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病院長あいさつ

 この地域では2013年に旧袋井市民病院と掛川市立病院が統合され、新たに中東遠総合医療センターが出来ました。急性期の医療はそちらに集約させ、当院ではそれ以外の地域に密着した医療を行うことになります。自治体を超えた広域で診療所を含め、袋井・掛川の医療機関がそれぞれが特徴を生かした診療を行うことで、地域の皆さんの多様なニーズに応えて行く体制を作って行くという壮大な事業であり、全国的に注目されています。当院は旧袋井市民病院の跡地を使用していますので古い施設ではありしたが、2014年9月に病棟改修工事も完了し、療養環境は大幅に改善されました。

 聖隷が浜松地区を中心に行ってきた医療では、利用者の皆さんの声を大切にしてきました。当院の理念でも「患者と同じ視線を持ち」との文言を入れているのも同様の主旨です。

 医師不足が叫ばれる現状で、すぐに全てのご要望に応えることは困難ですが、地域の皆さんに支持される病院作りを着実に進めて行きたいと考えておりますので、ご支援をよろしくお願いいたします。


2017年9月
袋井市立 聖隷袋井市民病院 病院長 宮本 恒彦