このページの目次
- 将来の骨を守るために!-中学生への啓発活動-
- 永年勤続の定年退職者へ記念品贈呈
- 「看護医療安全研修Ⅱ」を受講しました
- 課内で骨粗鬆症に関して学びました
- 保土ケ谷区自衛消防隊消防技術訓練会に参加しました
- 排尿ケア・転倒・骨折予防をつなぐ
11月14日(金)と11月18日(火)に保土ケ谷区内の中学校にて、
将来自身の骨を守るために中学生のうちから意識して取り組んでもらいたいことを
講演会を通して啓発を行いました。(当院と神奈川県骨粗鬆症メディカルスタッフの会共催)
現在、日本には骨粗鬆症(骨がもろくなって骨折しやすくなる病気)の患者さまが1,590万人もおり、
未治療は90%の1,450万人にも上ります。
さらに神奈川県は骨粗鬆症の検診率が1%未満で都道府県別ワースト3となっております。
大腿骨近位部骨折をおこすと、受傷後5年以内に半数が死亡、骨折前の状態に戻れるのも半数、
5年間でかかる費用は1,540万という実態調査が出ております。
様々な問題が生じるため、骨折を予防することがとても重要となります。
骨が作られるのは20歳までで、以降は骨を減らさないことが重要です。
今回の講演会では、医師から骨粗鬆症の実態や中学生のうちから知識をもって実践することの
重要性を伝え、管理栄養士から骨が成長する時期に意識して食べるべき栄養素と具体的な献立や、
スナック菓子やジュースに含まれるリンや塩分がカルシウムを排出してしまうことなどを伝えました。
理学療法士からは、昔に比べて外で遊ぶ事が減って子供の骨折が増えていることや、
骨を強くするためには運動による「骨への刺激」が大切なことを伝え、実際に生徒たちにも
その場でできる簡単な運動を実践してもらい、将来の為に【骨コツ】貯金をすることを推奨しました。
私も普段は車通勤で運動不足なので、今回の講演会で学んだ「運動+栄養」を意識して
将来の骨を守っていきたいと思います。
事務職 Y
将来自身の骨を守るために中学生のうちから意識して取り組んでもらいたいことを
講演会を通して啓発を行いました。(当院と神奈川県骨粗鬆症メディカルスタッフの会共催)
現在、日本には骨粗鬆症(骨がもろくなって骨折しやすくなる病気)の患者さまが1,590万人もおり、
未治療は90%の1,450万人にも上ります。
さらに神奈川県は骨粗鬆症の検診率が1%未満で都道府県別ワースト3となっております。
大腿骨近位部骨折をおこすと、受傷後5年以内に半数が死亡、骨折前の状態に戻れるのも半数、
5年間でかかる費用は1,540万という実態調査が出ております。
様々な問題が生じるため、骨折を予防することがとても重要となります。
骨が作られるのは20歳までで、以降は骨を減らさないことが重要です。
今回の講演会では、医師から骨粗鬆症の実態や中学生のうちから知識をもって実践することの
重要性を伝え、管理栄養士から骨が成長する時期に意識して食べるべき栄養素と具体的な献立や、
スナック菓子やジュースに含まれるリンや塩分がカルシウムを排出してしまうことなどを伝えました。
理学療法士からは、昔に比べて外で遊ぶ事が減って子供の骨折が増えていることや、
骨を強くするためには運動による「骨への刺激」が大切なことを伝え、実際に生徒たちにも
その場でできる簡単な運動を実践してもらい、将来の為に【骨コツ】貯金をすることを推奨しました。
私も普段は車通勤で運動不足なので、今回の講演会で学んだ「運動+栄養」を意識して
将来の骨を守っていきたいと思います。
事務職 Y
聖隷福祉事業団では、長年勤務され病院に貢献してくださった職員に感謝の気持ちを伝えるために、勤続10年以上で定年退職を迎える職員に記念品を贈呈しています。
この度、対象となる看護師に病院長から記念品をお渡ししました。
定年退職後も引き続き当院に勤務していただけることになっており、病院としてとても心強く思います。
長年、看護師として聖隷横浜病院を支えてくださり、ありがとうございました。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。
事務部 H
この度、対象となる看護師に病院長から記念品をお渡ししました。
定年退職後も引き続き当院に勤務していただけることになっており、病院としてとても心強く思います。
長年、看護師として聖隷横浜病院を支えてくださり、ありがとうございました。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。
事務部 H
10月22日に看護医療安全研修医療安全Ⅱの研修を受け、
レクリエーションを通して情報伝達の方法について学びました。
チェックリストの活用や5W1Hを意識して同職者・他職者に要点を伝えることが大切であると改めて実感しました。
私自身は電話や先輩とのコミュニケーション時にうまく要点を伝えられず困ってしまうことが多かったので研修の経験を今後活かし、的確な情報伝達ができるよう努めていきたいと思いました。
看護部 N
レクリエーションを通して情報伝達の方法について学びました。
チェックリストの活用や5W1Hを意識して同職者・他職者に要点を伝えることが大切であると改めて実感しました。
私自身は電話や先輩とのコミュニケーション時にうまく要点を伝えられず困ってしまうことが多かったので研修の経験を今後活かし、的確な情報伝達ができるよう努めていきたいと思いました。
看護部 N
薬剤課の課内勉強会にて骨粗鬆症について学びました。
骨粗鬆症患者さまが多く入院される西2病棟担当者から骨粗鬆症治療薬導入についてのフローチャートの共有や実際に超音波を利用した測定器を用いて骨密度測定を実施しました。
YAM値【(Young Adult Mean(若年成人平均値の略)】という数値を骨密度の指標にして骨粗鬆症かどうかを判断することができます。
YAM値が高いほど、骨密度が高いと判断されます。
それぞれ骨密度を測定し、中には100%を超える職員もおり、賑わいました。
皆様も機会があれば骨密度の測定をして自身の骨の健康を気にかけましょう!
当院では、イベントなどを通じて地域の皆様に骨密度測定体験を実施しています。
薬剤課 K
骨粗鬆症患者さまが多く入院される西2病棟担当者から骨粗鬆症治療薬導入についてのフローチャートの共有や実際に超音波を利用した測定器を用いて骨密度測定を実施しました。
YAM値【(Young Adult Mean(若年成人平均値の略)】という数値を骨密度の指標にして骨粗鬆症かどうかを判断することができます。
YAM値が高いほど、骨密度が高いと判断されます。
それぞれ骨密度を測定し、中には100%を超える職員もおり、賑わいました。
皆様も機会があれば骨密度の測定をして自身の骨の健康を気にかけましょう!
当院では、イベントなどを通じて地域の皆様に骨密度測定体験を実施しています。
薬剤課 K
10月23日(木)、県立保土ケ谷公園で「保土ケ谷区自衛消防隊消防技術訓練会」が開催され、当院も参加しました。
この訓練会は、各事業所の防災意識を高め、自主的な防災体制を築くことを目的としたもので、消火活動の迅速さや正確さを競う大会です。 区内からは6事業所7隊、計28名が参加しました。
当院からは男女混成の2チームが出場し、そのうち1チームが第2位・優秀賞を受賞しました!
仕事の合間を縫って練習を重ねてきた職員たちの努力が、素晴らしい結果につながったと思います。 この経験を活かし、これからも患者さん・ご家族・職員の安全を守るため、災害や火災に強い病院づくりを目指してまいります。
事務部 S
この訓練会は、各事業所の防災意識を高め、自主的な防災体制を築くことを目的としたもので、消火活動の迅速さや正確さを競う大会です。 区内からは6事業所7隊、計28名が参加しました。
当院からは男女混成の2チームが出場し、そのうち1チームが第2位・優秀賞を受賞しました!
仕事の合間を縫って練習を重ねてきた職員たちの努力が、素晴らしい結果につながったと思います。 この経験を活かし、これからも患者さん・ご家族・職員の安全を守るため、災害や火災に強い病院づくりを目指してまいります。
事務部 S
表彰状およびメダル授与式の様子
10月23日 保土ケ谷区自衛消防隊消防技術訓練会の様子
チームの垣根を越えたコラボレーション企画が実現!
先日、「排尿ケアと転倒・骨折予防をつなぐ 安全管理の実践セミナー」をテーマに、
OLS(骨粗鬆症リエゾンサービス)、排尿ケアチーム、そして医療安全管理室のコラボレーション企画を開催いたしました!
専門的な講演と当院の現状報告
セミナーでは、まず排尿ケアチームの波多野先生、OLSチームの大田先生から、それぞれの専門性を活かした大変貴重なご講演をいただきました。
続いて、医療安全管理室からは、当院における転倒の実際のデータが報告されました。
多職種シンポジウムで広がる視点
講演・報告に続き、作業療法士の前田先生も加わってのシンポジウムを実施。
排尿ケア、骨粗鬆症予防、安全管理、そしてリハビリテーションの専門家が一堂に会し、入院中の患者様だけでなく、退院後の患者様の生活までを見据えた、多角的な視点から活発な意見交換が行われました。
専門性を持ち寄り、一つの課題に対して病院全体で深く考える貴重な機会となりました。
地域社会へとつなぐ安全管理
今回のセミナーには、医師、看護師、薬剤師、リハビリテーションスタッフ、栄養士、事務など、様々な職種が参加し、「転倒」を病院全体の課題として捉え直すことができました。
転倒は、もちろん病院内での安全管理において最重要項目の一つですが、地域で生活されている方々にとっても、QOLを大きく左右する重要なテーマです。
今回の学びと連携を土台に、今後は地域のみなさまも視野に入れ、地域全体で転倒・骨折のない安心な生活を送れるよう、様々なチーム活動を展開していきたいと考えています。
看護部 T
先日、「排尿ケアと転倒・骨折予防をつなぐ 安全管理の実践セミナー」をテーマに、
OLS(骨粗鬆症リエゾンサービス)、排尿ケアチーム、そして医療安全管理室のコラボレーション企画を開催いたしました!
専門的な講演と当院の現状報告
セミナーでは、まず排尿ケアチームの波多野先生、OLSチームの大田先生から、それぞれの専門性を活かした大変貴重なご講演をいただきました。
続いて、医療安全管理室からは、当院における転倒の実際のデータが報告されました。
多職種シンポジウムで広がる視点
講演・報告に続き、作業療法士の前田先生も加わってのシンポジウムを実施。
排尿ケア、骨粗鬆症予防、安全管理、そしてリハビリテーションの専門家が一堂に会し、入院中の患者様だけでなく、退院後の患者様の生活までを見据えた、多角的な視点から活発な意見交換が行われました。
専門性を持ち寄り、一つの課題に対して病院全体で深く考える貴重な機会となりました。
地域社会へとつなぐ安全管理
今回のセミナーには、医師、看護師、薬剤師、リハビリテーションスタッフ、栄養士、事務など、様々な職種が参加し、「転倒」を病院全体の課題として捉え直すことができました。
転倒は、もちろん病院内での安全管理において最重要項目の一つですが、地域で生活されている方々にとっても、QOLを大きく左右する重要なテーマです。
今回の学びと連携を土台に、今後は地域のみなさまも視野に入れ、地域全体で転倒・骨折のない安心な生活を送れるよう、様々なチーム活動を展開していきたいと考えています。
看護部 T

