このページの目次
- 神奈川県臨床工学技士会で発表してきました!
- アイ(愛)デアがエコーを救う!
- 「倫理Ⅰ」研修を受講しました
- 第11回 保土ヶ谷地域ケアプラザ せいれい健康講座
- こんなこともやってます!診療放射線技師 パート2
- こんなこともやってます!-診療放射線技師 パート1-
先日、神奈川県臨床工学技士会で演題発表してきました。
今回は当院で取り組んでいる脳血管内治療の取り組みについて報告し、他施設の技士さんたちとも意見交換をすることができました。
ほかの病院の発表を聞くと、「なるほど、こういう工夫もあるんだ!」と新しい発見がたくさんあり、とても良い刺激になりました。
日々の業務にすぐに活かせそうなヒントも多く、参加して本当によかったと思います。
また、会場ではメーカーさんによる新製品の紹介もあり、最新の機器や技術について直接お話を伺うことができました。
こうした情報に触れると、医療機器の進化のスピードを改めて実感します。
今回の経験を通して得た学びを、これからの業務にしっかりと活かしていきたいと思います!
臨床工学部 Y
今回は当院で取り組んでいる脳血管内治療の取り組みについて報告し、他施設の技士さんたちとも意見交換をすることができました。
ほかの病院の発表を聞くと、「なるほど、こういう工夫もあるんだ!」と新しい発見がたくさんあり、とても良い刺激になりました。
日々の業務にすぐに活かせそうなヒントも多く、参加して本当によかったと思います。
また、会場ではメーカーさんによる新製品の紹介もあり、最新の機器や技術について直接お話を伺うことができました。
こうした情報に触れると、医療機器の進化のスピードを改めて実感します。
今回の経験を通して得た学びを、これからの業務にしっかりと活かしていきたいと思います!
臨床工学部 Y
皆さんは、超音波画像診断装置、通称『エコー』と呼ばれる機器をご存じでしょうか。
エコーは病気の診断に欠かせない非常に重要な検査機器ですが、その一方で非常に高価で、しかも繊細な機器でもあります。中でも私たちを長年悩ませてきたのが「ケーブルの断線」です。エコーのケーブルは車輪などで踏まれてしまうことがあり、それが故障の原因になることも少なくありません。
そこで今回、身近なアイテムであるリール付きキーホルダーやマジックテープを活用してケーブルを安全に固定できる“故障予防グッズ”を作ってみました。
このように日々のちょっとした工夫や発想(アイデア)から機器のトラブルを未然に防ぐことも私たち臨床工学技士の大切な仕事のひとつです。
臨床工学部 Y
エコーは病気の診断に欠かせない非常に重要な検査機器ですが、その一方で非常に高価で、しかも繊細な機器でもあります。中でも私たちを長年悩ませてきたのが「ケーブルの断線」です。エコーのケーブルは車輪などで踏まれてしまうことがあり、それが故障の原因になることも少なくありません。
そこで今回、身近なアイテムであるリール付きキーホルダーやマジックテープを活用してケーブルを安全に固定できる“故障予防グッズ”を作ってみました。
このように日々のちょっとした工夫や発想(アイデア)から機器のトラブルを未然に防ぐことも私たち臨床工学技士の大切な仕事のひとつです。
臨床工学部 Y
今回の講義では看護職の倫理綱領とJonsenの4分割法について学び、実際に事例を用いてグループワークを行ないました。まずはJonsenの4分割法で医学的適応・患者の意向・周囲の状況・QOLで分けたあとに看護職の倫理綱領と倫理原則に当てはまる項目の問題点を考えました。
Jonsenの4分割法では見えていた事実だけでなく見逃したり聞き逃したりした部分もわかり、患者との関わりの中で足りなかった情報や考え方を拾えるようになったと思います。
ふだん看護師として働く中でモヤモヤしたことをJonsenの4分割法に当てはめて看護師として客観的に原則から振り返る機会を作るように、今後のケアに活かしていきたいと思います。
看護師 S
Jonsenの4分割法では見えていた事実だけでなく見逃したり聞き逃したりした部分もわかり、患者との関わりの中で足りなかった情報や考え方を拾えるようになったと思います。
ふだん看護師として働く中でモヤモヤしたことをJonsenの4分割法に当てはめて看護師として客観的に原則から振り返る機会を作るように、今後のケアに活かしていきたいと思います。
看護師 S
2024年から保土ヶ谷地域ケアプラザと共催でせいれい健康講座を開催しています。
第11回の講座は、参加者は全員男性。テーマは「男性の排尿障害予防」です。
参加者の皆様には、講座の前に実際に排尿をしていただき、尿の勢いと排尿後の残尿を測定しました。その測定値をもとに、当院泌尿器科部長・波多野孝史医師が、夜間頻尿を改善する正しい生活習慣、セルフケア、泌尿器科受診のタイミングについて講義をしました。
参加者からは「実際に測定してもらって良かった」「現在の自分の症状が気になっていたので、理解が深まりました」と好評でした。
トイレが近い・尿漏れ・残尿感などの排尿トラブルは相談しにくい問題ですが、参加者の方々は真剣に医師の話に耳を傾け、積極的に質問をされておられました。
第11回の講座は、参加者は全員男性。テーマは「男性の排尿障害予防」です。
参加者の皆様には、講座の前に実際に排尿をしていただき、尿の勢いと排尿後の残尿を測定しました。その測定値をもとに、当院泌尿器科部長・波多野孝史医師が、夜間頻尿を改善する正しい生活習慣、セルフケア、泌尿器科受診のタイミングについて講義をしました。
参加者からは「実際に測定してもらって良かった」「現在の自分の症状が気になっていたので、理解が深まりました」と好評でした。
トイレが近い・尿漏れ・残尿感などの排尿トラブルは相談しにくい問題ですが、参加者の方々は真剣に医師の話に耳を傾け、積極的に質問をされておられました。
左➤尿流量計(尿の勢いを測る機器)
右➤尿流測定結果(縦軸が尿の勢い、横軸が排尿時間)
次回のせいれい健康講座は3月18日(水)です。
次回は女性限定の会で、テーマは「乳がんの早期発見と予防」です。
皆さまの参加をお待ちしております。
看護部 N
次回は女性限定の会で、テーマは「乳がんの早期発見と予防」です。
皆さまの参加をお待ちしております。
看護部 N
パート1では、放射線課で半年に1回、機器管理である漏えい線量測定について紹介しました。他にもプロテクター(放射線防護衣)の管理を当課の被ばく委員が中心となり、1年に1回行なっています。
管理の方法はCT装置でプロテクターを撮影して、傷や亀裂の有無を確認しています。傷の程度によっては、使用停止し、廃棄または別の防護用具としてリサイクルしています。
管理は被ばく委員だけでなく放射線課のスタッフと協力して実施しています。可能な限り就業時間に行うようにしていますが、検査・治療で使用されていることもあるため、業務時間外で行なうこともあります。管理するプロテクターの枚数も多いため、日を分けて計画的に取り組んでいます。
被ばく委員たちのこのような取り組みのおかげで、放射線を取り扱う現場で医療従事者が安全に検査や治療を行えていることを忘れてはいけないと感じました。
画像診断センター T
プロテクター(放射線防護衣)・・・
放射線からの被ばくを限りなく少なくするための衣類です。主に鉛などの物質が含まれているため、メーカーやサイズなどによって1~5kgと重量がある衣類である。
管理の方法はCT装置でプロテクターを撮影して、傷や亀裂の有無を確認しています。傷の程度によっては、使用停止し、廃棄または別の防護用具としてリサイクルしています。
管理は被ばく委員だけでなく放射線課のスタッフと協力して実施しています。可能な限り就業時間に行うようにしていますが、検査・治療で使用されていることもあるため、業務時間外で行なうこともあります。管理するプロテクターの枚数も多いため、日を分けて計画的に取り組んでいます。
被ばく委員たちのこのような取り組みのおかげで、放射線を取り扱う現場で医療従事者が安全に検査や治療を行えていることを忘れてはいけないと感じました。
画像診断センター T
プロテクター(放射線防護衣)・・・
放射線からの被ばくを限りなく少なくするための衣類です。主に鉛などの物質が含まれているため、メーカーやサイズなどによって1~5kgと重量がある衣類である。
プロテクターを設置している場面(CT室)
実際に傷があったプロテクター(現在は廃棄しています)
診療放射線技師は被ばく管理を行ったうえで撮影、撮像の仕事などを行なっています。
放射線を安全に取り扱うため半年に1回、放射線が検査室外に漏れていないか測定するため、機器点検(漏洩線量測定)を行なっています。検査・治療がないときに行いますので、業務時間外に測定することもあります。
ですが安全に検査・治療を行うために日々、私たちは点検を行なっています。
ご興味がある方は画像診断センターにお問い合わせください。
画像診断センター T
放射線を安全に取り扱うため半年に1回、放射線が検査室外に漏れていないか測定するため、機器点検(漏洩線量測定)を行なっています。検査・治療がないときに行いますので、業務時間外に測定することもあります。
ですが安全に検査・治療を行うために日々、私たちは点検を行なっています。
ご興味がある方は画像診断センターにお問い合わせください。
画像診断センター T

