1/27(火)整形外科関節鏡実習が行われました

2026.02.04

研修医日記
1/27(火)に整形外科主催で関節鏡の実習が行われました。
関節鏡・シェーバー・RF(ラジオフリークエンシー)を用いた手技の実践で整形外科医には必須となる基本的なスキル。
スポーツなどによる前十字靱帯のケガやMRIでは見つけにくいような、より内部の損傷を見つける際にも用いられる手技のトレーニングは将来のために力をつけたい研修医にとってはとても良い時間となりました。


診療部長による説明を受けながらまずは整形外科の専攻医が実践。
一つでも多く学ぼうと、研修医K先生も手技を行う手元やモニターを近くで覗いたり
上級医からのアドバイスを聞いたりしていました。
当院での専門研修については画像をクリック!
一般的に関節鏡は膝に対して使われることが多いそうですが、
当院整形外科では肩、足関節、肘や手関節(手の外科)でも使われています。
このように、当院では上級医の指導の下、
研修医がシミュレーションを行う機会や
勉強会など直接レクチャーを受ける機会が豊富にあります。

研修医のうちにこんな経験をしてみたいという明確なビジョンがある方はもちろん、
まだ将来の道は決まっていないけれど、2年間の初期研修で色々なことにチャレンジして
医師として良いスタートを切りたいという医学生さんもまずは是非一度見学にお越しください!