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日帰り手術(デイサージャリーセンター)

更新日:2019年4月16日

当院では、手術当日に来院して手術を受け、当日に帰宅する手術を「日帰り手術」としています。日帰り手術は、デイサージャリーセンターを窓口にして患者さんの手術の準備や説明、手術の後に必要な観察や説明を行います。手術は手術室で行います。
日帰り手術が決まった場合、手術当日はデイサージャリーセンターに来院していただき、そこから手術室へご案内します。安心して手術を受けて頂けるように、外来手術前後の患者さんをサポートしています。
(小児外科で日帰り手術を受けられる患者さんや、デイサージャリーセンターを経由して手術・入院される患者さんの術前術後の説明等についてはデイサージャリーセンターで行いません)


日帰り手術対象疾患

各科の主な日帰り手術は以下のとおりです。
眼科白内障
眼形成眼窩外科眼瞼下垂、眼瞼および睫毛内反症、眼瞼および結膜腫瘍、翼状片、など
外科小手術(IVHリザーバーなど)
婦人科IVHリザーバーなど
泌尿器科精巣上体精子吸引、精巣精子再手術、精索静脈瘤手術、など
形成外科小手術
心臓血管外科下肢静脈瘤手術、閉塞性動脈硬化症手術、シャント造設手術、など
手外科・上肢外傷外科腱鞘炎(ばね指、ド・ケルバン腱鞘炎など)、上肢絞扼性神経障害(手根管症候群・肘部管症候群)、上肢外傷手術、抜釘術、その他小手術、など
足の外科抜釘術、陥入爪
耳鼻咽喉科小手術

※小手術とは、日帰りで実施可能な小規模の手術をいいます

日帰り手術の適応基準

  • 日帰り手術が可能な疾患である
  • 手術後の合併症が最小限であることが予測される
  • 患者さん自身が日帰り手術を理解している
  • 患者さんの生活が自立していて、介護が最小限である
  • 来院・帰宅に付き添える家族や知人の協力が得られる
  • 通院の際、交通手段に支障がない

日帰り手術のメリット

入院が必要な状態ではなく、普通に日常生活を送っている方が日帰り手術に適応した手術を受ける場合、仕事への影響、家族への負担、学業への影響を最小限にとどめて手術を受けることができます。