てんかん医療の未来へ ― 学会で優秀賞を受賞

2026.04.02

病院日記
2026年3月28日(土)~29日(日)に開催された「第13回全国てんかんセンター協議会(JEPICA)総会 札幌大会2026」において、当院スタッフが優秀賞を受賞いたしました。
本大会は「てんかんの医療とケア」をテーマに、全国のてんかん診療に携わる医療者が集い、日々の取り組みや研究成果について活発な発表・議論が行われました。
 
その中で、当院 臨床検査部の谷髙由利子さんが、一般演題カテゴリー「長時間ビデオ脳波モニタリング」にて、「てんかんセンターにおける臨床検査技師の脳波判読と検査精度向上」発表を行い、見事優秀賞を受賞されました。
谷髙さんからのコメントです。
 
「臨床検査技師が拓く、てんかんチーム医療」というテーマで発表しました。
当院ベテルてんかんセンターにおける検査精度管理、脳波判読業務、多職種教育を評価し、これらがチーム医療に与えた影響を検証しました。
引き続き専門性を基盤としたチーム医療に取り組み、患者利益の向上に寄与していきたいと思います。
多くの方々のご協力のもと本成果に至りましたことを心より感謝申し上げます。

臨床検査部 谷髙由利子
4月1日朝礼にて表彰