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看護部

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総看護部長あいさつ

総看護部長  望月 さち子

職員一人ひとりの知識と技術、ハートをつないで・・・

当院は2016年に創立70周年を迎えました。1946年に「静岡県農業会吉原病院」として開院、2007年に新病院をオープンし「一般財団法人 恵愛会 聖隷富士病院」として改称され現在に至っています。この間地域の皆様からさまざまな声をいただき、入院ベッドの増床や急性期医療の機能を拡大してまいりました。今後も「地域で健康に暮らす」「地域で安心して暮らす」ことを共に考え、支えていきたいと考えています。そのためには病院理念のもと職員一人ひとりの知識と技術、ハートをつないで安全で安心な医療・看護を提供してまいります。


総看護部長(認定看護管理者) 望月 さち子


看護部理念

・私たちは、ひとりひとりの持てる力を信じる
・私たちは、「患者中心」の看護に努める
・私たちは、看護のインフォームドコンセントを大切にする。
・私たちは、質の高い看護の提供を目指し、自己研鑽する。

看護部目標(2017年度)

1.地域の方にとって安全、安心な医療を提供する
2.働き続けられる職場づくりに取り組む:看護職の定着率の向上
3.病院経営に参画する

看護部概要

看護部は、外科・脳神経系病棟42床、内科・整形外科病棟42床、眼科・小児科・ターミナル期の患者を対象とした病棟27床(内、個室23床)、循環器科・人工透析・腎臓内科病棟の40床からなる計151床の4病棟と、人工透析室40床、手術室3室、外来に加え、院内の感染防止に特化した感染管理室、糖尿病患者への看護ケアを糖尿病認定看護師が行う認定看護室で構成されています。

各職場の役割を意識し、術後合併症予防や摂食嚥下に対する看護・退院調整・外来相談など、看護部内だけに留まらず、他部門・他職種と連携を密に取っています。

7:1の看護配置が可能となったことで、人的にも勤務的にも余裕が生まれるようになりました。既婚者、子どもがいる看護師も多くいますが、お互いのワークライフバランスを大切にしながら、活き活きと勤務しています。また、各職場和気あいあいとしていますが、「自分が思っていることを言葉に出す、発言する」ことも大切にしています。

看護部組織図

看護部組織図


教育・研修

専門性と組織性をバランスよく育成する機会を通して看護師としてのキャリアを積む

継続教育では「共に学び、共に成長する」を基本に、「専門性と組織性とをバランスよく育成する」ことを大切にしています。看護は「人と関わる」専門職であり、他職種との協働力も必要です。他職種合同の新人研修、2年目研修、中堅職員研修などを通じて得られる幅広い視野と他職種の仲間は看護師としてのキャリアを支援します。



クリニカルラダー



新人看護師研修の様子

新人看護職員研修に則った新人教育、その後のフォローアップ研修で皆さんを支援するなど、サポート体制も整えています。インタ-ンシップや病院見学会など、病院を知って頂く機会を様々な形で用意しております。是非、一度病院見学にいらしてください。





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