聖隷浜松病院について
“皆さまから信頼され地域社会に貢献できる病院を目指して”

当院は『人々の快適な暮らしに貢献するために最適な医療を提供します』を病院使命として、地域の皆様から信頼していただける病院であり続けたいと思い、職員一丸となって日々の診療を行っています。この地域における聖隷浜松病院の存在する意義を常に考え、ニーズを先取りし先進的な医療を提供できるようにしてまいります。
昨年は新生児救急車を更新するためのクラウドファンディングを当院として初めて行いました。予想をはるかに超えるご支援を賜りましたことに感謝申し上げますとともに、皆さまから寄せられました数多くの応援コメントに職員一同励まされ、元気をいただいたことも合わせてご報告申し上げます。このクラウドファンディングの活動を通じて、当院がこれまで行ってきた医療の内容を少しでも皆さまに知っていただけた意義は大きく、医療を提供することで地域に貢献していきたいという私たちの想いが間違いでなかったことが実感できました。
昨今は少子化の影響で医療従事者の確保が困難となってきている状況がありますが、当院は医療デジタルトランスフォーメーション(医療DX)やAIを推進し、医療の質を維持しつつ業務の効率化を進めてまいりました。そして職員がお互いにリスペクトしあい、感謝の気持ちをもってチーム医療を推進することで、安全で質の高い医療を提供するとともに、職員全体にとって働きがいのある職場環境を構築するようにしていきたいと思います。
今後も地域の中核病院として高度急性期医療を提供し続けることで、地域の皆さまに貢献できるよう努力してまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
2026年 院長 岡 俊明
昨年は新生児救急車を更新するためのクラウドファンディングを当院として初めて行いました。予想をはるかに超えるご支援を賜りましたことに感謝申し上げますとともに、皆さまから寄せられました数多くの応援コメントに職員一同励まされ、元気をいただいたことも合わせてご報告申し上げます。このクラウドファンディングの活動を通じて、当院がこれまで行ってきた医療の内容を少しでも皆さまに知っていただけた意義は大きく、医療を提供することで地域に貢献していきたいという私たちの想いが間違いでなかったことが実感できました。
昨今は少子化の影響で医療従事者の確保が困難となってきている状況がありますが、当院は医療デジタルトランスフォーメーション(医療DX)やAIを推進し、医療の質を維持しつつ業務の効率化を進めてまいりました。そして職員がお互いにリスペクトしあい、感謝の気持ちをもってチーム医療を推進することで、安全で質の高い医療を提供するとともに、職員全体にとって働きがいのある職場環境を構築するようにしていきたいと思います。
今後も地域の中核病院として高度急性期医療を提供し続けることで、地域の皆さまに貢献できるよう努力してまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
2026年 院長 岡 俊明
聖隷浜松病院にまつわる「診療患者数」や「職員数」などのデータを紹介しています。