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【急募】医師 募集情報

聖隷富士病院は開院以来、聖隷グループの急性期病院として地域に貢献することを目指してきました。2007年8月に老朽化し耐震構造に問題のあった旧病院を解体、現在の場所で設備の充実した新病院をオープンしました。新病院スタート時こそ99床ではありましたが、2013年1月に病院本館の増床改築と管理棟が竣工。同年4月に12床の増床、9月に心臓血管カテーテル治療室を開設しました。
そして2014年4月に40床増床し、現在は4病棟・151床を有する急性期病院として、職員一丸となって地域医療に貢献すべく日々奔走しております。
そのような中、われわれが目指すべき地域に貢献できる医療の実践には、まだまだ医師が充足しているとは言えません。
私たちチームの一員となっていただける先生方を募集します。
特筆するような診療科はありませんが、私たちの「総合力」はどの医療機関にも負けないという自負があります。また、ご応募いただいた先生方の目指す医療の実践にも実現できるようサポートしたいと考えています。
急性期医療および地域包括ケアに関心のある先生であれば診療科は問いません。
先生の熱い情熱をぜひ聖隷富士病院で実践してみませんか?
ご応募を職員一同、心よりお待ちいたしております。

病院長 小里俊幸


1.聖隷富士病院の地域で果たす役割やビジョンはどのようなものですか?

1999年に聖隷グループになって18年間、住民の皆さんに安心を提供できる急性期病院としてやってきました。“どのような時代でも地域の皆さんに役に立てる病院としてあり続けたい”と考えています。小さな病院ですが、各科がやりたいこと、特徴的な部分では地域で1番を目指す気概をもって、質を追求していきたいと思っています。例えば患者さんには良い病院体験をしてもらいたいとの思いから接遇には力を入れてきました。最近はありがたいことに当院は接遇がいいと地域住民の皆様からも言っていただけるようになりました。


2.聖隷富士病院だからこそできる医療の特徴はありますか?

当院の良いところは門戸が広いところ。200床未満の病床でもあり、地域に役立つ病院として、ちょっとした不安な時でもしっかりと受け入れ、寄り添える、ハードルの低い病院でありたいと思います。このようなスタンスが、身近な地域密着型の病院の在り方の一つだと思っています。ただし、ハードルの低い病院だからと言っても、医療の質にはこだわりたい。例えばスピーディに、当日のうちに診断を出すことができることが当院の医療。何日も患者さんを不安な気持ちにさせたくないし、結果を聞きに何度も来院していただかなくても良いようにしたいのです。優秀な読影医が常勤でいてくれることや検査・画像部門の能力が高いことが大きいですね。私の経験でも、別の診療に来ていたのに、その場で肺がんや腎臓がんが見つかったことで、早期治療に繋げられたこともあります。患者さんはもちろんですが、診療する医師にとってもこのような体制は安心なのです。また、循環器の医師チームが24時間体制で待機していることも、救急受け入れ時はもちろん、手術の比較的多い当院では安全面において非常に心強いです。私は「総合力」と表現していますが、患者さんのために各科の先生方相互の協力、連携や看護、医療技術部門との協力体制が自然に取れるところが小さな病院ならではの強みであると思います。



3.急性期、地域包括、在宅の連携強化が政策としても進んでいます。聖隷富士病院として今後どのように取り組む構想でしょうか?

2007年に新築
広く明るいロビー

高齢化という地域の実情に対応して、地域包括ケアを強化していきます。ただし、地域包括ケアだからこそ、急性期の受け入れがしっかりできることが重要。常に1.5次的な機能がなければ、本当に役に立つ地域包括ケアは提供できないと思います。高齢患者だからこそ、急性期の先生方の知識、技術と経験を活かさなければいけません。救急だけではなく地域包括ケアにおいても“断らない病院”が求められると思います。しっかりと急性期機能を持つと同時に、リハビリテーションの十分な提供や訪問看護ステーションとの連携がないと在宅に戻れない。浜松の聖隷本体と相互研修を行うなどリハビリスタッフの能力向上に取り組んでいますし、恵愛会の訪問看護ステーションは市内で最も医療ケア度が高いステーションであり、能力が高い訪問看護師が多いところが強みです。これらの強みを活かし、連携して、質の高い地域包括ケアを提供していきたいと考えています。


手術室前室
手術室は4室、年間1,500件の手術が行われる

全室窓から光が差し込むつくりの病室


4.院長として医師のマネジメントについてそのような配慮をされていますか?

当院はオーナー病院ではありませんし、ほぼすべての科で医局派遣ではありません。このような当院だからこそ、比較的自由にやれることもあるのではないか。だから院長として、医師に思い切り力が発揮できる環境を用意して、医師がやりたい医療の実現に向けて協力したいと思っています。小さな病院ですのでもちろん限度もありますが、診療科や医師個人の特徴が出せるようにしてキャリア形成の支援をしていきたいのです。また、質にはこだわりたいので勉強もしてほしい。例えば医師が学会に参加して、最新の知見を得てくることは当院として必要なこと。出張扱いとして、自己負担がほぼ無いようにしています。
地域の急性期病院と輪番で二次救急当番日が月2回ほどありますが、医師個人の当直は月に2~3回程度。主にかかりつけ患者の急変対応が中心。時間外勤務はあまりないです。
看護部はもちろんですが薬剤、画像、検査、リハビリ、CE、栄養など診療技術部門の向上心が高く、医師に協力的であることが当院の特徴です。医師事務作業補助加算も取得しており、引き続き医師が本来業務になるべく集中できる環境整備を図っていきたいと考えています。


5.急募

各科とも患者数が増えており、病院として入院機能が期待されていますから、入院患者を診ていただける医師を募集します。

▼ 内科系:消化器内科・呼吸器内科・総合内科・一般内科
▼ 外科系:整形外科

特に消化器内科の症例が多いので充実させたい。今は外科の先生も頑張ってフォローしてくれていますが、高齢者の増加とともにより症例が増えると思います。他にも全身管理のできる内科系の強化を図っていきたいと考えています。
また、いままでは急性期を中心にやってきましたが、地域の高齢化が進んでいます。地域包括ケアの強化は当院がこの地域に役に立てることだと考えています。専門領域を活かして地域に貢献したいという方はもちろんですが、診療科は問わず「地域包括ケア」に専門性を見出し、携わってくださる医師も募集します。地域を支える医療をやりたい、チャレンジしたいという方にぜひ来ていただきたいですね。
小さな病院ですので経営的には選択と集中を意識せざるを得ません。常に先取りして変化をしなければなりませんが、常に変化する経験を経てきたことから、組織の小回りは利きます。医師にはあらたなチャレンジに向けてチームを前に進める役割を期待しますので、チームをまとめる良好な人間関係を築けることが必要です。看護、医療技術は前向きな文化がすでにありますので、ほめて伸ばす型のマネジメントスタイルの方が向いていると思います(笑)。


落ち着いた雰囲気の外来待合

照明も工夫され高級感のある病棟廊下


6.一生に一度は富士のふもとで

私自身は愛知県の出身で外科一筋35年。院長となって18年になりますが、常に「おかれた場で最善を尽くす」ことをモットーにしてきました。今、この場にいるのも何かの運命だし、自らの選択の結果。であるなら、今現在に最善を尽くしたい。その結果として地域のみんなさんにとってお役に立てるならほんとうに幸せです。
趣味は散歩。当院がある富士市吉原は東海道の宿場町として栄えた歴史ある街。街中のいたるところに富士の湧水が流れる水路が走り、雰囲気があります。四季移ろう富士山を見ながらいつも思うことですが、富士市は温暖で住みやすい。富士山に近いので豪雪地帯と思われがちですが市街地に雪が積もるようなことはありません。人口は約25万人で静岡県では浜松市、静岡市に次いで3番目に大きな都市です。東海道新幹線新富士駅や東名、新東名と2本の主要高速道路が通り抜群に交通の便が良いうえ、近郊の富士山周辺から伊豆にかけて有名な行楽地も多いので休日も充実。市内には県内有数の公立進学校もありますが東海道線で静岡、沼津にも通学しやすい。「工場夜景」で有名な工業都市でもありますが、富士山と駿河湾の両方の自然の恵み豊かな農水産物の多い土地でもあります。このように地方都市とはいえ、かなり特徴ある土地だと思います。なにより、温厚な人が多く、患者さんとも良いコミュニケーションがとりやすい土地柄といっていいでしょう。当院の7階からしか見られない富士山と愛鷹連峰から田子の浦にかけての景色は本当に絶景です。一生に一度は、富士山の近くで働いてみることもいいなぁと思わせる街です。ぜひ一度、聖隷富士病院をご見学に来てください。
(2018年5月)



7.医師サポート体制について

看護部総看護部長 望月より

医師への最大のサポートは、看護師の患者を看る力、フィジカルアセスメント能力の向上と捉えています。医師の診断が速やかに行われるように協働のもと学習を積み重ねています。
今年は日本医療安全調査機構から出された提言をもとに、『アナフィラキシー研修』を毎月各医師とともに行なっています。緊急時こそ医師と多職種と協働ができるようブラッシュアップを図っています!研修会の開始から半年ですが、実際の場面でもスムーズに対応できております。


診療技術部・検査課長 武井より

当院診療技術部は、診療放射線技師・臨床検査技師・薬剤師・臨床工学技士・視能訓練士・理学療法士・管理栄養士等、総勢73名(2018年8月現在)による24時間365日の宅直・当直体制による、診療のサポートを行っています。
各部門の業務に加え、心臓血管カテーテル治療室・内視鏡室・手術室等のセンター部門でも業務を実施しています。迅速かつ正確な治療や検査結果を報告するため、部門の垣根を越え情報共有を密に行い、横のつながりを大切にし、診療のサポートをするための知識・技術を駆使してチーム医療に取り組んでいます。



8.募集要項


募集科目消化器内科・一般内科・呼吸器内科・腎臓内科・人工透析・神経内科
整形外科・外科・消化器外科
身分常勤・非常勤
待遇給与は当法人医師給与規程による(詳細はお尋ねください)
社会保険健康保険・厚生年金・雇用保険・労働保険・退職金制度
健康管理職員健康診断(年2回)・人間ドック補助
福利厚生等職員互助会による各種補助
(医療費、JTBえらべる倶楽部、旅行宿泊、保養施設、レジャー施設優待 等)


お問い合わせ

採用についての資料請求及びお問い合わせは、こちら。


担当事務長 石川
所在地〒417-0026
静岡県富士市南町3-1
電話0545-52-0780(代表)
※ 平日8:30~17:00


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