【3/26はパープルデー】院内を紫色に染めて、てんかんへの理解と「一人じゃない」を届けます

2026.03.17

イベント

「パープルデー(Purple Day)」をご存知でしょうか?
てんかんへの理解を深め、
「あなたは一人じゃない」というメッセージを世界中に届ける啓発デーです。毎年3月26日に世界中で行われています
当院では、3月16日から3月27日までの期間を「啓発週間」として、取り組みを行っています。

はじまりは、9歳の女の子の願いから
当時カナダの9歳少女だったキャシディー・メーガンさんが、
自身の持つてんかんに対する葛藤から、『世界中の人にてんかんについてもっとよく知ってほしい。てんかんであるがために差別や孤独を感じている人に、あなたは一人ではないと伝えたい』という願いから始まりました。

3月26日、あなたも「紫」を身につけてみませんか?
特別なことは必要ありません。
3月26日の当日、ハンカチやネクタイ、ペンなど、何か一つ「紫色のもの」を身につけてみませんか?
その小さなアクションが、誰かの「あ、自分は一人じゃないんだ」という安心感に繋がります。

 
  • 院内に「紫色のツリー」を設置
現在、当院の玄関ロビーや関係外来、そして病棟には、紫色のリボンや装飾した「啓発ツリー」を設置しています。紫色(ラベンダー色)はてんかん啓発を象徴する国際的な色です。
 
病院玄関
B4病棟
  • スタッフも「パープルリボン」で想いを一つに
現この期間中、窓口の職員や関係診療科の先生、看護師をはじめとするスタッフも、名札に「紫色のリボン」をつけています。

 
もしもの時の対応について
大切なのは、「あわてず、安全を守ること」です。まわりに危険なものがないか確認してください。