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~病院ブログ~


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2019年4月

嚥下訓練・食事介助の研修がありました!(看護部)

今回の研修では、嚥下訓練のやり方と食事介助について学びました。講義では、嚥下という食べ物を飲み込むという動作、嚥下が上手に出来ない方に対してどのような援助をすれば嚥下が成功するのか、について説明を受けました。

今までは教科書で学んできたものを、実際に映像でどのように嚥下をするのか、誤嚥とはどのような状況のことをいうのか、想像の範囲でしたが、ビデオで実際に見ることができ、理解が深まりました。
また、演習においてゼリーを使った錠剤の服用の仕方、食事介助についてのポイントや注意点について教わり、これから看護師として勤務し、実際に患者さんに援助するイメージがつきました。学んだことを実践できるように日々努力していきます。

看護部 T

正しいおむつの当て方、学びました!(看護部)

新人看護師の技術研修ブログです。今回は、当院で使用しているおむつの販売元さんを講師に招き、正しいおむつの当て方を学びました。参加した新人看護師のコメントを紹介します。

当院で使用しているおむつは、“その人をおむつに合わせるのではなく、おむつをその人に合わせる”というコンセプトがあると聞きました。おむつを使用する際の大事なポイントは、①当て方、②製品の選択、③交換のタイミング、とあります。
今回の研修では当て方に焦点を絞って取り組みました。

研修では、新人職員それぞれが自分でおむつを履き、おむつを履いている感覚、違和感、安心感、などを体感しました。さらに、実際におむつを使用している患者さんをイメージしながら、患者役と看護師役に別れ、どのように当てると快適に過ごすことができるか、また、不快となるのか、感じたことを話し合いながら学びを共有することができました。
色々な体型、姿勢の方もいる中で、少しでも不快感を与えない装着ができるように頑張ります。

看護部N

トランスファ・スキルを学びました!(看護部)

新人看護師が、理学療法士、作業療法士の方からトランスファ・スキル(移動の介助)を学びました。その様子をお伝えします。

この研修では、ベッド上での水平移動、端坐位(ベッドの端に腰を掛けた状態)から仰臥位(仰向け)への体位変換、車椅子移乗の方法を学びました。

まず、理学療法士の方から、移動の原理や、患者・看護師の双方に負担の少なく、安楽に行える移動の援助技術についての講義を受けました。人間の自然な重心の移動の仕方を理解し、同じように移動できるよう援助を行うことで、患者さんに無理な動き、負担をかけることなく移動でき、簡単に援助が行えると学べました。実際の演習で、患者・看護師両者の体験し、どのように支えられたら楽なのか、辛いのか、どうすることで負担を少なく支えることが出来るのか、を理解することが出来ました。自分より体格の大きい方に対してでも、不安や恐怖心を与えることなく、援助が行える方法を学ぶことができました。

さらに、悪い点、良かった点を指導していただいたり、コツを教えていただいたりすることで、最初は上手くいかなかった技術を、より安全、安楽に援助ができるように向上させることが出来ました。いくつかの方法を教えていただくことで、患者や自分のやりやすさに合わせて援助の仕方を変える方法を学ぶことができました。今回の研修の学びを、今後の看護に生かしていきたいと思います。
リハビリテーション課の皆さん、ご指導ありがとうございました。

看護部 S

コミュニケーションについて学びました!(看護部)

新人看護師の研修ブログです。当院では半年の間に、3回のコミュニケーションの研修があります。
第1回では「挨拶・傾聴・報告」について学びました。参加した新人看護師のコメントを紹介します。

コミュニケーションの研修では、相槌を打つ、おうむ返しをする、目線を合わせるなど、相手に耳を傾けて“熱心に聞いてもらえた”と
思えるような姿勢を取ることが大切である、ということを改めて学ぶことができました。
また、エマジェネティクスという診断を用いて、自分自身の思考や行動の特性を分析しました。
特に大切だと思ったことは、報告・連絡・相談の仕方についてです。相手に分かりやすく伝えるには、要点を押さえて簡潔にすることが大切だと学びました。
病棟では、医師、薬剤師、理学療法士など様々な職種と連携を取り、患者さんに医療や看護を提供します。連携の為には、報・連・相を活用して情報共有をすることが大切です。
学んだことを現場で活かせるように頑張ります。

看護部 N

新人看護師の研修が始まりました!(看護部)

毎年恒例ではありますが、新人看護師たちの研修の様子を、ブログに綴っていきたいと思います。第1回は「感染予防対策」から。

今回の研修では標準予防策(スタンダードプリコーション)について学びました。

グループに分かれ、適切な手洗いの方法、個人防護具の着脱や順序、サージカルマスクとN95マスク(微粒子用マスク)の付け方、廃棄物の分別方法、輸液ライン接続部の消毒方法について、それぞれ実際に体験しました。

その中でも特に印象に残っているのは、輸液ラインの管理方法の演習です。

点滴のラインの途中から薬液を流す際、しっかりとゴムの部分をアルコール綿で拭き取らずに注入すると、汚染物がルートを通って患者さんの身体に流れていく様子が、専用の機械を通して目で見ることができました。
看護師が適切な消毒方法を怠ると、患者さんに二次的な合併症や副作用を引き起こししまうリスクがあることを実感しました。

また患者さんの病室に行く際に、手指衛生の五つのタイミング(患者さんに触れる前、清潔な処置をする前、患者さんに触れた後、患者さんのベッド周囲に触れた後、患者さんの血液などに触れたとき)を怠ると、自分自身や看護師同士、他の患者さんにも感染するリスクがあることが分かりました。

今後は1患者1手洗いを意識し、感染源をうつさない・うつらない・持ち運ばないよう業務に励んで行きたいと思います。

看護部 H

新しい顔が増えました!どうぞよろしくお願いします!(看護部)

今年も看護部には24名の新人看護師が加わりました。
元気いっぱいの新米たちですが、これから様々なことを学んで、
患者さんに安心を届けられるよう努めていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

看護部 T

調理技術研修に参加しました!(栄養課)

聖隷福祉事業団の栄養部門による調理技術研修に参加しました。
内容は、「クックチルの基本」と「肉や魚を軟らかくするスベラカーゼミートを使った調理」でした。

クックチルとは、調理した料理を一旦冷却して保存しておき、提供する時間に合わせて再度加熱するという「新調理システム」の調理・保存法の一つで、調理現場で活用されています。
当院ではすでにクックチルを行っているので、基本を再確認することができました。

スベラカーゼミートは、調味料に溶かし、肉や魚・繊維質のある野菜をこれに漬けこんでから調理することによって見た目は変わらずに、歯茎で食べられる程に軟らかくすることができる製品です。
実際に試食したところ、肉・魚・野菜とも繊維質を感じないほどの軟らかさになっており、これなら噛む力が低下した方でも食べられるので病院食でも使用してみたいと思いました。
ただ、使用に際してはいくつかの問題点もあるため、職場内で今後使用できるか検討していきたいと思います。

医療技術部 調理師 T

調理技術研修の様子

スベラカーゼミートの試食中の様子

第29回 南区 桜まつりに行きました!(事務部)

2019年3月31日(日)に蒔田公園で開催された第29回 南区 桜まつりに行きました!

蒔田公園近くの大岡川で撮影、満開の桜を見ることが出来ます!

大岡川では、2019年3月23日(土)から4月10日(水)まで、桜のライトアップとぼんぼりの点灯をしています!
期間中はぜひ大岡川へお出かけいただき、夜空に映える桜並木とぼんぼりをお楽しみください♪

当院の病院名が入ったぼんぼりもあります!
蒔田中学校横の蒔田橋にありますので、是非、お花見と一緒にぼんぼり探しをしてみてください!!

事務部 N

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