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~病院ブログ~


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2022年1月

折花をいただきました

昨年12月に、折花マスターの三谷基さまより「コロナで頑張っている施設へ」と折花(おりはな)のセットをいただきました。
この花の中央にオイルを垂らし、アロマ・ディフューザーとして使われるようです。

医療従事者へのお心遣いとして受け取りましたが、繊細で貴重な折花を患者さまとも楽しみたいと、飾ったり配ったりして楽しませていただきました。

血液浄化センターでは患者さまの好きなオイルを垂らし(2種類のオイルから選べます)、透析中のベッドサイド(テーブル)においたところ、皆さまに喜んでもらえたそうです。

緩和ケア病棟では、病棟内のデコレーションとして、ただ今検討中です。
とても可憐な花たちに癒されます。ありがとうございました。

看護部T

花の種類は6種類、全部で60個のお花が入っていました

ベッドサイドにおくことで、透析中でも手に取って眺められます

クリスマスには、カードもいただきました(左:表側・右:内側)。

祝!! 新成人

1月12日(水)、今年晴れて成人を迎えた職員1名(調理師)を院長室に招き病院三役よりお祝いの言葉を
伝え、院長より記念品と理事長祝文を渡しました。

新成人からは、たくさん料理を覚え患者さまに喜んでもらいたいとの抱負が述べられ
今後の抱負について語っている姿は、とても頼もしく感じられました。
新成人、おめでとうございます!

事務部 A

新成人と病院三役・職場長との記念写真

初雪 ~色の日(1/6)は銀世界~

本日お昼頃より、雪が降り始め横浜市に大雪注意報が発令されました。
6日夜にかけて関東南部は、大雪となる恐れがあります。

明日は、路面が凍結する可能性があるため、ご来院の際は、足元にお気をつけてお越しください。

事務部N

3階の病棟より撮影

年末年始の行事食紹介②

お正月献立についてご紹介します。

1月1日の元日は、朝、昼、夕と毎食正月献立となり、栄養課が一年で最も忙しい日になります。

お昼に提供した「おせち」について、おせち料理の由来をご紹介します。

おせち料理は、お正月に食べるお祝いの料理で、漢字では「御節料理(おせちりょうり)」と書きます。

おせち料理は本来、お正月だけのものではありませんでした。元旦や五節句などの節日を祝うため、
神様にお供えして食べるものを「御節供(おせちく)」と呼んでいたそうです。
江戸時代にこの行事が庶民に広まると、一年の節日で一番大切なお正月にふるまわれる料理を「おせち料理」
と呼ぶようになったそうです。

もともとは収穫物の報告や感謝の意をこめ、その土地でとれたものをお供えしていたようですが、暮らしや
食文化が豊かになるに従い山海の幸を盛り込んだご馳走となり、現在のおせちの原型ができたそうです。

また、正月三が日は、かまどの神様に休んでもらおうという気持ちの表れや、主婦を家事から解放するという意味も含め、
保存の効く食材が中心のものになったといわれています。


●数の子
 ニシンは縁起がいいとされ、卵の数が多い数の子は子孫繁栄を意味します。

●黒豆
 「マメに働いて暮らす」という意味があり、勤勉と健康を願っていただきます。

●伊達巻
 巻いた形状が書物や掛け軸を連想させるため、知性や文化の発展、学業成就の願いが込められています。

●鯛
 「めでたい」に繋がる縁起のよい食材です。

栄養価が計算された健康的な食事はもちろんの事、彩りも考慮しながら献立作成をしております。見た目も楽しんでいただけますと嬉しいです。

栄養課 調理師K

~昼食~

~夕食~

年末年始の行事食紹介①

新年あけましておめでとうございます。

12月31日と1月1日に行事食を提供しました。
年末の行事食をご紹介いたします。

大晦日の12月31日は、夕食に年越し蕎麦を提供しました。
年末に蕎麦を食べられる方は多いと思いますが、食べるようになった理由をご存知でしょうか。
所説ありますが、代表的なものをご紹介いたします。

①長生きできるように
 蕎麦のように細くながく過ごせることを願って食べられます。
②来年も無病息災でありますように
 蕎麦は風雨にさらされても、日光に浴びると再び元気に成長します。
 そのため、蕎麦のように何度も元気に蘇るようにという願いが込められています。
③今年の不運を切り捨て、来年を幸運で迎えられるように
 蕎麦は切れやすいため、今年の苦労や不運を綺麗に切り捨て、新しい年を迎えるためと言われています。

年越しを病院で迎える患者さまに、少しでも大晦日を感じていただけたら嬉しい限りです。

栄養課 調理師S

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