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2020年12月12日 聖隷横浜病院主催 オンライン市民公開講座 

画像をクリックすると市民公開講座の
詳細を確認することができます

毎年、市民公開講座を開催し、身近な病気の最新情報や病院の
取り組みを紹介しています。
今回は、新型コロナウイルス感染症対策として、オンライン
市民公開講座を開催しました。

今回は、【心不全】に対する取り組みを紹介しました。
オンライン市民公開講座の様子をYouTubeで配信しています。
ぜひ、ご覧ください。

〈講演 1〉
  心不全を知って、予防しよう!うまく付き合おう!
  ~チームで支える心不全:心不全発症予防から
   終末期まで当院の取り組み~

〈講演 2〉
  予防が大切!~心不全教育入院プログラムの紹介~

〈講演 3〉
  入院になったら残された家族が心配?大丈夫です!
  ~地域包括ケア病棟の紹介~

〈講演 4〉
  自分らしい人生の最期を迎えるために
  ~緩和ケア(アドバンス・ケア・プランニング)の紹介~

講演1 チームで支える心不全!心不全発症予防から終末期まで当院の取り組み

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心不全とは、心臓の機能が悪いため息切れやむくみが起こり、
だんだんと悪いくなり生命を縮める病気です。

講演1では、心不全に対する取り組みを紹介します。

また、講演の中で「新型コロナウイルス」と戦うための豆知識も
紹介します。

講 師:院長補佐 芦田 和博(医師)[心臓血管センター内科 部長]

関連するページ:診療科紹介 心臓血管センター内科

講演2 予防が大切!~心不全教育入院プログラム~

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心不全教育入院とは、心不全を悪くしないためのコツを知り、
上手に付き合う生活の知識と症状の評価を行う入院です。

講演2では、心不全の予防方法と心不全教育入院のプログラムを
紹介します。


講 師:伊東 路子(看護師)
    [西3病棟(心臓血管センター内科病棟)課長]

関連するページ:心不全教育入院のご案内

講演3 入院になったら残された家族が心配?大丈夫です!~地域包括ケア病棟の紹介~

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地域包括ケア病棟とは、急性期(病気やけがの発症直後で病状が
不安定な状態の期間)の治療終了後、病状が安定した患者さんに
対して、リハビリや退院支援などを行う“在宅復帰支援のための
病棟”です。

講演3では、入院になった際のサポートや地域包括ケア病棟の
取り組みを紹介します。


講 師:伊藤 絵里香(看護師)
   [地域連携・患者支援センター課長]

関連するページ:病棟のご案内 地域包括ケア病棟

講演4 自分らしい人生の最期を迎えるために~緩和ケア(アドバンス・ケア・プランニング)の紹介~

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緩和ケアとは、重い病を抱える患者やその家族、一人ひとりの
身体や心などのさまざまなつらさをやわらげ、より豊かで自分
らしい人生を送ることができるように支えていくケアです。

アドバンス・ケア・プランニング(以下、人生会議)とは、
もしものときのために、患者さんが望む医療やケアについて
前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、
共有する取組のことです。

講演4では、当院の緩和ケア、人生会議の取り組みを紹介します。

講 師:根岸 恵(がん看護専門看護師)[看護相談室課長]

関連するページ:緩和ケアチームとは
アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)の取り組み

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