2026年度 聖隷三方原病院 看護部研修
当院の看護師と共に看護部研修を受講しませんか。
2026年度の研修名、日時、対象者、学習目標を掲載しました。
お申し込み、詳しい研修内容については、聖隷三方原病院看護部教育専従へご連絡ください。
| お申し込み/問い合わせ先 | |
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| 担当 | 聖隷三方原病院 看護部教育専従 |
| 住所 | 〒433-8558 静岡県浜松市中央区三方原町3453 |
| 受付時間 | 月~金曜日 8時30分~17時00分/土日祝を除く |
| 電話 | 053-438-1125(看護部管理室直通) |
| FAX | 053-438-1158 |
レベル新人
開催場所「救急棟3階大ホール」
| 研修名 | 学習目標 | 対象 | 日時 |
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②静脈注射2(基礎編)(輸液ポンプ/シリンジポンプ/輸血など) ③静脈注射3(ハイリスク薬剤と患者教育) |
1)院内マニュアルや看護行為基準に基づき注射を実施できる
2)注射薬品の管理方法について理解できる
3)安全管理上の患者家族教育について理解できる
4)静脈注射レベル3に到達できる
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新人 | ①4月6日 8:30~12:15/13:15~17:00 ②5月18日/5月25日 8:30~17:00 ③10月6日/10月9日 13:15~17:00 |
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1)食事援助の方法を理解し、基本的技術を手順に従って実践できる
2)吸引と栄養チューブ挿入の安全な方法を理解できる
3)褥瘡ケアの基本を理解できる
4)適切なオムツを選択し、正しく装着する方法を正確に実施できる
5)ポジショニングを学び基本的技術を手順に従って実践できる
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新人 |
6月2日/6月9日 8:30~17:00
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1)看護過程と看護記録の基礎知識を理解する
2)クリニカルパスの基礎知識を理解する
3)入院時の基本的な情報収集方法を学び、研修終了後に5名の入院対応を行う
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新人 |
5月8日/5月11日 8:30~17:00
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1)一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度Ⅱ」を正しく評価し入力する | 新人 |
5月18日/5月25日 15:30~16:30
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①フィジカルアセスメント(基礎編1)
②フィジカルアセスメント(基礎編2)
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1)視診・聴診・触診を使い身体情報の収集ができる
2)気道、呼吸、循環の正常・異常が判断できる
3) 患者の訴えに共感し、受け止める声かけができる
4) アセスメントした内容から緊急度を考え、相談、報告ができる
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新人 |
①7月17日 /7月22日 13:15~17:00
②9月15日/9月18日 13:15~17:00
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1)自分の看護を言語化し、自分の行った看護の意味や価値に気付くことができる
2)他者が行った看護の語りを傾聴できる
3)積極的に参加し、新人同士でコミュニケーションを図る
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新人 |
①5月8日/5月11日 15:45~17:00
②7月17日/ 7月22日 16:15~17:00
③9月15日/9月18日 16:15~17:00
④12月11日/12月14日11:30~12:15
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1)がんと診断された患者の治療の流れを知る
2)がん患者・家族・とりまく人々を4側面で情報収集し、全人的視点でアセスメントする
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新人 |
12月11日/12月14日 8:30~11:30
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レベルⅠ~Ⅱ
開催場所「救急棟3階大ホール」
| 研修名 | 学習目標 | 対象 | 日時 |
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①看護過程と記録2
②事例検討発表会
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1)担当看護師として得られた情報をもとにケアの受け手の全体像をとらえ看護診断を行う
2)担当看護師の役割や業務を理解し、研修修了後に1名以上の担当看護師となり事例検討を行う
3)事例検討発表会にて自分の看護の意味や価値に気づく
4)他者の発表を聴き、意見交換する
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Ⅰをめざす看護職 |
①8月4日/8月12日 13:30~17:00
②2027年1月19日/1月26日 13:15~14:15
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1)がん患者を全人的に捉え、生活全般を見据えたサポート体制を学ぶ
2)コンサルティーとしての役割を理解し、実践に繋げる
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Ⅱをめざす看護職 |
10月14日 13:15~17:00
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1)診療の補助(処置)、療養上の世話(ケア)場面における相手を人として尊重する態度・コミュニケーションを理解し実践する
2)多重課題・多重業務の中で患者に興奮・拒否がある場合の相手を人として尊重する対応を理解する
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Ⅰをめざす看護職 |
6月23日/6月29日 13:15~17:00
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①プリセプター導入編
②プリセプターフォローアップ
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1)プリセプターシステムについて理解する
2)新人看護師の置かれている状況を把握し、新人教育で自分自身が大切にしたいことを明確にする
3)学んだスキルを活用し、新人看護師の精神的支援ができる
4)アクションプランを実践し、新人看護師と関わることで自分自身も成長できる
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Ⅰ取得予定者、
又はⅠ取得者で
本研修を未受講の方
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①2027年
1月19日/1月26日 13:15~17:00
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| 2027年1月のプリセプター研修参加者 |
②2027年7月午後予定(次年度計画)
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①集合研修 導入編1/導入編2
②看護研究発表会
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1)自身が行った看護実践での疑問を見つけ、言語化してエビデンスに基づく判断を探求できる
2)看護研修の基本的な知識を学ぶ
3)看護研究の基本的なプロセスおよび、倫理的配慮を理解し、適切な手順に沿って研究を進め、発表することができる
4)看護研究発表会において意見交換をすることで考察を深めることができる
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Ⅱをめざす看護職
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『導入編1』
4月23日/4月27日 8:30~12:15
『導入編2』
5月19日/5月29日 8:30~12:15
『発表会』
12月3日/12月4日 8:30~17:00
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1)身体情報が収集でき、異常の機序を分析出来る
2)身体情報のそれぞれの繋がりから現状を評価出来る
3)評価を元に適切なケアを検討できる
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Ⅱをめざす看護職 |
12月15日/12月22日 13:15~17:00
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1)相手のニーズをとらえ、人としての尊厳を守るケアについて理解する
2)意思決定のプロセスを支援するための信頼関係やコミュニケーションスキルを理解する
3)倫理原則、意思決定の構造とプロセスを理解する
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Ⅰをめざす看護職 |
9月1日/9月7日 13:15~17:00
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1)患者の意思決定のプロセスを支援する方法を理解する
2)患者の意思決定のプロセスを支援するための情報整理、選択肢のメリット・デメリットが検討できる
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Ⅱをめざす看護職看護倫理・臨床倫理4を受ける人は必須
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8月17日/8月24日 13:15~17:00
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1)日々の業務から離れ自分の行動や考えを振り返り見つめ直す事ができる
2)同期との対話を通し気づきを得て看護職として成長に繋げることができる
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クリニカルラダーⅠをめざす看護職 |
第1回6月23日/ 6月29日 15:15~15:45
第2回8月4日/ 8月12日 13:15~13:35
第3回
2027年1月19日/1月26日 13:15~14:30
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レベルⅢ~Ⅳ
開催場所「救急棟3階大ホール」
| 研修名 | 学習目標 | 対象 | 日時 |
|---|---|---|---|
①1回目
②2回目
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1)経験した看護を振り返り、語ることで自らの看護観を認識できる
2)組織の理念と人材育成の考え方を知る
3)社会情勢や医療施策の変化が職場へ及ぼす影響を知る
4)看護方式基準のリーダー役割を理解し、看護の質向上に向けて看護管理の視点で看護実践できる
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Ⅱ修了者で院内研修中堅研修参加前の看護職、2回出席可能な人 |
①8月27日 13:15~17:00
②11月17日 13:15~17:00
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①集合研修
②倫理事例カンファレンス
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1)職場で「臨床倫理 4分割法 倫理検討シート」または「意思決定臨床倫理検討シート」を用いて医療ケアチームによる倫理事例カンファレンスを開催する
2)倫理事例カンファレンスでの検討内容を看護実践につなげケアの受け手、家族・とりまく人々の反応を確認し、記録する
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Ⅲをめざす看護職 |
①7月8日 13:15~15:15
②各職場で7月~11月13日までに開催
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①集合研修
②倫理事例カンファレンス
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1)職場で「臨床倫理 4分割法 倫理検討シート」または「意思決定臨床倫理検討シート」を用いて医療ケアチームによる倫理事例カンファレンスを開催する
2)倫理事例カンファレンスでの検討内容を看護実践につなげケアの受け手、家族・とりまく人々の反応を確認する
3)スタッフの倫理事例カンファレンス開催を支援する
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Ⅳをめざす看護職 |
①6月15日 13:00~15:00
②各職場で6月~8月14日までに開催
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①1回目
②2回目
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1)ケアの受け手に必要な個別性を踏まえた情報を収集し、優先度の高いニーズをとらえ看護診断する
2)個別的な看護を実践し、看護問題の解決をもたらす記録する
3)研修修了後に自職場の「担当看護師が必要な患者選定基準」の担当看護師になり、看護実践に繋げる
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Ⅱを修了し、日勤のリーダーを目指す看護職 |
①6月18日 13:30~16:00
②9月25日 13:30~16:00
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①1回目
②2回目
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1)予測的な状況判断のもと、意図的に4側面の情報を収集し統合する
2)看護問題に対し、必要に応じてスケールや看護倫理等を活用し患者理解を深め看護実践に繋げる
3)研修終了後に1事例以上の困難事例の担当看護師になり、看護実践を言語化する
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Ⅲをめざす看護職 |
①7月16日 13:30~16:45
②11月13日 13:30~16:45
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1)がん患者のスピリチュアルペインの構造を理解しアセスメントができる
2)がん患者のスピリチュアルペインに対するケアの立案/実践ができる
3)感情表出を促すコミュニケーションスキルを理解し、実践できる
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Ⅲ・Ⅳをめざす看護職 | 7月23日 8:30~17:00 |
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1)遺伝/ゲノム看護の基礎知識が理解できる
2)遺伝/ゲノム看護の必要生が理解できる 3)遺伝情報の特徴を理解し、患者家族の支援を学ぶ 4)研修後、自職場で遺伝/ゲノム看護が必要な疾患が分かる |
Ⅱ以上 | 7月11日 13:15~17:00 |
その他
開催場所「救急棟3階大ホール」
| 研修名 | 学習目標 | 対象 | 日時 |
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各領域のねらい参照
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新人修了者以上 |
看護補助者・クラーク・保育士
開催場所「救急棟3階大ホール」
| 研修名 | 学習目標 | 対象 | 日時 |
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働く環境やチームの一員としての役割を理解し、看護補助業務を遂行するために、必要な基礎的知識・技術を習得できる
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看護補助者・クラーク・保育士必須 |
7月24日
8月25日
9月28日
各日15:00~17:00 |
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医療チームの一員としての役割を理解し、看護補助者・クラーク業務を遂行するために必要な態度・知識を学ぶ | 4~5年目看護補助者・クラーク・保育士および職場長が必要と判断した看護補助者・クラーク・保育士 | 11月20日 14:00~17:00 |
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療養上の世話(ケア)場面における相手を人として尊重する態度・コミュニケーションを理解し実践する | 職場長が必要と判断した2年目以上の看護補助者・保育士、他施設で経験のある中途採用者 |
6月23日
6月29日
各日13:15~15:15 |
