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ホーム  > 臨床研修医  > 病院見学・実習について  > 病院実習をご希望の方

病院実習をご希望の方

医学生実習のお受入れについて

「心に輝くパールを」

当院での学生実習に興味をお持ちいただきありがとうございます。大切な学生生活の一端でお越しいただく貴重な機会をいかに有意義な時間にしていただくか、我々は医学生のみなさんを医療チームの一員として迎えることでお応えしたいと考えます。

研修医と同じ目線で参加し、座学では得られない基本的診療能力の研修や、繊細でダイナミックなチーム医療、活きたコミュニュケーションなどを体感することで得られる経験は将来の医師像につながり、今ある学生生活の貴重さや卒前学習の重要性についての再認識をもたらすことでしょう。

医学生の皆さんには当院スタッフと同様に、感染防御や防災についての安全管理のオリエンテーションを行うこところから実習を開始していただきたいと思います。これは皆さんを医療チームの一員として受け入れるとともに、安全で有意義な実習をしていただくという当院の姿勢を示しているものです。

百聞は一見にしかず、ぜひ当院研修を体験してみませんか。

 

「当院の特徴」

・実習生を医療チームの一員として迎える病院風土があります。
ともに助けあう仲間として学習しましょう。

・現場での体験を重視した臨床実習を行います。
教室を離れて、当院でリアルな医療の最前線を体感してください。

・ニーズの把握、フィードバックを大切にします。
学習するあなたとしっかり向き合います。

 

申込方法

以下のお問い合わせフォームよりお申し込みください。後日、人材育成センターよりご連絡いたします。
ご質問・ご要望等についても併せてご記入ください。(例)「研修医の研修風景を見学したい」など
対象医学部学生
期間応相談(大学の規定単位となる日数など)
※土曜日・日曜日・祝日・年末年始・ゴールデンウィーク等を除く。
時間8:30~17:00頃
当直17:00頃~0:00までの任意の時間
内科または外科に分かれて、研修医の当直業務を見学することができます。
一日にお受入れできる人数に限りがありますので、まずは希望をお知らせください。
 宿舎病院宿舎のご用意が可能です(無料/先着順)
実習開始日の前夜泊より、実習終了日の宿泊までのご利用が可能です。詳細はお手続きの際にご案内いたします。
昼食補助あり。昼食券をご用意します。

持ち物

白衣またはケーシーなどのユニフォーム、聴診器や筆記用具、その他(臨床実習にお使いになるもの)、あれば防護具(アイガードやゴーグル、フェイスシールド)などをお持ちください。
ご来院時の服装は自由です。

その他

【当直について】
当地では「浜松方式」と呼ばれる救急医療体制があります。
二次救急当番日の見学をご希望の際はお問い合わせ欄にその旨をご記入ください。

浜松方式の特徴
1次救急に対応する夜間救急室から、医師が自宅待機する1.5次救急、総合病院が輪番制で対応する2次救急、救命救急センターによる3次救急まで緊密に連携。
医師会・病院・救急隊・行政の協同により全国に先駆けて整備されたこの救急医療体制は、365日・休日なしの救急医療システムを実現しています。

【勉強会について】
実習時には研修医向けに開催される勉強会にご参加いただくことが可能です。
詳しくはカリキュラムページにてご確認ください。

 

総合診療内科の場合(臨床実習2週間)

午前実習前オリエンテーション(1週目初日のみ)
外来研修
モーニングカンファレンス
チーム回診
病棟・診察・講義 など
          English Communication
 
ランチョンカンファレンス
危険予知トレーニング
午後 病棟・診察・講義
実習振り返り・まとめ など

 
臨床検査セッション
多職種カンファレンス 
救急科と合同勉強会
 
多職種カンファレンス
 
全体カンファレンス
 

外     来 :担当上級医の外来見学
病     棟 :担当上級医に同行(担当患者の診察など)
時  間  外 :時間外受診や担当患者の診療など
手     技 :各種手技(採血・点滴など)の講義、実習
講     義 :初期評価の講義(問診・身体診察などから問題点の抽出)
ま  と  め :2週間の実習のまとめ(患者評価や疾患について)

※臨床検査セッション・救急科合同勉強会・全体カンファレンスは全員出席
※病棟多職種カンファレンスは担当上級医と一緒に参加

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