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2019年度 スタッフブログ

看護技術体験

新入職の看護師対象に筋肉注射、採血、血糖測定の体験を行いました。
まずは採血人形を使ってスタートです。


採血人形は血管が赤く浮かび上がっているので新入職員もわりとリラックスしながら出来ていた様子です。
次に職員同士で採血を行いました。
先ほどの人形の時とはうってかわり手が震える程の緊張をして臨みました。



人形とは違って皮膚の下に隠れた血管を捜したり、体に刺した針が動かないように気をつけながら手を持ち替えたり、声掛けしたり…体験後、怖かったと言うわりにはそつなくこなせてみんな器用です。刺されるより刺す方が怖いそうです。

次は筋肉注射です。
筋肉まで針を入れるので結構力が入っているみたいです。


刺される側(患者さん)と刺す側(看護師)の両方を体験しました。今はまだ刺す方が怖いようですが、患者さんからしたら痛みを伴う採血などは1回で済ませて欲しいですよね。
当院は集中研修ではなく、配属部署で同行研修をしながら受ける分散型研修を行っています。実務と併行して研修を受けることで実践をイメージしやすくなると思います。まだ入職から2ヶ月ですが、これから技術を積み上げて、自信をつけて、どんな疾患の患者さんでもすぐに対応出来る看護師になって欲しいです。


2019年5月27日
総務課(人事担当)



季節献立~たけのこご飯~

4~5月が旬の〝たけのこ〟
たっぷり使用した〝たけのこご飯〟を提供しました!

【献立の一例】
たけのこご飯・鰆の生姜漬け焼き
酢味噌和え・茄子のチーズ焼き


ご飯はたけのこがたっぷり入っているので食感が良く、味をつけて炊き込むことで
美味しく仕上がりました。


2019年5月23日
栄養管理課



こどもの日

5月5日はこどもの日(端午の節句)でした。

こどもの日といえば〝柏餅〟を食べますよね?
この柏餅、食べるようになったのは江戸時代だそうです。
柏の葉は『新しい芽が出るまで古い葉を落とさない』ことから、
『こどもが成長するまで親が生きている』という家系が途絶えない縁起物として食べられるようになったようです。(諸説あり)

当院では、柏餅に見立てた手作り和菓子を患者様に提供しました。


こしあんを丸め、本物の柏の葉で包みました(良い香りがしました♪)
嚥下食を食べている患者様には水羊羹を提供しました。

どちらもこしあんを練り上げるところから手作りしているので、
制限食を食べている患者様も食べられるように工夫しました(^^)

今年度も患者様の笑顔に繋がるような食事づくりをこころがけます!!


2019年5月15日
栄養管理課



患者さんの立場になって

4月入職の新人看護師が実際に患者さんになり、看護を受けてもらう患者体験を行いました。

全員病衣に着替えてもらって病室に集合。
まずはベッドから車椅子・ストレッチャーへの移動を体験しました。


患者さんの移動では体に付いている点滴や尿の留置カテーテルが引っ張られないか等に注意しながら行いました。移動の際に点滴などに注意がいってしまいますが、先輩看護師からは車椅子に座る患者さんの姿勢や病衣の乱れ、そして自分への負担が最小限に済む方法を教えてもらっていました。
車椅子を押す速度の違いや声掛けの有無を体験し、一言でも声掛けがあることの安心感を実感しました。

次に食事です。誤嚥しないようにお茶にトロミをつけて提供される患者さんの体験をしました。
今回はりんごジュースにトロミ粉を入れてみました。



りんごジュースにトロミ粉を入れるだけなので味に変化はないと思っていましたが、実際は甘みがなくなっていました。りんごジュースだと教えてもらっていなかったら何味がわからず、おいしさも感じませんでした。


食事の介助では患者さん1人ひとりに合わせてテーブル・ベッドの高さを変える事。患者さんにとって食事は楽しみの1つです。テーブルが高すぎて食器のふちしか見えないのと適切なテーブルの高さで食事全体がみえるのではどちらがいいでしょう?
患者さんの立場になって考えられる、些細な事にも気が配れる看護師になってくれたら嬉しいです。


2019年5月13日
看護管理室・総務課



オムツ交換台設置しました

今まで1階にしかなかったオムツ交換台をこの度、2階リハビリテーション課前のトイレ内に設置しました。
ご利用者様は1階に行かなくてもオムツ交換が可能となりました。
小児科ご利用の際、お見舞い等でオムツ交換台を使用される場合は1階のオムツ交換台と併せて2階もご利用ください。

↑このマークのあるトイレが目印です


場所がご不明な際は職員へお問合せください。


2019年5月9日
サービスの質向上委員会



外来透析食 ~春の季節献立~

当院では入院している患者様だけではなく、外来で透析をしている患者様への食事提供も行なっています(事前の申し込み制)

先日、“春献立”を提供しました。

【献立】
ゆかりご飯
鰆の木の芽焼き
辛子マヨネーズ和え(小松菜・炒り卵)
山菜煮
デザート


今年度はこの外来透析食に力を入れ、〝新メニュー〟や〝行事食〟を提供していく予定です。

こんな風に思っている方・・・
・食べてみたいけれどどんな食事が出てくるかわからない
・以前食べていたけれど飽きてしまった

新メニューや行事食を提供した際はこのブログで随時発信していきますので、
是非チェックしていただきたいと思います!

“おいしそう”“食べてみたい”と思ったら申し込んでみてください。
そう思って頂ける様に、栄養管理課一同頑張ります!!!


2019年4月27日
栄養管理課



変わり種お味噌汁

入院している患者様が、ほぼ毎日食べる“味噌汁”
毎日食べるものだからこそ変化球の具材を!ということで、
通常献立にはない【生海苔の味噌汁】を提供しました(^^)

生海苔と豆腐の味噌汁

使用した生海苔


海苔のパックをあけた瞬間、厨房内に磯の香りが広がりました。
鮮やかな緑色と豆腐のつるんとした食感が食欲をそそります♪

4月も半ばに差し掛かり、陽射しのあたたかな日が多くなったように感じます。
まだ朝晩は冷え込む日がありますので、体調を崩されないよう気をつけてお過ごしください。



2019年4月15日
栄養管理課



インターンシップ2019春

3月20日(水)、26日(火)、27日(水)の3日間でインターンシップを行い、14名の学生が参加してくれました。

今回参加してくれた学生は来年卒業される方が多く、春休みの貴重な時間で当院に参加していただきありがとうございました。

参加者からは・・・

・急性期の病院で実習を受けて苦しい姿の患者さんしか見られなかったけど、同じ急性期の病院なのに患者さんのたくさんの笑顔を見ることが出来た
・「食事を食べたくない」と言う患者さんに対していつなら食べられるか、どうしたら食べられるのか、患者さんの立場で考えていて寄り添った看護をしていた
・ナースコールで呼ばれる時以外でも患者さんの様子を見に行き、些細な変化にも気づいて職員同士で相談し合っていた

などの感想を頂きました。

私たちは患者さんや家族の意見、気持ちに寄り添って看護を行いたいと思っています。
どんな思いを持っているか、何を望んでいるのか、何に困っているのか…。医師に直接言いづらい事も看護師が間に入り考えや思いを繋いでいきます。
そんな職員の姿が学生の目に映り、感じてくれたことはとても嬉しく思いました。

つらい入院だったではなく、入院が聖隷富士病院でよかった。少しでも多くの患者さんに、そして少しでもつらい気持ちを和らげられる「あたたかい看護」が出来るように努力していきます。


2019年4月3日
看護管理室・総務課(人事担当)



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