春のやさしいひととき~ホスピス病棟 お花見茶会
2026.03.25
病院日記

ホスピス病棟にて、「お花見茶会」を開催しました。お花見会はコロナ禍後今年で3年目。お茶会は、今年から再開することができました。
会場には、色とりどりの花々が飾られ、春らしいやわらかな空間に。
会場には、色とりどりの花々が飾られ、春らしいやわらかな空間に。
お花の一部は、園芸ボランティアの皆さんがプランターで大切に育ててくださったものや、スタッフが自宅から持ち寄ったものなどで、室内はやさしい香りに包まれていました。
礼拝堂では、二胡の演奏が行われ、穏やかで心に響く音色が会場をやさしく満たしました。

お茶会では、お抹茶と春のお菓子をご用意。
一つひとつ丁寧に点てられたお抹茶とともに、たくさんのお茶碗が並び、春の訪れを感じるひとときとなりました。
一つひとつ丁寧に点てられたお抹茶とともに、たくさんのお茶碗が並び、春の訪れを感じるひとときとなりました。
当日は、聖隷クリストファー大学ホスピスボランティアサークル「マナの会」の2年生の皆さんと、ホスピスボランティアの皆さんが、準備やおもてなしをお手伝いくださいました。
また、病棟スタッフも心を込めて飾り付けを行い、あたたかな雰囲気の中で会を迎えることができました。
患者さんやご家族の皆さまにもご参加いただき、それぞれにゆったりとした時間を過ごしていただきました。
この日は雨上がりで、やわらかな日差しが差し込む穏やかな気候。
病院の近くでは、桜も数輪ほころび始め、春の訪れをそっと感じさせてくれました。
これからも、季節を感じられるひとときを大切にしてまいります。

ご家族と一緒に

ボランティアサークル「マナの会」の参加者

礼拝堂で二胡の演奏会②

礼拝堂で二胡の演奏会①

たくさんのお花で華やかに①

たくさんのお花で華やかに②
