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人工関節センター/関節外科

ご挨拶

2016年4月より赴任しました。
生まれ育ちが保土ヶ谷の私にとっては、まさにホームなので、強い地元愛で末永く地域医療の充実にお役に立ちたく存じます。
聖隷横浜病院で良かったと思われるよう人情味ある積極診療に努めております。
膝や股関節の人工関節手術に限らず、外傷手術でも低侵襲手術を積極的に導入し、AO法*に基づいた系統立ったこだわりの最先端手術を心がけております。
地域に密着した連携診療をさせていただきたく、何卒よろしくお願い致します。

人工関節センター長関節外科 部長竹下宗徳

*AO法とは・・・
 AO(Arbeitsgemeinschaft für Osteosynthesefragen)、1958年スイスで13名の外科医によって
 創設された骨折治療に関する研究グループによる研究結果に基づいて適切な治療を行う

人工関節手術

筋肉を一切切らないMIS(最小侵襲手術)による最先端の人工関節手術を積極導入しております。スタッフ一丸で超早期退院も可能です。手術手技の工夫で出血量を減らせ、術前の自己血貯血なしでの対応や、ドレンなしを可能とし、術翌日に離床できます。充実した複数の科と連携して既往や合併症にも万全の対応です。

【適応】 
○変形性股関節症
○大腿骨頭壊死症(外傷性・ステロイド性・アルコール性・特発性)
○急性破壊型股関節症
○変形性膝関節症
○特発性膝骨壊死  など

2021年11月10日 発刊 名医のいる病院2022 人工関節センター掲載

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2021年11月10日 発刊「名医のいる病院2022」に人工関節センター センター長
竹下 宗徳医師が取材を受けた記事が掲載されました。

医療新聞 DIGITALにて、取材記事と当院の紹介動画も掲載されています。
以下の関連リンクより、ぜひご覧ください。

関連リンク
医療新聞 DIGITAL 名医のいる病院2022記事、病院紹介動画(外部リンク)

2021年10月18日 発刊 読売新聞 はいからEst神奈川版朝刊掲載


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2021年10月18日 発刊の「読売新聞 はいからEst神奈川版」に人工関節センター
センター長 竹下 宗徳医師が取材を受けた記事が掲載されました。

2020年10月25日 発刊 読売新聞 朝刊掲載

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2020年10月25日 発刊の読売新聞にて、「企画:先生、教えて!元気な「ひざ」で
健康長寿 人工関節」について、人工関節センター長 竹下 宗徳部長の取材を受けた記事が掲載されました。

※新聞記事下欄に掲載されている『電話無料相談』については、人工関節ドットコム
 の連絡先であり、当院の相談窓口ではありません。

変形性股関節症の原因と治療法

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変形性股関節症になりやすいのは、生まれつき股関節の天井に当たる部分が小さい「寛骨臼形成不全」のある方。日本では女性に多くみられます。過体重が原因で股関節が悪くなる外国の人たちに比べて、日本では痩せていても、もともとの股関節の形によって発症しやすいというわけです。
股関節の変形だけでなく、股関節の不具合に体重は大いに関係します。一般的に体重が1 キロ増えるとその5倍、股関節への負担が増えるといわれています。逆にいえば、1 キロ痩せればその数倍、関節の負担を減らすことができます。最初に股関節の異変を感じたきっかけとして、台所での立ち仕事が長時間できなくなったというケースを多く聞きます。しかしその違和感や痛みが、股関節からくるものだということにはなかなか目を向けてもらえず、腰が悪いとか、坐骨神経痛だと思われることもよくあるようです。お尻が痛い、足の外側が痛いなど、痛い部分はいろいろ、それがこの病気の難しいところです。

研修プログラム

現在、千葉大学整形外科専門研修プログラムの連携施設として、整形外科医師の知識と技術向上を目的とした研修を実施しています。

また、2019年4月1日(月)より、北里大学整形外科専門研修プログラムの連携施設になります。

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