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ブログ「さくら茶」

聖隷佐倉市民病院 職員によるブログです。
病院内の出来事やスタッフの仕事風景、研修活動など色々なことを楽しく紹介します。



視能訓練士ってどんな仕事?~院内留学を終えて~

 先日、院内職場間短期留学で、総合企画室へ行かせていただき、病院の広報についてお話を聞くことが出来ました!院内へむけた広報、院外へ向けた広報でそれぞれ情報を提供する目的が違うことが分かり、とても興味深かったです。そして、今回はプログラムの中の1つ“ブログを書いてみよう!”に挑戦です!
 院内留学を終え、“広報=広く知ってもらう“ということで、私の働く眼科検査室についてどれだけの方に知ってもらえているのだろう・・・。
 そこで、眼科検査室について皆さんにご紹介をさせていただきます。

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 眼科では医師、看護師だけでなく、国家資格を有する視能訓練士が働いています。
※当院では、眼科検査室に視能訓練士が在籍しています。
 どんな仕事をしているの?と疑問をもつ方が多いと思うので、今回は特に視能訓練士の業務内容についてご紹介をさせていただきます。
 視能訓練士の業務には、眼科一般検査に加え、ロービジョンケア、斜視や弱視などの検査や訓練指導があります。
 眼科一般検査では、視力検査の他に眼底検査、視野検査など機械を用いる検査を行います。
ロービジョンケアでは、視覚障害をお持ちの方を対象にルーペの選定などを行っています。
 斜視の訓練は、プリズム眼鏡やカードなどを用いて目の位置の安定を保つこと、弱視の訓練は、就学前までのお子さんの視力向上を目的とした訓練を行っています。
 お子さんの検査や訓練では、集中力を保ちながら楽しく行ってもらえるよう、その子が好きなキャラクターを用いたり、興味を引くような声かけをしたりと、様々な工夫をしながら進めています。

 また当院では、10月10日の目の愛護デーにちなみ毎年“アイアイフェア”というイベントを開催し、啓発活動も行っています。

 今後も、私たち視能訓練士だからこそ出来ることを、もっと取り組んでいきたいと思います。
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2018年11月15日
眼科検査室W

眼科の検査機器

訓練用具(プリズム、訓練カード)


第4期工事_鉄骨建方

10月初旬に始まった新病棟の鉄骨建方もいよいよ終盤に近づいてきたので、病院の正面からも上層階部分が見えて、新病棟の大きさがイメージできるようになりました。
 建ち上がった鉄骨のまわりには、鉄筋を巻いてコンクリートが流し込まれていくそうで、こういった造りを「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」といって、地震や火事に強い建物になっていきます。
 毎日・毎日大きくなっていく病院を見るたびにビックリするとともに、新病棟の完成に期待が大きくなっていきます。

2018年11月13日
第4期工事プロジェクト


第13回院内学会を開催しました

「地域で選ばれ続けるために~ひとりひとりのプラスαの追求~」というテーマで、第13回院内学会が2018年11月10日(土)に当院6階ホールで開催され、約150名の職員が参加しました。
今回の学会には全15演題が用意され、日頃の研究・取り組みの成果が発表されました。忙しい中においても、より質の高いサービスの提供に取り組み自己研鑽するスタッフの姿には、同じ病院の職員であっても感動を覚えます。
また、特別講演では元総看護部長でこの春に瑞宝双光章を受章された平山眞理子さんをお招きし、「聖隷佐倉市民病院に期待すること」について講演をいただきました。地域の中で必要とされ事業を継続していくためには、理念の実践が大事であることをお話ししていただきました。また、叙勲の内定から皇居での拝謁まで、普段ではなかなか聞くことのできないお話に参加した職員も真剣な表情で聞き入っていた姿が印象的でした。

発表された職員の皆さん・共同演者の皆さん、お疲れ様でした。

2018年11月12日
院内学会実行委員会 M

演者へ会場から質問

特別講演


平山さんと病院管理者で記念撮影

受賞者の皆さん


第10回関東地区ソフトボール大会開催

2018年11月3日(土・祝)、佐倉市にある大作球場で『第10回関東地区ソフトボール大会』が開催されました。
当日は天候に恵まれ、11チームが参加しました。
どのチームも楽しく・怪我なく、ファインプレー・珍プレーと大いに盛り上がりました。
今回4連覇を目指した当院ですが、惜しくも連覇を逃し5位という結果に終わりました。
悔しさは残りますが、どの試合もチームワークを活かし楽しくプレーをすることができました。

今回、当院は施設幹事となっており、開催にあたって若手職員の幹事メンバーが会場の手配や準備・他施設幹事との調整、当日の準備・運営と、頑張ってくれました。
1年目職員のTさんに、幹事+初ソフトボール大会参加の感想を聞いてみました。

Q.幹事はどうでしたか?
A.初めての参加だったので、分からないことだらけでしたが、準備を通じて他部署の方との関わりも増え、学ぶことがたくさんありました。
  大変な部分もありましたが、先輩たちのおかげで無事に大会が開催でき、ホッとしました。

Q.今回初参加でしたが、楽しめましたか?
A.楽しかったです!他の施設の方も大勢来て下さる予定だったので、当日までは不安やドキドキの方が大きかったですが、すごく活気のある雰囲気でとても楽しかったです!

Q.来年も出てくれるかな??
A.いいとも~


幹事の皆さん、ありがとうございました。
当日試合に出られた皆さん、応援をして頂いた皆さん、お疲れ様でした。

■大会結果  **********************************************
【優勝】  聖隷横浜病院Bチーム
【準優勝】 横須賀愛光園
【3位】  明日見らいふ南大沢・浦安地区チーム
【5位】  聖隷佐倉市民病院Aチーム
【6位】  藤沢ウェルフェアタウン
【7位】  油壺エデンの園
【8位】  聖隷横浜病院Aチーム
【9位】  聖隷佐倉市民病院Bチーム
【10位】  松戸愛光園
【11位】  松戸エデンの園
☆今回は、特別に…
【院長賞】  油壺エデンの園 小川 絵美さん
【事務長賞】 松戸愛光園 小泉 七恵さん

2018年11月7日
総合企画室 藤原



認知症サポーター養成講座を開催しました

 2018年11月1日(木)の夕方に、病院職員を対象とした認知症サポーター養成講座の出張出前講座が開催され、看護師・作業療法士・管理栄養士・事務など多職種が参加しました。
 キャラバンメイト(講師)の講演を聴いたり、認知症への関わり方について地域包括支援センターの皆さんとグループワークをしたりして、認知症に対する理解を深めることができました。
 受講者には講座修了の証としてオレンジリングが手渡され、認知症サポーターとして、認知症を正しく理解して、認知症の方や家族を見守る応援者となっていきます。
 聖隷佐倉市民病院ではこれまでにも数回に渡って出張出前講座が開催されていて、職員やボランティアさんを含めて約200名が認知症サポーターになっています。

2018年11月6日
認知症サポーター M


院内職場間短期留学に行ってきました

【業務の説明】

2018年10月31日(水)、当院が取り組む“笑顔プロジェクト『院内職場間短期留学』”の中で、薬剤科へ院内留学に行ってきました。
プログラムが3つあり、その中でもプログラム①調剤室での業務体験に参加しました。
普段の薬剤師の業務や患者さんの薬が患者さんに渡るまでの流れ、抗癌剤治療されている患者さんの薬の混注風景など、見学できるプログラムです。

業務の説明や実際の混注風景や一包化の仕方やそれぞれのお薬の調剤方法など、見学ならび体験をさせて頂きました。
初歩的な質問にも丁寧にお答え頂き、基本的なところから細かいところまで、たくさんいろいろな事を学ばせて頂きました。
また、私自身の業務と関連のある業務もあり、見直して行かないといけないなと思うところもあり、改めて勉強になりました。

当院では、職員同士の相互理解を深めることを目的に『院内職場間短期留学』を開催しています。
相互理解が深まることで、業務の効率化が図られるだけでなく何よりもお互いが気持ちよく笑顔で業務ができると考えます。そして、さらにより良い医療の提供へと繋げてまいります。

2018年11月5日
総合企画室 藤原

【一包化処理】

【常に複数の目でチェック】


お茶会を開催しました

2018年10月31日(水)、当院1階ロビーでお茶会を開催しました。
今年も、佐倉城下町裏千家茶道会の先生方にお越しいただき、おいしいお抹茶とお菓子・箏の演奏をしていただきました。
今年で14回目となるお茶会ですが、外来・入院患者さんをはじめ、お見舞いにいらした方など、多くの方にご来場いただきました。

体験コーナーでは、初めて行う作法に戸惑う方も多かったですが、先生方に教えて頂きながら、自分で点てたお抹茶を満喫されていました。
お琴では、客席からのアンコールに応えて頂き、最後まで思い思いに“お茶会”を楽しんで頂きました。

先生方がお茶を点てている様子を見学した際、力強く柔らかい手のスナップがとても印象的でした。
私も体験をさせて頂きましたが、上手に点てるにはほど遠いな~と実感しました。

次回の開催はまだ未定ではございますが、開催の際は是非皆さまお誘いあわせの上、お越しください。

2018年11月2日
総合企画室 藤原



アイアイフェア2018を開催!

2018年10月27日(土)、当院1階ロビーおよび眼科外来で、10月10日の眼の愛護デーにちなみ、今年も目の健康について考え、体験するアイアイフェアを開催しました。
講演では、当院 眼科 山﨑 僚 医師による「白内障の治療について」を、外来でよくある質問等を交えながら、手術動画と併せて分かりやすく詳しく説明していただきました。質疑応答ではなごやかな雰囲気の中、たくさんの方が質問をしてくださり、日常の疑問が解決できた、などのお声を頂きました。

無料体験コーナーでは、今年新たにVR(virtual reality)体験を取り入れました。特殊なゴーグルを覗くことで、海の中をリアルに体験することができ、様々な年代の方に楽しんで頂けました。また、その他各体験コーナーでも恒例の眼圧測定や眼のストレッチ、眼鏡クリーニングなど多くの方に体験して頂き、眼鏡がピカピカになった!と帰られる姿を見て私たちも嬉しくなりました。毎年帰りにお配りしている粗品のノートやボールペンなどもご好評いただいております。

今年で3回目となったアイアイフェアですが、毎年指向を変えながら少しでも皆さんに楽しんで頂けるようにと取り組んでいます。

今年も多くの方に足を運んで頂きありがとうございました。

1年に1度、目の大切さについて考える機会、また来年のアイアイフェアにもお気軽にご参加ください。眼科スタッフ一同お待ちしております。

2018年11月1日
眼科検査室S




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