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2019年度 スタッフブログ

このページの目次


料理対決

毎年開催されている『聖隷栄養部門施設対抗料理対決』に参加しました。
今年のテーマは【自慢のハンバーグ】
当院は〝ふわっとチーズバーグ〟を作り、試食していただきました。

白はんぺんと豚挽き肉を使用したやわらかいハンバーグに、
チーズとBBQソースがついています。
付け合せの野菜もたっぷり(^^)♪


料理対決の結果は・・・【理事長賞】を受賞することができました!!!

理事長から賞状とトロフィーをいただきました!!!


同じテーマで作っているのに、それぞれ施設によって食べる人のことを考えた工夫がされていることを改めて実感しました。

理事長をはじめ、栄養部門の方や他施設の調理師・管理栄養士と話す滅多にない機会だったので沢山お話をさせていただきました♪
この経験を、今後の患者様の食事づくりに反映できるようにしていきたいと思います。


2019年10月30日
栄養管理課



炊飯訓練を実施しました

2019年度総合防災訓練を実施しました、今回は各課の防災を考えるという事で栄養課ではビニール袋を使った炊飯訓練を実施しました。

テーマは・・・「電気が使えない時に限られた物で炊飯を行う」

訓練で実際に火の使用はできませんので電気で沸かしましたが、コンロや焚き火などでお湯を沸かす事ができれば何とかなる事を実証しました。


【炊飯の方法】


1. カップ1杯の米をビニール袋に入れ、更にカップ1杯半の水をビニール袋に入れる。空気を抜きながら縛り30分以上浸漬させる。

今回はデザート用のカップを使用しましたが容器は何でも構いません。ポイントとしては、米を計った容器と同じ容器で水を計量する事、30分以上浸漬させる事。



2.沸騰したお湯に入れ30分湯煎にかける


3. 30分湯煎したらお湯から出し10分蒸らす


キノコ御飯

肉じゃが


お粥

カレーピラフ


茶碗蒸し

当院では災害時に貴重となるを出来るだけ減らす為に、研ぎ水の要らない無洗米を常に使用しています。
ビニール袋調理はそのまま提供できる為、食器を洗う水も節約できるという大きなメリットもあります。

今回はビニール袋調理で何が作れるか色々試しました。
災害時、臨機応変に対応できるスキルを身につけて、食事提供ができるよう努力していきたいと思います。


2019年10月4日
栄養管理課


「秋の糖尿病まつり」開催のお知らせ

9月28日(土)9:30~11:00に当院管理棟5階にて「秋の糖尿病まつり」を開催致します。

当日は、身長・体重・体組成測定の他、スタンプラリー形式で糖尿病の基礎、お薬、食事、足のお話や、実際に運動を取り入れたお話などブースを回りながら聞いていただく予定となっております。
予約不要、入退場は自由となっております。

糖尿病について、ご興味のある方、お話を聞いてみたいという方、皆様お誘いの上お越し下さい。


2019年8月28日
糖尿病療養支援委員会



夏の季節献立

夏の季節献立として昼食に冷やし中華、夕食にさんまの蒲焼を提供しました。

【昼食の一例】             【夕食の一例】
冷やし中華(ゴマダレ)
半片チーズフライ
フルーツ

【夕食の一例】
さんまの蒲焼
筑前煮
きざみ高菜
手作り水羊羹


梅雨が明け、連日暑い日が続いています。
体調を崩されないようお過ごしください。



『調理師インターンシップ』のご案内栄養管理課では、専修学校、高等学校等に就学中の方を対象とした『調理師インターンシップ』を行っています。
ホームページを見ただけではわからない職場の雰囲気などを、調理業務を通して直接肌で感じることが出来ます。詳細は栄養管理課をご覧下さい。


2019年8月2日
栄養管理課



職員向け糖尿病勉強会

糖尿病療養支援委員会では、一般の方や患者さんを対象に年2回の『糖尿病教室』を実施しています。
また、糖尿病に関する、知識と医療の質向上のため、職員向けの勉強会も行っています。

今回は糖尿病の基礎知識シリーズ 初級編その4 「糖尿病の運動療法」と題し、委員会のメンバーで
日本糖尿病療養指導士の資格を取得している、リハビリテーション課の理学療法士が講義と実践を担当し、体験型の勉強会を開催しました。


委員長の医師からは『フレイルとサルコペニア』についての講話がありました。


汗をかきながら学習できる良い機会となりました。
開催後のアンケートでは「褐色脂肪細胞」「スモールステップ」が印象深く活用したい、
「実技込みのところがよかった」「楽しかった」という反応が多くありましたが、
日ごろの運動不足がたたり
「足が痛かった」「疲れた」という率直な感想もありました。


2019年7月29日
糖尿病療養支援委員会




BLS研修

7月5日(金)に新人研修でBLS研修を行いました。

参加者からは

・胸骨を5cm圧迫するなどの知識を持っていても実際やるのでは全然違う
・実践ではまわりにいる人と協力することがすごく大切だとわかった
・協力者とやる中で胸骨圧迫や除細動の操作だけでなく動線にも気を使うことがわかった

などの声が聞かれました。


緊急時は突然目の前で人が倒れ、気が動転することと思います。頭でわかっていてもお手本通りの行動をとる事はなかなか難しいことです。

そこで、インストラクターよりアドバイスがあったのでご紹介したいと思います。

「AEDを使うような緊急時が日常的に起きるわけではないので実践になった時にいきなり研修のように大きな声が出ない。

明日から業務の中で自分達は何が出来るか…。それは日頃から仕事の中で周りとコミュニケーションをとって声掛けが出来る関係性を作っておく。職場で些細な事も言い合える、報告できる関係性を作っておくことで緊急時に自然に声が出てくる。」


訓練や研修を受け緊急時に備えることも重要ですが、毎日研修があるわけではありません。緊急時は予期せぬ時に起きるものです。そんな時に誰かが冷静に声を掛けてくれたら自分も冷静になれる気がしますよね。その誰かに自分がなれるようにしたいものです。


2019年7月17日
総務課(人事担当)



七夕

7月7日は七夕

当院では七夕献立として・・・
昼食には『そうめん』
夕食には手作りの『紫陽花ゼリー』を提供しました。

毎年入院患者様に七夕献立を提供していますが、今年は外来透析食にも七夕献立を提供しました!!

~入院患者様 夕食の一例~
ご飯
鯖の生姜煮
キャベツの甘酢和え
コーンポテトサラダ
紫陽花ゼリー

~外来透析食~
鯖の竜田揚げ
茄子と獅子唐のお浸し
わかめと油揚げの箸休め
七夕ゼリー


申し込みをしてくださった患者様、有難うございます(^^)
初めての七夕献立はいかがだったでしょうか?
外来透析食は夏に新献立の追加も予定していますのでお楽しみに♪


2019年7月12日
栄養管理課



【6月】季節のゼリー

梅雨に入り、雨の降る日が続いています。
そんなジメジメとした空気が少しでも晴れるように、〝梅ゼリー〟を提供しました!


梅果汁を使用し、見た目も食感もさっぱりと仕上げました。
ひんやり、甘酸っぱいです(^^)


2019年6月28日
栄養管理課



看護技術体験

新入職の看護師対象に筋肉注射、採血、血糖測定の体験を行いました。
まずは採血人形を使ってスタートです。


採血人形は血管が赤く浮かび上がっているので新入職員もわりとリラックスしながら出来ていた様子です。
次に職員同士で採血を行いました。
先ほどの人形の時とはうってかわり手が震える程の緊張をして臨みました。



人形とは違って皮膚の下に隠れた血管を捜したり、体に刺した針が動かないように気をつけながら手を持ち替えたり、声掛けしたり…体験後、怖かったと言うわりにはそつなくこなせてみんな器用です。刺されるより刺す方が怖いそうです。

次は筋肉注射です。
筋肉まで針を入れるので結構力が入っているみたいです。


刺される側(患者さん)と刺す側(看護師)の両方を体験しました。今はまだ刺す方が怖いようですが、患者さんからしたら痛みを伴う採血などは1回で済ませて欲しいですよね。
当院は集中研修ではなく、配属部署で同行研修をしながら受ける分散型研修を行っています。実務と併行して研修を受けることで実践をイメージしやすくなると思います。まだ入職から2ヶ月ですが、これから技術を積み上げて、自信をつけて、どんな疾患の患者さんでもすぐに対応出来る看護師になって欲しいです。


2019年5月27日
総務課(人事担当)



季節献立~たけのこご飯~

4~5月が旬の〝たけのこ〟
たっぷり使用した〝たけのこご飯〟を提供しました!

【献立の一例】
たけのこご飯・鰆の生姜漬け焼き
酢味噌和え・茄子のチーズ焼き


ご飯はたけのこがたっぷり入っているので食感が良く、味をつけて炊き込むことで
美味しく仕上がりました。


2019年5月23日
栄養管理課



こどもの日

5月5日はこどもの日(端午の節句)でした。

こどもの日といえば〝柏餅〟を食べますよね?
この柏餅、食べるようになったのは江戸時代だそうです。
柏の葉は『新しい芽が出るまで古い葉を落とさない』ことから、
『こどもが成長するまで親が生きている』という家系が途絶えない縁起物として食べられるようになったようです。(諸説あり)

当院では、柏餅に見立てた手作り和菓子を患者様に提供しました。


こしあんを丸め、本物の柏の葉で包みました(良い香りがしました♪)
嚥下食を食べている患者様には水羊羹を提供しました。

どちらもこしあんを練り上げるところから手作りしているので、
制限食を食べている患者様も食べられるように工夫しました(^^)

今年度も患者様の笑顔に繋がるような食事づくりをこころがけます!!


2019年5月15日
栄養管理課



患者さんの立場になって

4月入職の新人看護師が実際に患者さんになり、看護を受けてもらう患者体験を行いました。

全員病衣に着替えてもらって病室に集合。
まずはベッドから車椅子・ストレッチャーへの移動を体験しました。


患者さんの移動では体に付いている点滴や尿の留置カテーテルが引っ張られないか等に注意しながら行いました。移動の際に点滴などに注意がいってしまいますが、先輩看護師からは車椅子に座る患者さんの姿勢や病衣の乱れ、そして自分への負担が最小限に済む方法を教えてもらっていました。
車椅子を押す速度の違いや声掛けの有無を体験し、一言でも声掛けがあることの安心感を実感しました。

次に食事です。誤嚥しないようにお茶にトロミをつけて提供される患者さんの体験をしました。
今回はりんごジュースにトロミ粉を入れてみました。



りんごジュースにトロミ粉を入れるだけなので味に変化はないと思っていましたが、実際は甘みがなくなっていました。りんごジュースだと教えてもらっていなかったら何味がわからず、おいしさも感じませんでした。


食事の介助では患者さん1人ひとりに合わせてテーブル・ベッドの高さを変える事。患者さんにとって食事は楽しみの1つです。テーブルが高すぎて食器のふちしか見えないのと適切なテーブルの高さで食事全体がみえるのではどちらがいいでしょう?
患者さんの立場になって考えられる、些細な事にも気が配れる看護師になってくれたら嬉しいです。


2019年5月13日
看護管理室・総務課



オムツ交換台設置しました

今まで1階にしかなかったオムツ交換台をこの度、2階リハビリテーション課前のトイレ内に設置しました。
ご利用者様は1階に行かなくてもオムツ交換が可能となりました。
小児科ご利用の際、お見舞い等でオムツ交換台を使用される場合は1階のオムツ交換台と併せて2階もご利用ください。

↑このマークのあるトイレが目印です


場所がご不明な際は職員へお問合せください。


2019年5月9日
サービスの質向上委員会



外来透析食 ~春の季節献立~

当院では入院している患者様だけではなく、外来で透析をしている患者様への食事提供も行なっています(事前の申し込み制)

先日、“春献立”を提供しました。

【献立】
ゆかりご飯
鰆の木の芽焼き
辛子マヨネーズ和え(小松菜・炒り卵)
山菜煮
デザート


今年度はこの外来透析食に力を入れ、〝新メニュー〟や〝行事食〟を提供していく予定です。

こんな風に思っている方・・・
・食べてみたいけれどどんな食事が出てくるかわからない
・以前食べていたけれど飽きてしまった

新メニューや行事食を提供した際はこのブログで随時発信していきますので、
是非チェックしていただきたいと思います!

“おいしそう”“食べてみたい”と思ったら申し込んでみてください。
そう思って頂ける様に、栄養管理課一同頑張ります!!!


2019年4月27日
栄養管理課



変わり種お味噌汁

入院している患者様が、ほぼ毎日食べる“味噌汁”
毎日食べるものだからこそ変化球の具材を!ということで、
通常献立にはない【生海苔の味噌汁】を提供しました(^^)

生海苔と豆腐の味噌汁

使用した生海苔


海苔のパックをあけた瞬間、厨房内に磯の香りが広がりました。
鮮やかな緑色と豆腐のつるんとした食感が食欲をそそります♪

4月も半ばに差し掛かり、陽射しのあたたかな日が多くなったように感じます。
まだ朝晩は冷え込む日がありますので、体調を崩されないよう気をつけてお過ごしください。



2019年4月15日
栄養管理課



インターンシップ2019春

3月20日(水)、26日(火)、27日(水)の3日間でインターンシップを行い、14名の学生が参加してくれました。

今回参加してくれた学生は来年卒業される方が多く、春休みの貴重な時間で当院に参加していただきありがとうございました。

参加者からは・・・

・急性期の病院で実習を受けて苦しい姿の患者さんしか見られなかったけど、同じ急性期の病院なのに患者さんのたくさんの笑顔を見ることが出来た
・「食事を食べたくない」と言う患者さんに対していつなら食べられるか、どうしたら食べられるのか、患者さんの立場で考えていて寄り添った看護をしていた
・ナースコールで呼ばれる時以外でも患者さんの様子を見に行き、些細な変化にも気づいて職員同士で相談し合っていた

などの感想を頂きました。

私たちは患者さんや家族の意見、気持ちに寄り添って看護を行いたいと思っています。
どんな思いを持っているか、何を望んでいるのか、何に困っているのか…。医師に直接言いづらい事も看護師が間に入り考えや思いを繋いでいきます。
そんな職員の姿が学生の目に映り、感じてくれたことはとても嬉しく思いました。

つらい入院だったではなく、入院が聖隷富士病院でよかった。少しでも多くの患者さんに、そして少しでもつらい気持ちを和らげられる「あたたかい看護」が出来るように努力していきます。


2019年4月3日
看護管理室・総務課(人事担当)



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