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栄養管理課

このページの目次


聖隷栄養部門の基本理念

『最期の1スプーンをめざして』  ~その人らしくあるために~

私たち栄養部門の職員は利用されるすべての人々に「食」を通じて社会に貢献し、地域の人々と共に強い絆を育みます。
その人らしくあるために、「日々の食べる」に感謝し「最期の1スプーン」まで、専門職として誇りをもち、最善・最高のサービスを提供します。

2014年4月1日

栄養管理課概要

栄養管理課では、『患者様一人ひとりを尊重した栄養管理と安全で質の高い食事サービスの提供』を職場理念に掲げています。

フードサービスにおいては「患者様の笑顔が増える食事提供~おもてなしの心を大切に~」を職場目標に掲げ、治療の一環である病院の食事が、患者様にとって少しでも‘楽しみ’や‘癒し’となるように心がけ、季節ごとの行事食やお楽しみ食(選択食)の提供をしています。

クリニカルサービスにおいては、個々の入院患者様に適した栄養管理計画書を作成したり、様々な疾患に関する栄養指導を行なっています。また、栄養サポートチーム(NST)による栄養回診に参加したり、糖尿病透析予防指導を行なうなどチーム医療の一員として積極的に活動しています。

クリスマス献立

七夕献立


【経営形態】直営(一部業務委託)
【配膳方式】中央配膳方式
【職員構成】管理栄養士5名
調理師3名
事務職員1名
委託職員15名
2018年7月現在


安全・安心な食事提供

安全・安心な食事提供には衛生管理が欠かせません。
栄養管理課の衛生管理は大量調理マニュアルに基づき作成された聖隷栄養部門衛生管理マニュアルに準じており、オール電化の厨房内は徹底した温度管理のもと衛生的な環境を維持しています。



真空調理

食材を調味液と一緒に専用の袋に詰めて真空包装し、低温で一定時間加熱調理をする「真空調理方法」を導入しています。この「真空調理方法」は、ビタミンなどの栄養素の損失を抑えることができ、更に少量の調味料でも食材に味がしみ込みやすいので、料理が美味しく仕上がるなどの利点があります。

真空調理風景



個別栄養指導

医師の指示に基づき入院および外来の個別栄養指導を実施しています。
栄養指導は予約制(外来透析を除く)になっており、1回で終了する方もいますが、1ヶ月に1回、2~3ヶ月に1回のペースで行なうことが多く、患者様にとって最適な食事内容のアドバイスができるように定期的な継続指導を心がけています。
また、富士市CKDネットワークや富士市糖尿病ネットワーク体制に関わる栄養指導を実施しており「栄養指導による地域社会への貢献」を目指しています。

栄養指導風景

豊富な種類のフードモデルを使用して
栄養指導を行っています



インターンシップのご案内

「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、説明会などで話を何度も聞くより現場の様子を直接見た方がよくわかるものです。
説明会での話やホームページを見ただけではわからない病院の雰囲気や病院食の調理現場で諸先輩について業務体験し、職場の雰囲気や空気を感じて下さい。

資料はこちらから



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