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~病院ブログ~


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2026年3月

第3回糖尿病教室を開催しました!

今年度も、2月14日に糖尿病教室を開催しました。外来通院患者様、入院患者様合わせて15組の患者様がご参加くださいました。

今年は「災害」をテーマに、菅原医師や舩越栄養士の講義だけでなく、土屋薬剤師や長澤理学療法士も講師に加わり、多岐にわたる講義を聞いていただきました。

医師の講義では、災害時にお薬手帳のある人ない人で薬物療法に大きな差がでることがわかり、災害に備えてお薬情報を持ち歩くことがどれほど助けになるかがわかりました。栄養士の講義では、横浜市の備蓄品や災害時に役立つパック調理のしかたを動画で見て、物資が不足したときでも温かいものを食べられる工夫を知ることができました。

後半、薬剤師の講義では災害に備えた薬のストックのしかたや災害時も薬局が開局している目印の“イエローフラッグ”の存在を知ることができました。

理学療法士の講義では、災害に備えて足腰を鍛えたり、エコノミー症候群といった血栓症を予防したりできるエクササイズを実際に参加者の皆さまにもやっていただきました。
普段の運動不足にも役立つ内容で、スタッフも思わず立ちあがって参加していました。みなさんといい汗をかくことができて気持ち良かったです!

終了後のアンケートでは、
「なかなかないテーマで役に立った」
「知らなかったことが多く、勉強になった」
「今回と同じテーマでまたやってほしい」などの
お声をいただくことができ、スタッフも大変励みになりました!
また来年も皆さまのご参加を楽しみにお待ちしております。

看護部 S

第3回心不全勉強会を開催しました

9月の第2回心不全勉強会に続き、3月に3回目の勉強会を開催しました。

今回も「実症例から学ぶ心不全療養」という演目で、医師、病院看護師や訪問看護師、リハビリスタッフや栄養士、薬剤師など多職種で関わった実症例をカンファレンス形式でどのように介入したのか、どのように他職種に繋げたのかを振り返りました。

入退院を繰り返す中で、生活背景や課題を整理すると共に、心不全手帳を使って病気や具体的な症状、対応方法などを知って頂くことで、患者さまの日々のセルフモニタリングの継続に繋がります。

心不全は、症状は改善できても病気そのものが治ることはありません。
継続的にいろいろなスタッフが関わり、患者さまに寄り添い続けることが大切だと実感しました。

薬剤課 I

第12回 保土ヶ谷地域ケアプラザ せいれい健康講座

2024年から保土ヶ谷地域ケアプラザと共催でせいれい健康講座を開催しています。
3月18日、第12回の健康講座が開催されました。テーマは「乳がんの早期発見と予防」。

参加者は乳がん看護認定看護師による講義やクイズを楽しみながら乳房の解剖や乳がんの好発年齢や乳がん検診について学びました。さらに実際に乳がんはどのようなしこりなのか、大きさや硬さはどのくらいなのかまた外観はどの様になっているかを「乳がん触診モデル」を使って体験しました。

参加者からは「早期発見のための検診が大切だとわかりました」「マンモグラフィー検査を受けようと思いました」との感想をいただきました。

次回のせいれい健康講座は5月21日(木)です。
次回のテーマは「人生会議とおひとりさま問題」です。
皆様の参加をお待ちしております。

看護部 N

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