断書7,700円
後遺障害診断書8,800円
自賠責診断書6,600円
自賠責明細書4,400円
身体障害者意見書・診断書5,500円
臨床調査個人票(指定難病)3,300円
死亡診断書(原本の写し)3,300円

※上記以外の文書料につきましては受付窓口までお問い合わせください

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