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2020年度 スタッフブログ

このページの目次


ひなまつり

3月3日は〝ひなまつり〟でした。
いつもより春を意識した食材を取り入れ、春らしい夕食を提供しました。

毎日、気温の変化が激しいですね。
体調を崩しやすい季節の変わり目でもあります。
栄養バランスのとれた食事を心がけ、健康的なからだづくりを目指しましょう!!


2021年3月8日
栄養管理課


五目寿司を錦糸卵・絹さや・桜でんぶで飾りました。
手作りの3色ゼリーもついています!



聖隷全病院からレシピを集めました! ①

聖隷福祉事業団は日本全国に9つの病院があります。
それぞれの管理栄養士・栄養士・調理師が腕を奮って作っている病院食や、おすすめのレシピを集めました。
テーマに沿った料理を2~3品ずつ、数ヶ月に1回配信しますので、是非ご覧ください!


※ レシピは各料理の画像をクリックして下さい。

2021年1月7日
栄養管理課

第1回 「海外旅行気分を味わえる」 おすすめレシピ


スペイン風オムレツ

油淋鶏

鶏肉韓国揚げ



糖尿病について シリーズ 第5回

1.フットケアの日について
皆さん、国内では、年間1万人以上の糖尿病患者さんが足を切断しているという事実をご存知でしょうか?このような背景から、日本フットケア足病医学会・日本メドトロニックが、糖尿病患者さんの足切断を救済する目的で2月10日をフットケアの日に制定しました。当院では昨年から、2月10日前後でフットケアの日を設け、無料で糖尿病患者さんに対するフットケアを実施しております。


2.フットケア対象者について
当院通院中の糖尿病がある方で、下記症状が1つでもあれば対象になります!
両足の痺れがある、夜中や明け方に脚がつる(こむら返り)、歩いている時の感覚がおかしい(紙の上を歩いているみたい・砂や石の上を歩いているみたい等)、足が冷たい 又は 火照る、歩いていると5~10分で脚が痛くなり歩けなくなるが少し休むと治る、足に傷やヒビ割れがある、“たこ”や“魚の目”がある  等


3.フットケアの流れ
①受付・・・内科外来受付にお声掛けください
②問診(別室)・・・ 問診票に沿って、実際に足や靴を拝見し、問題が無いか確認させていただきます
③神経障害と血管障害のチェック・・・器具を用いて、神経障害と血管障害の有無や程度を評価します
※必要があれば、主治医に相談します


4.「フットの日」の中止について
毎年恒例2月10日の「フットの日」ですが、今年は新型コロナウイルスの影響を考慮し、中止となりました。
参加を予定していた方には大変ご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ございません。


2021年1月4日
糖尿病療養支援委員会


糖尿病について シリーズ 第4回

糖尿病治療では、運動療法・食事療法で上手にコントロールできない場合に薬を使用して治療の補助をしていきます。薬を使っていて多くて飲んだかどうか分からないなんてことはありませんか?

今回は「お薬の飲み忘れ」についてお話したいと思います。

①薬のシートの裏側に日付を書く
シートの後ろに日付を書くことで飲んだかどうか
一目でわかるようになります。
1日に何回か分けて飲む薬は①②③等の数字も
合わせて振るのもいいかもしれません

【とある日の診察室での出来事】
医師:『お薬はしっかりと飲めていますか』
患者:『(忘れちゃってるときもあるけど)はい、忘れずに飲めています』
医師:『(その割には…?別の薬に変えたるか、増やしてみようか)では、今回から薬を追加しますね!』
患者『(また増えるのかぁ・・・)はい分かりました』

正直に飲み忘れを申告しないとお薬が増えてしまうことがあります。

薬を飲み忘れないためにどうしたら良いかいくつか具体例を上げてみましたので参考にしてみて下さい。

またこれらの例のほかにも、他にも色々な工夫が出来ます。
ぜひ、医師または薬剤師に相談してみて下さい。


2020年12月1日
糖尿病療養支援委員会


②薬をまとめる「一包化」する。
薬を飲むタイミングごとに袋にまとめます。
お薬をまとめることで、誤って飲むことを防ぐことができ、
安心して服用することができます。
外出が多く、飲み忘れがちな方にも便利です。

③服薬カレンダーを使用する。
カレンダー形式で、日付や曜日、タイミングごとにお薬を分ける
「お薬カレンダー」を使って管理する方法です。
目に付くところに置けば忘れることも減るかもしれません。



糖尿病について シリーズ 第3回

「食事療法」と聞くとなんだか難しそうな印象を持たれる方、食べるものがなくなって
しまうのではないかと思われる方が多いかと思います。食事療法の2つのポイントについて紹介していきます。
①適正なエネルギー量(カロリー)の食事
年齢や性別、身長、体重などを考慮しますが、
男性で1600~2000kcal、女性で1400~1800kcal程度が目安です。

★計算方法 
 適正なエネルギー量=標準体重(kg)※1×身体活動量(kcal)※2
 ※1 標準体重 = 身長(m)×身長(m)×22
 ※2 身体活動量


座っていることが多い25~30kcal
軽い運動をする30~35kcal
力仕事や活発な運動をする35kcal~

②バランスの良い食事
ご飯や麺類、パンなどの炭水化物の供給源になる主食。肉や魚、卵、大豆製品などの蛋白質の供給源になる主菜、野菜やきのこ、海藻類のビタミン、ミネラルの供給源になる副菜を揃えることを言います。
ここで注意していただきたいのが、芋類や蓮根、とうもろこしは野菜ではなく炭水化物を多く含む食品となります。召し上がる際はご飯をいつもの量より減らしましょう。(じゃがいも1個に対してご飯50gが目安です)


2020年11月2日
糖尿病療養支援委員会


1400~1600kcalの目安量
食材重量
ご飯150g
食パン6枚切1枚半
お餅50gの切り餅2枚
うどん(茹で)240g・(乾麺)60g
そば・そうめん(茹で)180g・(乾麺)60g
スパゲッティ(マカロニ)(茹で)150g・(乾麺)60g


秋の味覚

10月も半ばに入り、肌寒くなってきました。
秋といえば読書やスポーツ、そして〝秋の味覚〟が思い浮かびます。
栗・きのこ・さつまいも・葡萄・柿・・・沢山ありますね。
そんな秋の味覚である〝栗〟を使用した献立を提供しました!

【献立の一例】
栗ご飯
すまし汁(素麺・みつば)
さわらの幽庵焼き
酢味噌和え


実は、通常献立も季節によって変更されているものがあります。

例えば・・・
茶碗蒸し(秋はぎんなんが入り)
南瓜スープ(春秋冬は温かく、夏は冷たい)
うどん(春秋冬はかけうどん、夏は冷やしうどん)

少しの差ですが、そんなところでも季節を感じてもらえたら嬉しく思います。


2020年10月20日
栄養管理課



糖尿病について シリーズ 第2回

75gOGTT検査では、こちらを飲んでいただきます。
甘い微炭酸でサイダーのように飲みやすくなっています。

皆さんは糖尿病に関連する検査をご存知ですか?
今回は糖尿病を診断する際に必要な血液検査(血糖検査、HbA1c、75gOGTT)についてご紹介したいと思います。

・血糖検査:血液中にあるブドウ糖濃度を調べます。特徴として血糖値は食事によって大きく左右されます。

・HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー):過去1~2ヶ月間の平均血糖値を反映しています。そのため、検査当日の食事の影響を受けません。

・75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験):口から75gのブドウ糖液を飲んでもらい体に負荷をかけ時間経過ごとに採血を行う検査です。



時間経過によって調べるのは血糖値とインスリン値になります。

では次にどのような数値で診断されるのか見ていきましょう。


 基準値(正常型)今後糖尿病になる
可能性がある予備軍
糖尿病型
血糖値(食事前)73~109mg/dL110~125mg/dL126mg/dL以上
HbA1c4.6~6.2%6.3~6.4%6.5%以上
75gOGTT負荷前:110mg/dL未満
負荷2時間後:140mg/dL未満
糖尿病型にも正常型にも属さないもの負荷前:126mg/dL以上
負荷2時間後:200mg/dL以上

※ また、明らかな糖尿病の症状がない方で、上記に記載した75gOGTTが推奨される場合とは…

1.強く推奨される場合
・空腹時の血糖値が110~125mg/dlの場合
・随時血糖値(食事と採血時間との時間関係を問わずに測定した血糖値のこと)が140~199mg/dlの場合
・HbA1c(NGSP)が6.0~6.4%[HbA1c(JDS)が5.6~6.0%]の場合
(ただし、明らかな糖尿病の症状が存在するものは除きます)


2.行うことが望ましい場合(将来糖尿病の発症リスクが高いグループ)
・空腹時血糖値が100~109mg/dlの場合
・HbA1cが5.6~5.9%の場合
・濃厚な糖尿病の家族歴や肥満が存在する場合


また、HbA1cが高い方は合併症予防のためにも7.0%未満を目指し頑張りましょう!

※ 分からない事や気になる事がありましたら主治医に相談してみてください。


2020年10月1日
糖尿病療養支援委員会



糖尿病について シリーズ 第1回

毎年恒例の糖尿病教室ですが、今年は新型コロナウイルスの影響から、ブログにて糖尿病についてシリーズ掲載させて頂きます。糖尿病でない方も、内容を読んで生活習慣を振り返る機会にしてみてください。

「糖尿病ってどんな病気?」
食べ物から得たブドウ糖は、インスリンというホルモンが作用することで、血液を介して全身へ運ばれ、エネルギー源として使われます。
糖尿病とは、インスリンがうまく出ないか、インスリンの効きが悪くて、血糖が高くなる病気です。生活習慣の乱れだけではなく、体質の遺伝や、膵臓の病気、妊娠なども原因となります。はじめは何ともなくても、喉が渇く・疲れやすい・やせる・おしっこの回数が増える、などの症状が現れます。

「血糖が高いと、なぜ良くないの?」
血糖が高い状態が長く続くと、血管が傷つき、全身にいろんな病気をもたらします。

糖尿病だから起こる病気
経に異常がでる神経障害
が悪くなり失明する網膜症
臓が悪くなり透析になる腎症

糖尿病だけが原因ではないが、命に関わる病気
足が疽(えそ)する閉塞性動脈硬化症
の血管がつまる・やぶける脳卒中
心臓が働かなくなる血性心疾患

一文字目を取って、きのこの「し・め・じ」と「え・の・き」と覚えておきましょう。
これらの病気が起きていても、自覚症状にとぼしいため気がつかないうちに進行し、命に関わる状態や、その後の日常生活に大きく影響をおよぼす恐れがあります。まずは、健康診断で指摘を受けたら、早めに受診しましょう。


2020年9月1日
糖尿病療養支援委員会


富士ニュースに掲載されました

当法人における在宅事業部門2施設(訪問看護ST/居宅介護支援事業所けいあい)の聖隷富士病院内への移転が富士ニュース紙上に掲載されました。

移転により協力体制を強化、地域包括ケア病床47床の活用、円滑な入退院支援体制の実現に向けた活動が紹介されました。


2020年8月28日
法人事務局


紙面はこちら



今年度も特定健診の季節がやってきました★

毎年GW明けから大忙しの特定健診ですが、今年は新型コロナ感染拡大防止のため、実施時期が7月からとなっておりました。

お問い合わせ、ご予約頂きました皆様。大変長らくお待たせしました。
少しでも皆様に安心して、健診をお受けいただけるよう、定期的な換気・消毒など〝3密〟を避けるためスタッフ一同努め、お待ちしております。


ご自身の健康管理の為にも年に1度の健康診断をお勧めいたします。
「どんな検査をするのか」「受診券の見方が分からない」など、お問い合わせ、ご相談のみでも結構です。お気軽にお声かけください。
皆様の健康管理のよいきっかけ作り、お手伝いができればと思います。


2020年7月31日
保健事業推進室




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