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ホーム  > 特色と取り組み  > イベント情報  > 2026年9月6日(日) はじめよう!腎不全緩和ケア

2026年9月6日(日) はじめよう!腎不全緩和ケア

日 時:2026年9月6日(日)
    10:00~11:30(受付 9:30~)

場 所:聖隷横浜病院A棟4階 大会議室

講 師:
聖隷横浜病院 そらまめチーム
 ・がん看護専門看護師 根岸 恵
 ・透析看護認定看護師 渡邉 和美
※セミナー終了後、緩和ケア病棟と横浜エデン園を見学できます

対 象:腎不全ケアに関わる病院・クリニック・ステーションの
    看護師

定 員:現地開催 30名 ZOOM参加 50名

申 込:以下のリンクからGoogleフォームへアクセスください

【腎不全緩和ケアセミナー申込(専用ページへ移動)】


せいれい横浜病院 そらまめチームは慢性腎臓病と共に生きる患者さんと
ご家族を支援します


【関連HP:そらまめチーム(専用ページへ移動)】

そらまめチームとは

慢性腎臓病に関わる外来・病棟・透析室・緩和ケアの医療者が連携し、腎臓病を抱えた患者さまが納得して治療を受け、自分らしい療養生活が送れるよう、透析予防期から透析期、終末期までを継続的に支援するチームです。
腎臓がそらまめの形をしていることから、「そらまめチーム」と名付けました。

そらまめチームの役割とは

  1. 慢性腎臓病の進行を緩やかにし、透析導入までの期間が延長されるように支援します
  2. 患者さんが自分の病気や生活スタイルやあった腎代替療法を選択し、療養生活をスタートできるように支援します
  3. 慢性腎臓病の患者さんが最期まで自分らしい人生を送ることができるように、自分の望む医療について前もって考え、大切な人や医療チームと繰り返し話し合うことを支援します
  4. 透析の非開始や見合わせを選択したあとも、患者さまやその家族の身体やこころの様々なつらさをやわらげるように支援します

慢性腎臓病と共に生きる患者さまとのACPの推進

慢性腎臓病の患者さまが最期まで自分らしい人生を送ることができるように、自分の望む医療について前もって考え、大切な人や医療チームと繰り返し話し合うアドバンス・ケア・プランニングを支援しています。

特に、血液透析を行っている患者さまは、今後、身体の状態や認知機能が低下し、自分で自分のことが決められなくなった場合に備えて、血液透析の継続や見合わせについて意向を表明しておくことは、とても大切なことです。

聖隷横浜病院では、透析治療を行っている患者さまに年1~2回、事前指示書を配布しています。
繰り返し、患者さまの治療の意向や大切にしていることを話し合っています。

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