患者さんへのお願い・お断り(携帯電話・敷地内禁煙)

院内での携帯電話の使用について

当院では一部のエリアを除き、院内でも携帯電話の使用が可能です。

ご利用の際にはマナーを守り周囲の方の迷惑とならないよう、ご協力をお願いいたします。
  1. 救命救急センター(C3病棟、ICU、CCU、PICU)、NICU、透析室、診察室、検査室、注射室、外来化学療法室、手術室は使用禁止エリアとなります。携帯電話の電源はお切りください。 (注)C5病棟・C6病棟・精神科外来については、使用を制限させていただきます。
  2. 一般病室において、同じ病室内で医療機器(輸液ポンプ、心電図モニタ、シリンジポンプなど)が使用されている場合は、その部屋内では携帯電話の使用はできません。携帯電話の電源はお切りください。
  3. 植込み型医療機器(心臓ペースメーカー・除細動器)装着者については、携帯電話の使用および携行にあたっては装着部位から30cm以上の距離を保つよう注意してください。
  4. 院内ではマナーモードに切り替えをお願いいたします。
  5. 消灯後の使用はご遠慮ください。(7時00分から21時00分までの使用は可能です。但し、緊急時についてはこの限りではありません。)
  6. 病室内で使用する際は同じ部屋の患者さまの迷惑とならないようご配慮をお願いいたします。
  7. 患者さまのプライバシーに配慮するうえで、携帯電話による写真撮影はご遠慮ください。
  8. その他、一般常識上のマナーに違反しない範囲での使用をお願いいたします。マナーを守っていただけない方には、携帯電話の使用を制限させていただく場合もありますので、ご了承ください。

禁煙について

敷地内禁煙のお願い

病院の療養環境向上のため、病院敷地内は原則禁煙となっておりましたが、「健康増進法の一部を改正する法律」の施行に伴い、2019年7月1日より、ホスピス病棟内も含め、敷地内全面禁煙とさせていただきます。
喫煙は、喫煙される方ご自身の健康に害を及ぼすだけでなく、その煙を吸う周りの方たちの健康にも害を及ぼします。
治療に適したきれいな環境作りのため、禁煙にご協力ください。

暴言・暴力お断り

患者さん、ご家族の皆さんと職員の安全確保のために、
暴言・暴行・威圧・脅迫・恐喝
などの犯罪に対しては、警察に通報します。

撮影・録音・録画・SNS等への投稿禁止について

当院では、患者さんのプライバシー保護および安全な診療環境を維持するため、許可のない撮影・録音、ならびにSNS等への投稿を原則禁止しております。
 

※特別な事情で撮影を希望される場合は、必ず事前にスタッフへご相談ください。
※無断での撮影・録音が見受けられた場合、データの消去をお願いすることがあります。

ご理解とご協力をお願いする主な理由は以下の通りです。

 
  • 患者さんのプライバシーと個人情報の保護 
他の患者さんやご家族が写り込むことで、通院・入院の事実や病状などの極めてデリケートな個人情報が意図せず流出してしまう恐れがあります。
 
  • 適切な医療提供と安全の確保

撮影や録音に意識が向くことで、診察や検査、処置の妨げになる場合があります。また、医療機器の操作ミスや転倒などの事故を防ぎ、安全な治療に専念するためです。
 
  • 職員の肖像権とプライバシーの保護

適切な医療を行うため、職員が安心して業務に専念できる環境を維持する必要があります。職員の承諾なく撮影・録音を行うことは、肖像権の侵害にあたります。
 
  • 病院内の秩序と静穏な環境の維持

シャッター音や機材の使用は、安静を必要とする他の患者さんのご迷惑となります。すべての患者さんが心安らかに過ごせる環境を守るためです。
 
  • 施設内の情報セキュリティ(機密情報)の守秘

診察室内のモニターや掲示物、書類などには、高度な機密情報が含まれています。これらが予期せず画像や動画に記録されるのを防ぐためです。