第1回内視鏡外科手術イラストコンテスト優秀賞受賞

2026.03.27

病院日記
一般社団法人 日本内視鏡外科学会が主催する、内視鏡外科手術に関するイラストコンテスト(手術手技の工夫や解剖の理解、術野展開などをテーマ)において、当院外科の田原俊哉医師が優秀賞を受賞しました。
本コンテストには約130作品の応募があり、一次選考で21名が選出。その後、SNSでの反応や審査を経て、最優秀賞1名、優秀賞4名が決定されました。
出典:「日本内視鏡外科学会ニュースレター No. 52 2026. 3. 15 発行 8ページ」より抜粋
※本内容は、一般社団法人 日本内視鏡外科学会の許可を得て掲載しています。
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田原先生からのコメントです。

このたび、日本内視鏡外科学会の公式イベントであるイラストコンテストにおいて、優秀賞を受賞いたしました。
12月12日の全体懇親会の場では、学会より表彰していただく機会も頂戴しました。
 
本作品は、国内外で3万人以上の方々にご覧いただきました。
症例数の多い鼠径部ヘルニア手術を、若手医師も含めてより安全に行うために、何を意識すべきかという点を、一枚のイラストに凝縮して表現したものです。
 
日々の診療や手術、教育は、医師だけでなく、コメディカル・事務職の皆さまを含めたチーム医療によって支えられています。今回の受賞も、そうした日常の積み重ねがあってこそ得られたものだと感じています。応援してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
 
今後も、イラストという形での発信を通じて、安全で質の高い医療の提供に貢献できるよう努めてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします
 
聖隷三方原病院 外科 田原俊哉