聖隷佐倉市民病院は、千葉県佐倉市の地域に根差した中核病院。腎臓病・脊椎脊髄疾患・がん治療における高度な医療技術に対応。
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2月1日に「さくら通信2月号」が発行されました。
今月号は、「冬に気を付けたい『ヒートショック』」」を掲載しております。
ヒートショックとは、急激な温度変化によって体がダメージを受けてしまうことをいいます。
例えば、暖かい部屋から急に寒い廊下やトイレに移動したり、熱い湯船に浸かったりすると、一度収縮した血管が膨張し一気に血圧が変化します。こうしたことを繰り返していると、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こしやすく、生命に関わる危険性があるので注意が必要です。
今回は、ヒートショックを引き起こさないための注意点や予防法を紹介しております。
この他にもたくさんの内容を掲載しておりますので、今月号もぜひご覧ください。
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2024年2月9日
総合企画室 佐藤