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透析センター(紹介ページ準備中)

透析センター

PICK UP!!
当センターでは2019年5月1日より午前に透析治療を受けている患者さんの送迎を開始します。今まで通院困難だった患者さんの受け入れも行えるよう改善をしてまいります。

当院透析センターは、長時間の透析を快適に過ごして頂くために、広い空間、ラウンジ、視聴無料の個別テレビ、間接照明を備え、沼津市内唯一の総合病院での透析センターとして機能しております。外来透析はもちろんのこと、手術・リハビリテーション・合併症に対応した入院透析、センターまで来られない重症患者さんに対する病室での出張透析も行っております。
 また帰省や旅行などで沼津市へ来られる方の旅行透析も受入れております。
地域のニーズに応え、患者さんの生活の質を中心とした安心・安全な透析治療を提供できるように日々研鑽しております。
 下記の通り、患者さんが透析を受けながらでもご自分らしい生活をより長く過ごしていただけるよう、組織をあげて取り組んでいます。

シャント管理
透析導入のための内シャント作成は院内で行っております。透析導入後には血管狭窄などの異常を早期発見するために定期的にエコー検査を行っており、必要時には血管拡張術も行っています。

特色
①慢性腎臓病指導看護師が2名、透析技術認定士14名と専門性の高い知識や技術をもったスタッフが中心となり患者さんの生活に合わせたアドバイスなどをさせて頂きます。
①年に数回、希望された患者さんとそのご家族に集まって頂き、薬剤師によるお薬の効果的な内服方法や注意事項のアドバイス、理学療法士による運動療法、管理栄養士による食事療法に役立つメニューの提案や調理法の実演、試食会も開催させて頂いております。
今まで通院困難だった患者さんの受け入れも行えるよう改善していきたいと考えています。

さらに、透析患者さんの足のケアにちからを入れています。
 血液透析では完全に腎臓の代わりをできるわけではないため、長期間透析を続けていくうちに血管の石灰化が起きてしまいます。石灰化により血管が狭くなりますと、特に下肢の血流が悪くなりやすくなります。血流が悪いと傷の治りが悪くなり、壊死してしまうこともありますので、透析患者さんはちょっとした怪我や疾患でも重症化しやすく、最悪の場合には足を切断しなければならないという事態に陥るリスクも非常に高くなります。そのような状況を避けるために、当センターでは以下のことを実施しています。

①看護師が毎月1回患者さん全員の足に異変がないか、透析中に診察しております。(フットチェック)
②必要な患者さんには認定看護師による爪切り、足の角質取り、軟膏を使用したマッサージなどのケアを行っております。
③毎月のフットチェックにより気になる点があった患者さんにおきましては、臨床工学技士が下肢血流の状態を検査し、血流低下がある場合には当院専門外来受診へとすることで、下肢病変の早期発見、早期治療を心がけています。



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