グローバルナビゲーションへ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ





ホーム > 診療科・部門紹介  >  看護部  >  各職場からのお知らせ

各職場からのお知らせ

このページの目次


A3病棟

A3病棟は、泌尿器科・眼科の混合病棟です。

5月1日より病棟編成となり、新たにスタートしました。
院内では25床の小規模な病棟で、男性看護師が3名活躍しています。
新人2名をむかえ、スタッフ一同笑顔で患者様に接しさせていただきますのでお願いいたします。



A4病棟

A4病棟は、消化器・呼吸器・内分泌などの内科病棟です。

入院患者さんの半数が75歳以上の高齢患者さんです。
超高齢社会が進む中、様々な疾患や背景を持った患者さんが多く入院されます。
そうした入院患者さんに対し、スタッフ一人ひとりが、患者さんやご家族の声を大切にして、医師・看護師をはじめ、多職種と連携し退院後の生活を見据えた看護の提供を行っています。

また、糖尿病患者さんに対し教育入院を行っております。
糖尿病患者さんが安心して食事、運動、インスリン注射等の薬物療法の自己管理が出来るよう指導を行っています。

さらに患者さん、ご家族の思いに寄り添う看護実践を目指し、看護力が発揮できるようスタッフ全員で取り組んでいます。


糖尿病認定看護師による指導の様子

カンファレンスの様子



A5病棟

A5病棟は外科・呼吸器外科病棟です。外科的治療を必要とする患者さまのほか、化学療法や緩和治療を目的とする患者さまも入院されています。

A5病棟は外科・呼吸器外科・形成外科病棟です。外科的治療を必要とする患者さまのほか、化学療法や緩和治療を目的とする患者さまも入院されています。

手術を受ける患者さまや、緩和ケアを必要とされる患者さまとそのご家族のQOLを優先に考えた看護の提供を病棟運営方針としています。

安心して手術を受けていただき、術後は順調に回復するためのお手伝いをさせていただきます。また、ご病気や入院によって生じる患者さまの痛みや不快な症状、苦痛、社会的・精神的な悩み等に対して、患者さまやご家族と共に考え、
和らげていく事を大切にしています。

スタッフ一丸となり、「A5病棟に入院して良かった」と思っていただける病棟づくりを目指しています。



B2病棟

『ほぼ在宅、ときどき入院』の実現!

「もう少しリハビリをして動けるようになりたい!」
「あと2週間あればトイレの改修、手すりやスロープの取り付けができるのに・・・」
そんな患者さん・ご家族の希望に社会資源を活用し、安心して在宅で過ごせるようチームで関わっています。




B3病棟

B3病棟は整形外科・小児科・脳神経外科の混合病棟です。

B3病棟に入院される患者さまは、乳幼児からご高齢の方まで年齢の幅が広く、病気の種類もさまざまです。

小児科では、治療のなかにも四季の行事や、プレイルームでの遊びを取り入れることで、心身の負担の軽減と安らぎが得られるよう心がけています。

整形外科・脳神経外科では、手術直後から理学療法士や作業療法士と連携しながら、患者さまの状態にあわせたリハビリをおこなっています。

また、患者さまが安心して退院を迎えられるように、退院調整看護師・ソーシャルワーカー・ケアマネージャー等と連携をとって患者さまの支援をおこなっています。

私達はいつも患者さまの立場に立って考えることのできる看護を目指しています。


リハビリのカンファレンス

整形外科の勉強会


男性看護師も活躍しています

あとちょっとで退院です



B4病棟

B4病棟は、産婦人科と同じフロアにNICUが併設された病棟です。

新しい命が誕生する瞬間をお母さんと赤ちゃん、ご家族の皆様と共に過ごせることに喜びを感じ、安全で安心して出産できる様に心掛けています。また、育児の主役はご家族です。出産後は楽しく自信を持って育児ができる様に、入院中だけでなく外来での保健指導や母乳外来を通してお手伝いをさせていただいています。
より良いチームワークで、入院されている方々が安心して快適に過ごせるようサービスの向上に努めていきたいと思います。


やっと会えたね。これからよろしくね



NICU

NICUは小児科医との連携のもと、赤ちゃんのケアに取り組んでいます。

NICUは小児科医との連携のもと予定より少し早く生まれた小さな赤ちゃんや治療が必要な疾患の赤ちゃんが入院しています。
緊急時にも対応し、ご家族の不安を少しでも解消できるよう支援しています。小さな赤ちゃんが一生懸命に生きている姿に日々感動しています。


帝王切開の後で…はじめまして。

ママに沐浴してもらったよ。



外来

外来では11の診療科と内視鏡などの検査を担当しています。

外来は、来院される患者さま・ご家族が最初に訪れ、病気の検査・治療や相談に関わる窓口です。私たちは、患者さまやご家族が安心して受診して頂けるよう、患者さまの視点に立ち、寄り添った看護サービスの提供を心がけています。

当院の外来は15の診療科があり、各科には看護師、診療クラーク、クラーク、ヘルパーを配置し、診療や処置、検査の介助、救急対応、化学療法などを、他職種と協働しながら行っています。 


外来では、認定看護師や助産師による看護外来や相談窓口を設け、各専門領域における症状改善や不安軽減を通し、外来通院中の患者さまの療養生活を支えています。

また、病気や障害を抱えながらも、安心して住み慣れたご自宅で過ごして頂くために、病棟や退院調整看護師、地域と連携を取りながら、社会・福祉サービスについての情報提供・調整なども行っています。

当院を利用される患者さまは勿論の事、ご家族の不安や負担の軽減についても一緒に考え、お力になりたいと考えています。お気軽に外来看護師にお声をお掛け下さい。



人工透析センター

医師・看護師・臨床工学技士が協力して、より良いチーム医療で透析センターを運営しています。

新たに透析導入された方から、長期に渡り透析生活を送っている方々に対して、症状に合った看護を提供しています。
医師・看護師・臨床工学技士が協力して、安全・安心な透析療法のために、日々チームで取り組んでいます。




手術室

手術を受ける患者様に安全・安心・安楽な看護を提供するということを目標としています

手術室は、A棟6階にあります。手術室という場所柄、閉鎖された空間となっているため、非常口から見える富士山が癒しとなっています。
手術室は4室あり、診療科は外科・産婦人科・整形外科・泌尿器科・眼科・脳外科・呼吸器外科の計7科が手術を行っており、年間約2000件の手術を行っています。
手術室スタッフは、看護部の中でも一番少なく11名の看護師で業務を行っています。
患者様により安全な看護の提供するために、平成26年4月より、手術室専属の臨床工学士が1名配属となり、医療機器の管理を担当しています。
また、私達は手術を受けられる患者様が安心して手術を受けられるように、術前訪問にも力を入れており、術後訪問にいくことで、私達の看護の評価を行っています。




看護管理室

看護部では、「働き続けられる職場作り」、「地域連携の推進」、「スペシャリストによる看護サービスの充実」の3つに力を入れています。


第1は働き続けられる職場作りの推進です。

24時間365日、患者さまの命に寄り添う看護師の労働環境を整えるために、育児休暇、短時間正職員制度、夜勤制限のあるスタッフをカバーするための夜勤勤務専従者の導入などもその一例です。
また、育児に関わる世代に限らず、若手からベテランまで個人の健康を維持するための勤務体制も考慮しています。
具体的には、「勤務と勤務の間隔を11時間以上開ける」「長時間勤務(13時間以上)の禁止」「勤務時間の正循環」などです。


12時間夜勤の導入


12時間夜勤を取り入れたことで、勤務間隔が20時間近く空きます。
また夜中に出勤、帰宅が無くなり日常生活リスクが低減します。


育児休暇中にも看護部との連携

子供の健診日には部長室を訪問。

上司と子育てや職場の状況などの情報交換。

この関わりが職場復帰をよりスムーズにします。


第2は地域連携の推進です。

地域連携担当の次長の下、各職場で在宅支援リーダーナースが活躍しています。
昨年からは、沼津地区の地域包括センターとの交流会も開始しています。


包括ケアセンター職員の方々との交流会

安心して在宅に戻れる為に
院内外・多職種みんなで関わります


第3はスペシャリストによる看護外来を始めとした看護サービスの充実です。

様々な分野の認定看護師たちが外来や病棟で活躍しています。

現在は7名の認定看護師がそれぞれの分野で活躍しています。

認定看護師についてはこちら



当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?