グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



~病院ブログ~


ホーム  > ~病院ブログ~  > 2019年  > 2019年7月

2019年7月

看護医療安全研修Ⅱを受講しました。(看護部)

新人看護師として就職して3か月が経ちました。先日は、看護医療安全研修IIの研修を受けました。
この研修では、グループを組み、それぞれが普段の業務の中で危険を感じた部分を写真に撮り、持ち寄って話し合いをしました。自分も感じたことのある意見もあったり、他者の意見から新たな視点に気づけたりした部分もありました。
病棟が違っても安全管理を意識する部分は共通している点が多いと思うので、今回の研修での学びを自分の病棟に持ち帰り、今後の業務に生かしていきたいと思いました。1年目としてまだまだできることは限られますが、少しでもできることから実施していきたいと思います。
看護部 A

職員研修:新入職員研修(宿泊)がありました!

例年、就職して3か月のこの時期に、聖隷横浜病院に就職した新人さんたち全員で宿泊研修を行っています。
この研修の1日目ではフォトスカベンジャーハント(写真に撮影されたポイントと同じところに撮影にいく)をしたりグループPRを行ったりして点数を稼ぎ、その合計点で競い合います。
2日目には前日を振り返りながら、目標管理や病院の経済、チームについて、接遇について、などを学びます。
今回は1日目の競争に見事勝ち抜いたグループメンバーより感想を寄せていただきましたので、ご紹介します。

新人職員(看護部)よりコメント①

2日間に渡って行われた新人職員研修では、フォトスカベンジャーハント、講義・演習を通して職種間での交流を深めながら、社会人としての行動について改めて考える機会となりました。
フォトスカベンジャーハントでは、各チームに分かれて課題のスポットを巡って見本と同じように写真撮影し、そのポイントを競いました。私たちのチームは初めから「全てのスポットをまわって優勝する!」という目標を持って挑みました。チーム内で共通の目標に向かって行動していたため、役割分担も明確となり予定通り全てのスポットをまわることができました。
結果として優勝することができ、チームで目標を達成する喜びを味わうことができました。講義・演習では、目標参画システムや病院における経済、チーム、接遇について学びました。チーム毎に取り組む演習も多く、お互いに意見を出し合いながら学びを深めることができました。
今回の研修は楽しくリフレッシュしながらも学びの多い研修となりました。職場でも良好な関係を築き、チーム力を活かして患者さんやその家族を支援していきたいと感じました。(看護部 H)

新人職員(診療技術部門)よりコメント②

新入職員研修でグループのメンバーと会うのは初めてでした。
初めて会った人と同じ目的を持って行動することに不安もありましたが、最初に行ったフォトスカベンジャーハントを通して仲良くなることができました。私は臨床検査技師であり、他のメンバーとは職種も違うため、それぞれの仕事の話を聞くことは自分にとって大きな学びであったと思います。
またメンバーも私の業務について知らないため、自分の職種について知ってもらえたことに喜びも感じました。私たちのグループメンバーはみな積極的であり、計画から行動、その後のグループPRも積極的に発言し、足りないところは他のメンバーが補うなど、グループからチームになっていったのではないかなと思います。
一人一人ができることをし、助け合った結果がグループ優勝だと思っています。
グループの皆さん、ありがとうございました。この二日間の研修で学んだこと、特にチームとして学んだことを自身の業務に活かしたいと思います。(診療技術部門 O)

新人職員(看護部)よりコメント③

今回の宿泊研修を通して、喜びや学びがありました。
5人グループとなりほとんど関わることのない方と一緒となり、最初は仲良く協力していけるかと不安でしたが自己紹介や役割を決め、計画を立てるにつれ緊張感がほぐれていきました。
私たちのグループは「やるからには一位を目指す」をモットーに、くじけそうになりながらもみんなで協力してフォトスポットを無事全て周りきることができました。
フォトスポットを周りながら、それぞれの職種の仕事内容や悩んでること、辛いことなど話し、お互いについて知り、アドバイスもしあったりして今後も頑張って行けるように声を掛け合いました。
以上のようなメンバーで協力したことや個々について話をしたことによりメンバー間の親密度は高まり、チームワークがとてもよくなりました。グループPRも高得点がとれ無事に優勝することが出来、とても嬉しかったです。(看護部 W)

新人職員(事務部)よりコメント④

一泊二日の新人職員研修がありました。職種上あまり他部署の方と接する機会も少ないことから初対面の方も多く不安と緊張がありました。
研修ではフォトスカベンジャーハントを行い、横浜の様々な地を巡りました。始めはお互いに緊張し会話もぎこちなかったのですが、時間が経つにつれ、お互いの職業の内容についての経験や悩みだけでなく、医療ドラマの話で盛り上がるなど自然と打ち解けていき、充実した時間を過ごすことが出来ました。
研修を通してリフレッシュはもちろん、多職種の方たちとの交流を深めることができ、様々な業務を円滑にするためのきっかけになりました。今後も医療チームの一員として勤めていきたいと思います。(事務部門 K)

新人職員(看護部)よりコメント⑤

今回の研修はグループ活動がメインでした。
メンバーの人とは初対面や、そうでなくてもあまり話したことがない人ばかりだったので、最初は少し心配でした。しかしフォトスカベンジャーハントはメンバー間での協力が欠かせないものであったため、それぞれの得意分野を生かして取り組むことで、自然と仲が深まり優勝することが出来ました。
さらに多職種の友達もできて、とても充実した研修となりました。(看護部 A)

いよいよ新しい外来棟がオープンします!(看護部)

7月に入り、にわかに慌ただしくなってきました。
本日(2019年7月4日)、地元・神奈川新聞にも掲載されましたが、当院の新外来棟(A棟)の竣工式が行われました。今月16日より外来診療が始まります。
それに伴って、今週末より順次引っ越しが行われますが、通常の診療を行いながらの引っ越しなので、夜中の作業も入ります。そして荷造りの段階で出される“廃棄物”の多さ・・・引っ越しは断捨離の好機ですね(^^)
竣工式には各方面よりお祝いの胡蝶蘭やお花がたくさん届き、思わず当院の“花々”がその前でパチリ。賛否あろうかとは思いますが、この笑顔の勢いに乗って病棟の建築も始まるとよい・・・ですね!

看護部 T

フィジカルアセスメント研修の2回目を受けました!(看護部)

昨年、新人看護師の時に受けたフィジカルアセスメントの研修の、2回目を先日受講しました。今回は、観察の技術というより、観察で得た情報から何を考え、判断するか、の練習を行いました。
いくつかの場面が準備され、その患者役の先輩のいろいろな観察を行い、医師への報告やどうやって周囲に協力を得ていくか、また簡潔明瞭に報告するスキルをグループで行いました。突然状態が変わった患者さんを前にすると、日ごろ行っていることでもなかなかスムーズに動けず、頭が真っ白になってしまう体験でした。患者さんが急変することは起きてほしくないことですが、起きた時にどうするか、は常に考えていなければならないと感じました。
役に立てる看護師として繰り返し練習していきたいと思います。

看護部 T

今年も看護研究に取り組みます!(看護部)

今年度も看護研究Ⅱ研修が始まりました。看護研究については近年の看護教育大学化やSNS・インターネットの普及、各分野に特化した専門教育などから、取り組みやすい環境になっているといわれています。
しかし何度か研究の経験がある私であってもそんなことはなく、まして初めて取り組もうとしている看護師たちにも未だ困難を感じるもののようです。
看護研究発表会は12月に予定されています。看護研究に臨む受講生の姿から、自己研鑽に励まなければと刺激を受けながら、懸命に取り組まれた看護研究の発表を楽しみにしています。

看護部 W

暑くなってきました!皆様食中毒にご注意ください!(栄養課)

今年も梅雨入りし、気温、湿度共に高くなり細菌が増えやすい時期になりました。

細菌による食中毒を起こさないよう注意していきましょう。
今回は食中毒予防の3原則をご紹介したいと思います。

3原則には細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」があります。

「つけない」ポイントは、しっかりと洗浄することです。
手についている菌、食品についている菌を取り除きましょう。

「増やさない」ポイントは、食事が出来あがったら素早く食べ、食べない場合は冷蔵庫にすぐしまいましょう。
細菌は30~40℃を至適温度とするものが多く、鍋で作ったものを放置しておくと菌が繁殖します。

「やっつける」ポイントは、しっかりと加熱をすること、調理器具を漂白剤などで消毒を行う事です。
ほとんどの菌が熱に弱い特性を持っている為、加熱調理をする際はしっかりと火を通しましょう。

栄養課では、1年に2.3回衛生管理の勉強会を実施しており、6月には食中毒に関する勉強会が行われ、食中毒の原因、予防について
勉強しました。
今後も安心安全なお食事を提供するため、徹底した衛生管理に取り組んでまいります。

栄養課 I

ストレスマネジメントのお話を聴きました! (看護部)

新入職員を対象に、精神看護専門看護師によるストレスマネジメント研修が開催されました。今回の研修では、ストレスの理解、ストレスチェック、ストレスに対する防衛機制や相談することの大切さの講義を通し、ストレスとの上手な付き合い方を学習しました。

ストレスの仕組みと、身体への影響や症状、医療者の職業性ストレスについて学び、今の自分にとってのストレスとは何かを実際に考えることで、客観的に自分の状況を見つめなおすことが出来ました。

そして、ストレスに対する反応や防衛機制を知り、自分自身のストレス反応に気付くことがストレスマネジメントに繋がっていくということを学びました。また、自分一人で解決できないときには、周囲の人や専門の窓口に相談することの有用性も知ることができました。

研修の最後には、ストレス反応を解消するための方法の一つである自律訓練法の実践も行われ、リラクセーションを全員で体験しました。
今回の研修を通し、自分自身のストレスマネジメントを行いコントロールしていくことの大切さを実感することができました。

看護部 K

Copyright© Seirei Yokohama Hospital. All rights reserved.