施設基準の届出および院内掲示に関する事項
施設基準の届出
当院は東海北陸厚生局に下記の届出を行っています
入院基本料に関する事項
当院では、急性期一般入院料及び特定入院料〈地域包括医療病棟入院料・地域包括ケア病棟入院料〉を届出ており、看護職員の配置は以下の通りとなります。
【4階病棟】【5階病棟】
・ 朝8時30分~夕方16 時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
・ 夕方16時30分~深夜0時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は14 人以内です。
・ 深夜0時30分~朝8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は14 人以内です。
【6階病棟】
・ 朝8時30分~夕方16 時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。
・ 夕方16時30分~深夜0時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は17 人以内です。
・ 深夜0時30分~朝8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は17 人以内です。
入院時食事療養
入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
明細書の発行状況に関する事項
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、2016年度より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
保険外負担に関する事項
特別療養環境の提供について(差額ベッド代)
その他保険外負担について
医科点数表第2章第10 部手術の通則の5及び6に掲げる手術
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示
・医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
・マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付しています。
・地域の複数の医療機関間で検査結果や画像情報等を含む診療情報を共有又は閲覧できるネットワークに参加しています。
→ふじのくにねっと(別ウインドウが開きます)
一般名処方加算に係る掲示
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院薬局までご相談ください。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
協力対象施設入所者入院加算に係る掲示
当院では、協力対象施設入所者入院加算の届出を行っております。
介護保険施設等に協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行っている患者の病状の急変等に対応すること及び協力医療機関として定められている介護保険施設等の名称は以下の通りです。
・介護老人保健施設ひろみ
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示
前年緊急件数 21件
特定疾患療養管理料・二次性骨折予防継続管理料・生活習慣病管理料・皮膚科特定疾患療養管理料に係る掲示
患者様の病状に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することが可能です。






