パープルデーにあわせた「てんかん啓発週間」の取り組み
2026.04.01
病院日記

毎年3月26日は「パープルデー」です。
てんかんへの理解を深め、「あなたは一人じゃない」というメッセージを世界中に届ける啓発デーとして、世界各地でさまざまな取り組みが行われています。
当院では今年、3月16日から3月27日までの期間を「てんかん啓発週間」とし、院内で初めての取り組みを行いました。
期間中は、玄関ロビーや関係外来、病棟に「紫色のツリー(啓発ツリー)」を設置し、紫色のリボンや装飾で彩りました。これらの装飾は、病院ボランティアの皆さまにご協力いただき、一つひとつ丁寧に作成していただいたものです。
紫色(ラベンダー色)は、てんかんへの理解と支援を象徴する国際的なカラーです。

また、窓口職員や関係診療科の医師、看護師をはじめとするスタッフも、名札に「パープルリボン」を着用し、来院される皆さまにさりげなく啓発のメッセージをお届けしました。
今回の取り組みが、てんかんへの理解を深めるきっかけとなり、「ひとりではない」と感じていただける一助となれば幸いです。
当院では今後も、てんかんに関する情報発信や支援活動に取り組んでまいります。


