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診療科・部門


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内分泌・糖尿病内科

概要

内分泌・糖尿病内科では、糖尿病、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病など)などの内分泌疾患および脂質異常症、肥満などの診察を行っています。

特色

近年糖尿病を含む耐糖能異常の患者数は急速に増加しています。耐糖能異常は、高血圧や脂質異常症と共にメタボリックシンドロームの一病型です。早期に保健指導を行うことにより、メタボリックシンドロームの帰結である心筋梗塞や脳梗塞を減らすことを目的に、厚生労働省は2008年4月から特定健診(いわゆるメタボ健診)を開始しました。

業務統括

外来治療

外来で定期的に行う検査を、漏らさず効率よく行う為にチェックリストを作成しました。2013年2月より、糖尿病腎症の患者さんを対象に、透析予防講座を開始しました。オルメテック、ベイスン、エクア、ネシーナ、メトグルコの市販後調査に参加しました。

糖尿病治療

2012年8月から血糖測定器をグルテストNeoとアキュチェックコンパクトからワンタッチウルトラビューに変更しました。院内の血糖測定器にスタットストリップを導入しました。GLP-1受容体作動薬、DPP-4阻害剤等、糖尿病の新規の薬剤を積極的に導入し、糖尿病患者の治療に役立てています。

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