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~病院ブログ~


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2021年9月

オレムの看護論を学びました!(看護師)

学生の頃に学んだオレムの看護論について、実際に現場で活用する方法を学びました。
オレムの看護論は、人間は自分で自分をケアする力を持っているという「セルフケア」について説いており、この理論を使って患者さまの能力を考えていくというものです。
今回は電子カルテのテンプレートを使って患者さまの情報を整理したり、事例に挙げられた患者さまの看護計画を展開したりしました。理論は机上で学ぶ”知識”というイメージが強く苦手意識がありましたが、学生の時より理解することが出来たと思います。患者さまの情報をまとめるとき、患者さまの“持っている力”を考えるとき、活用できるものだと気づきました。
次は実際の患者さまに活用して、看護に活かしていきたいと思います。

看護部 K

満員御礼!日曜乳がん・婦人科検診!(事務部)

8月22日(日)に、平日を忙しく過ごす女性のみなさまに受診いただけるよう
『日曜乳がん・婦人科検診』を実施しました。
検診への意識と知識の高まりもあり、28名の方にご利用いただけました。
当日は、がん看護専門看護師によるがん相談も行い、利用された皆さまは
それぞれ熱心に看護師の話を聞いていました。

10月17日(日)に2回目を開催予定です。是非、この機会に乳がん・婦人科検診を
受けてみてはいかがでしょうか。
(マンモグラフィ検査:7名、
 乳腺エコー検査:1名まで予約可能です(9月9日(木)時点))

当院は、各種がん検診、特定健診や定期健診など、さまざまな健診や人間ドックも行なっています。
詳細は、お電話にてお問い合わせください。

[予約・問い合わせ電話]
ドック・健診室直通:045-715-3158(平日13:00~16:30)

その他、健康診断のご案内はこちら:ドック・健診科(専用ページに移動します)

事務部N

チーム医療研修がありました!(看護部)

毎年この時期に、院内の他部署のお仕事を学ぶチーム医療研修があります。今年は、地域連携・患者支援センター、薬剤課、検査課、リハビリテーション課、臨床工学室、栄養課についての講義をうけました。感染症予防の観点からすべての部署ではありませんでしたが、実際の業務の一部を見学することもできました。知っているつもりでも知らないことや、普段専門の方に任せきりであまり考えてこなかったことなど、新しい学びも多くありました。
その後、皆で、看護としてどんな連携ができるのかを話し合いましたが、職場によって関わる職種が違うというのも発見でした。同じ院内で働く者として協力しながら、患者さんによい医療が提供できるよう努めていきたいと思いました。

看護部 T

ナイチンゲールの看護論について学びました!(看護部)

ナイチンゲールは誰でも知っている有名人ですが、看護師として学習する時には、彼女の考えた「看護覚え書」という書籍の内容を中心に学びます。100年以上前にナイチンゲールが示してくれた看護は決して古くならず、現代医学に頼りがちな私たちにも、今の実践を振り返る機会となりました。
今回は一事例を使って、ナイチンゲールの考える「病気」という枠で患者さまを理解し、看護計画を考えました。グループ発表をしてみると、同じ事象でも違う視点で考えており、頭では理解したつもりでいましたが、やはり難しいと感じました。職場に戻って、この考え方をもとに看護を考え、実践していくのが次の課題です。繰り返し活用して、理解していこうと思いました。

看護部 T

看護部の研究発表会を行いました!(看護部)

臨床でまとめた看護研究を、院内のスタッフ向けに発表する機会がこの看護部研究発表会です。
昨年度は新型コロナウイルス感染症予防のため、多くの学会がオンライン開催になり中止なったりしたため、対面式での発表の機会が激減しました。今回の演題は2つとも初めての口演でしたが、発表後の質疑応答も活発に行われました。

先輩看護師の発表する姿は、今、研修として看護研究に取り組んでいる看護師や、これから学会発表を控えている看護師にとってもモデルになる場です。研究の題材だけでなく、発表の仕方、話すスピード、資料の作り方など、自分に置き換えてシミュレーションし、本番に臨んでほしいです。

看護部 T

9月1日は、防災の日!(事務部)

横浜市では、震度6弱以上の大規模震災発生時に、被災を免れ診療が可能な医療機関が一目で分かるよう、
「診療中」の旗を掲げることが定められています。

当院では、防災の日(9月1日)に、のぼり旗掲出訓練としてA棟2階玄関前に「診療中」の旗を設置しました。

災害時には、診療可能な医療機関の目印として、「診療中」の旗をご確認ください。

事務部N

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